エコポイント 冷蔵庫購入

当初は冷蔵庫の扉のところに錆が出てきたと、妻が冷蔵庫の買い替えを提案してきました。しかし、探せば見つかる程度の錆で買い換えるのは、世の中のエコの流れに反するだろうと、見送っていました。ところが、冷凍庫の横のところに霜がつくようになり、買い換えることにしました。
我が家は二人暮らしなので、サイズ的には大きなものはいらない。450l以下で十分とのこと。
また、最近流行のフレンチドア(観音ドア)は使いづらいとの信念を持っている。
ということで、写真のパナソニックトップユニット冷蔵庫 NR-E433Tを買うことにしました。さっそくいつも家電製品を買っているヨドバシカメラのサイトに登録してみました。すると値段がどんどん下がっていくのです。一直線で下がるのではないのです。上がったり下がったり。
きっと半期の終わりに大幅な値下げがあると踏んで、そのときを待っていました。
と、ある日、生産終了につき・・・。
愕然とはこの事ですね。他の大手の量販店のサイトを見ても、一切にリストから消えていました。
で、ある日、息子がヤマダ電機に買い物に行くと言うので付き合ったら、店頭にありました。後継機種は11月に発表になるとのことでしたが、価格的にはそれなりになるだろとのこと。
若干の値引き交渉の結果、多少安くなって購入することになりましたが、ヨドバシで出ていた最安値より1万円近く高く買うことになりました。
あまりせこいことを考えるとろくなことはないって見本でありました。
が、本来書きたかったのはこのことではなかったのです。
納品されたので、製造番号などが判明したので、エコポイントの申請をネットでしました。
氏名や住所は当然の入力項目だとは思うのですが、生年月日を入れたのはなぜなんでしょう。何の関係があるのかな。未成年に交換する商品としてアルコール類を認めないためでしょうか。だったら、何月生まれとかは不要だと思うが・・・。
もっと驚いたのが、すべてを記入し終わって送信したら・・・・印刷して、郵送しろ。うーん、これも聞いてはいたので、あまりびっくりはしなかったけれど、じゃ、なんでネットで入力したんだろう。
なんとその紙に署名して、押印しろときました。いや、署名までは虚偽申告ではないとの証なんだろうけれど、なんで判子が要るんでしょうね。お役所の典型。
いずれにしても、このポイントは配布し、管理するためのコストってどの程度かかっているのでしょう。実際にばら撒かれる金額の何%に当たるのでしょうか。もっと効率的な方法はないのかな?


