BLUEDOT BLUEDOT ポータブルフラットパネルスピーカー BSP-S20K
偶然に見つけたポータブル型のスピーカーです。
こんなものになぜ興味を持ったか。出張のときにiPodtouchを持って行き、ホテルで音楽を聴いたり映画を見たりしています。しかし、これに内蔵されているスピーカーは実に貧相なものなのです。音が出ているかなと言った程度のレベル。
なにかないかなと思っていたら、偶然に見つけました。アマゾンが一番安いようですが、3千円ちょっとです。お手軽といえばお手軽な値段です。
そのアマゾンに、類似商品として、TDKのが紹介されていました。この程度のものですから、音質がどうだと言うのはまったく気になりません。ある程度の音でなってくれれば良い。
TDKのは、基本的にはUSBから給電するタイプであり、これは内蔵した単4の電池を使います。キーはこのことだけだと思う。USB給電をするので(実際にコンセントにさして給電できるのをiPodtouchや携帯の充電、そして無線LANの端末の給電のために持ち歩いている)、USBケーブルとミニプラグコードの二本を使うか、それともミニプラグコード1本だけで済むか。
電池は約4時間持つとの事ですが、2回程度の出張でなくなるのかな?となると、USBで給電できるほうが、コスト的なメリット(というほどでもないか)はある?
あれ、でも2個のスピーカーユニットがあるということは、それを結ぶコードが必要って事のはずだけれど、ネットの写真や紹介記事ではその辺りのことがよく分からない。もしそうだとすると、コードがちょっと多すぎです。
となると、やはりシンプルなbsp-s20kの勝利なのかな。