ブルードットが、今月発売するもので、開発は台湾の企業が行っています。ネットに接続する必要がなく、単独で利用可能だそうですが、データ更新は専用のサーバーにアクセスしてダウンロードしてくるとか。

ちょっとサイズが小さいのが難点ですね。

でも、値段が12800円と魅力的ではあります。辞書端末がいくつも発売されていますが、それの百科事典版と思えば良いと思いますが、その内容は価格をはるかに超える価値はあると思います。

データの更新は、専用サイトにアクセスしダウンロードするとあります。逆に言うと、この開発を行った社がつぶれたら、その際とは自然に更新は止まるのでしょう。となると、あまり意味がないことになりそうな。

オフラインで使えるのは魅力ですが、そのような環境で使う人ってどんな人をイメージしているのだろう。

メーカーのサイトはここです。