やはり審判の質が問題ですね
日韓サッカーのときにも、韓国の勝利は審判の誤審だとずいぶん問題になりました。競技の性格上、どうしても審判の主観や判断ミスでの誤審といわれるものは生じるでしょう。
しかし、昨日のイングランドVSドイツの得点を認めなかった判断は、あまりにもひどい。
日本のデンマーク戦での審判もどうかと思える笛が何度も吹かれていました。それが結果的に日本有利になっていたのですが、終了間際の長谷部のペナルティエリア内でのハンドも無視をされていました。
オシムもと監督は、審判のミスジャッジによるPK逃れが2度あったと言っていました。
今回の誤審審判の国籍がどこだかは知りません。今回はヨーロッパ同士の試合でしたから、それ以外の大陸からの審判団のはずですが、ヨーロッパ以外の審判のレベルはやはり問題があるのは、アジアでの試合でもよく分かることです。
ゴールだけでもビデオを取り入れることができないのかな。


