Archive for 7月, 2009

トランスフォーマー/ リベンジ

もともとは漫画なんだそうですが、そのような背景はまったく知らないで、映画館の予告で見て面白そうだったので、第一作を見ていました。今回のトランスフォーマー/ リベンジは第二作なんだろうと思います。

公式サイトはここです。

筋はよくわかっていません。たぶんこの記事が参考になるでしょう。って映画を見に行く前に詠んでから行くべきだったのかもしれません。

でも、こんなにコミカルな要素があったかなー。そんなシーンが結構ありますが、そのあたりはあまり私の趣味には合致しません。でも、まーこの手の映画の常識(?)として、あまりそんなことを気にしないで、その一瞬を楽しみましょう。楽しもうと言っても何がどう動いているのかがよく分からないほど、激しく画面は切り替わっていきます。

ま、とにかくCG大好きな人には堪能できるし、音楽もかっこいい映画です。

過激すぎるミスユニバース日本代表の衣装

このタイトルは、サンケイのこの記事に使われているものですが、私には過激すぎると言うより、卑猥すぎるの方が正解のように思えます。

上記の記事にも写真がありますので、ちょっと見てみてください。

これが日本女性の奥ゆかしさを表現しているのだそうです。

デザイナーは、自分のサイトでコメントを発表しています。

非常に長い文章で自己弁護しているので、読むのすら嫌になると思いますが、基本的には、

今年の狙いは、「着物は奥ゆかしき日本人女性の象徴である」という現代の日本人が作り上げた妄想と、「着物は未来永劫変わってはならない」という、これまた現代の日本人が勝手に作り出した不文律の否定にあります。

この部分なんだろうと思います。だからパンツ丸見えで何が生まれるのかはわかりませんが、ご本人はそのように思われているようです。

マルコ・ポーロ 東方見聞録

監督:ケビン・コナー
出演者:イアン・サマーハルダー、 ブライアン・デネヒー
収録時間:177分
レンタル開始日:2008-02-09


Story
マルコ・ポーロの壮大な旅を描いたアドベンチャー。13世紀末、伝説の帝国に向けて旅立ったマルコ・ポーロは過酷な旅路の末、モンゴルに到達。そこでフビライ・ハーンの寵愛を受け、数々の冒険を繰り広げる。主演は『LOST』のイアン・サマーハルダー。 (詳細はこちら

たぶんこれは映画館で上映される映画ではなく、ケーブルテレビ用の映画だと思います。絵に描いたようなB級映画。

ほとんど手ぶら状態で砂漠を横断していますが、いったい何を目的に中国に向かっているのでしょう。通商が目的なんだと思いますが、そのためにはちゃんと荷物を運ばなければ。しかし、そのシーンを撮るためには出演者が増えるし、らくだや馬を準備しなければならないので、コストが上がるのでしょうね。

一番驚いたのは、フビライカーンが白人なんです。他のスタッフは中国人を使っているのだから、ここはせめて東洋人らいしい顔の白人でもかまわないから、それ風に描いて欲しかったなー。

しかし、何でこんなつまらない映画を借りてしまったのだろう。

迫力のある映像でフビライ・ハンの帝王としての偉大さがよく表現されている。ヨーロッパ人が東洋人を見下した視点ではなく、自分たちとは異なる文化ではあるが、産業革命以前は中華文明はヨーロッパ文明を凌駕している面すらあったことを認識してこの映画を作ったのだという気がする。娯楽作品としても立派な出来映えと思います。

と褒めちぎっているコメントもありました。東洋を見下していないのは、マルコ・ポーロを描けば必然的にそうなっただけのような気がします。フビライの偉大さが表現されているって、どのシーンのことを言われているのかな。よくわかりませんが、褒める目線もあると言うことを紹介します。

でも、見ないほうが良いと思いますよ。

味の一平

23日、24日と千歳に出張をしておりました。千歳に行ったときにいつも連れて行ってもらうのが、この味の一平ってラーメン屋さんです。

外観を見ると、まーなんというのかその辺のラーメン屋さんですね。千歳にあるいくつかの評判が高い店の一つなんだそうです。今回はなんと二日連続で行ってきました。

おじさんとその娘さん二人、それとパートの女性たちで切り盛りされているので、一般的な人気ラーメンの店とちょっと雰囲気が違います。この女性たちがちょっと上品な雰囲気を持った人たちで、ラーメン屋によくある威勢の良さではなく、ふんわりとした感じがあります。

でもとても手際が良いし、行列で待たされていることの不快感はあまりないですね。

チャーターしていると思われるタクシーで乗り付けた、どこかの会社の出張中と思われるグループ、家族連れ、ガテン系のお兄ちゃんたち、サラリーマン連れ。アベック。雑多な人たちが集まっています。

さて、そのラーメンは、こんな感じです。

この写真は味噌ラーメンですが、サイトで見ると、典型的な札幌ラーメンなんだそうです。そう言えば、暖簾に西山ラーメンと書かれていました。これも他のブログの受け売りなのですが、一般的な札幌ラーメンとの違いは、浮いている油はラードではなく、サラダオイルなんだそうです。そういえば、あまりしつこい味ではありません。店の雰囲気通りにちょっと上品。

こののっているチャーシューが実に美味しい。一時期、ラーメンにのっているチャーシューは工場で作ったまるでハムのようなものが広がりましたが、最近はまたちゃんとしたチャーシューが増えていますが、ここもまたそうです。美味しい。

たぶん夏の間に千歳に行くことがあると思いますので、またここのラーメンを食べに行こう。

部分日食

この皆既日食の写真は絶品ですが、みなさんは自分の目で本物を見ることができましたか。って、そんな人はほとんどいないはずですよね。

あれだけ騒がれた悪石島では、なんと朝から雨模様だったとのこと。せっかく高いお金と貴重な時間を遣って行った人はがっかりだっただろうと思うのですが、下の写真のようにまるで夜中のように暗くなったのだそうです。それはそれで十分堪能できたのかもしれません。

私が住む関東では、見たという人と、そうだったのかなという人がいました。朝からずっと雨模様の天気でしたから、ぜったいに見ることはできないだろうと思っていました。ところが、11時ころになると、なぜか太陽の周りだけ雲がなくなり、部分日食を体験することができたようです。

私は車で走っていて、歩道上にたくさんの人が空を見上げていたので、日食であったことを思い出し、すぐに車を止めて見上げてみたのです。が、雲で途切れているのか、それとも月の日陰なのかがよくわかりませんでした。

崖の上のポニョ

監督:宮崎駿
出演者:奈良柚莉愛、 土井洋輝、 山口智子、 長嶋一茂、 天海祐希、 所ジョージ、 矢野顕子、 吉行和子、 奈良岡朋子
収録時間:101分
レンタル開始日:2009-07-03


Story
宮崎駿監督がアンデルセンの「人魚姫」をモチーフに、舞台を今日の日本に移し、幼い子供たちの愛と冒険を描いたファンタジーアニメ。崖の上の一軒家に住む少年・宗介に助けられたさかなの子・ポニョは、人間になりたいと願うようになり…。 (詳細はこちら

まったく紹介する必要がないほど有名なアニメですね。有名だからこそ、というのか監督もスタッフも手慣れた作業って感じがしないでもありません。

主人公は、幼い女の子で、その母親の持つ雰囲気。いつもの宮崎アニメで、動作やしゃべり方もいつもの通りです。確かに破綻はないのだけれど、新鮮みもなくなっているように思います。世間一般の評価はどうだかは知りませんが、敢えて何度も見たくなるって雰囲気はありませんでした。

ポニョの母親が何を目指していたのか。何をしようとしていたのか。なぜ古代魚が出てきてしまったのか。なんだかずっとつんぼ桟敷のようです。ん、これは差別用語なのでしょうか。

アニメなんて理屈で見るものではなく、感性で見るものだと思うのですが、その感性を刺激されないと、なぜ、どうしてを盛んに思わざるを得ません。

ん、いま紹介文を初めて見たら、人魚姫がモチーフになっているんですね。といわれても、人魚姫の物語のことはまったく知らないのだけれど。

ま、私としてはもう宮崎アニメは十分かなと思った作品でした。

夏山の遭難

先日の北海道で、旅行代理店が募集した山岳ツアーで、10名もの人が亡くなりました。私は、このような山登りのことはまったく知識がありませんけれど、バスツアーのように募集したパーティでの問題点が気になります。

その時だけのために集まった人たちですから、常識的な助け合いの気持ちはあってもそれ以上のものはないのは当然だと思います。大学の山岳部や常時一緒に山登りをしている人たちのパーティで同じような事態が生じたときに、今回と同じような行動だったのでしょうか。

ガイドが30代だったのも気になる一つです。
レベルがまったく違う話ですが、若い頃は小さな文字でびっしり書かれた資料を気にすることもありませんでした。ごく当たり前にそのようなものを作っていました。ところが老眼になると、そのような資料を渡されると腹立たしく感じます。よほど神経を使いながら見ないと、ちゃんと読めないのです。でも、そのことは若い人にはわからない。

きっとこのガイドの人たちも必死に気を遣いながら、先に進みたい気持ちを抑えて、老人たちのスピードに合わせてゆっくり歩いたのだろうと思います。が、それは彼らにとっては気を遣ったゆっくりであって、ほんとうに老人たちにとって適切なスピードであったのでしょうか。

たぶん、万が一の時に野宿するため、避難するためのテントの準備だとか、そのようなものことがいろいろ指摘されるのだろうと思います。なるべく多くの反省点が導き出され、今後の教訓を生み出して欲しいと思います。

そのためには、旅行代理店やガイドの法的責任を追及するのではなく、彼らの罪を問わないことを条件に、真実が明らかにされていって欲しいと思います。彼らの刑事責任を追及する限り、彼らも当然に自己弁護のために自分に不利になることを言う必要はないのですから。

下は、時事通信の引用記事です。

 夏山シーズン本番を迎えたが、北海道・大雪山系では16日、ツアー客が相次いで遭難、計10人が死亡した。山岳遭難は昨年に件数、人数、死者・行方不明
者ともに過去最多となり、8~9割は40歳以上の中高年だった。遭難の4分の1は7、8月に発生し、夏場は、病気・疲労と転倒の事故が増える。難易度の低
い山でも油断は禁物で、関係団体は「少しの気の緩みや無理、準備不足が遭難につながる」と注意を呼び掛けている。
 警察庁によると、山岳遭難は昨年に1631件発生。遭難者1933人、死者・不明者281人で、中高年がそれぞれ81%と91%を占めた。原因は道迷い
40%、滑落・転落23%、転倒14%、病気・疲労13%で、悪天候は1%以下。しかし、夏山では道迷いが15%に減り、病気・疲労は25%、転倒は
23%に増える。 

二つの職場

前職にいるときは、二つの職場があり、4-5キロほど離れていました。必ず両方の職場に顔を出すようにしていましたが、たいした距離でもないのに、それなりに時間がかかっていました。

が、今度もは慣れた二つの職場があるのですが、何キロくらい離れているのでしょう。800キロ、もしくはそれ以上あるのかもしれません。さすがにこれだけ離れていると、毎日両方に出社するわけには行かないので、せいぜい片方(非常勤のほう)に月に1回の出社だと思います。

過去に大阪で勤務をしましたが、ここではトータル7年間生活をしました。今度の新しいところ(非常勤)は、雪が降るところですので、とても楽しみにしています。いままで、数年に一回程度の間隔で行っていましたが、雪があるシーズンだと、ホテルを出て、まだ誰も踏んでいない雪の上を歩くのが楽しみでした。
今年の冬は、確実にこの楽しみを享受できそうです。

病院の支払い

今朝、ひさしぶりに近くにある大きな病院に行って来ました。ここは、紹介状がないと診てもらえない病院ですが、それでも多くの患者さんでいつもいっぱいです。

以前から、診察券を受付の機械に入れると、受付の登録がされる仕組みになっていましたが、今回から、A4の紙が印刷されてでてきて、それに今日の自分の番号や行くべき所の名前が書かれています。名前ではなく、その日だけ有効な番号で呼ばれますので、プライバシーの保護の面では進歩したようです。

会計のところの様子も変わっていました。その紙に書かれたバーコードを読み取り、会計の手続きがされるのですが、その処理が早いこと。瞬間に終わり、会計機(といったかどうかは定かではない)に診察券を入れて支払えというのです。
まー自動販売機みたいなものです。人の手を介さないので、スムースで良いなと思いますが、お年寄りはどうするのかなと気になります。

航空会社の発券もそのほとんどは自動化されていますし、手続きさえしていれば、搭乗券すら不要。でも、人が対応する窓口はちゃんと残してあり、慣れない人や面倒な手続きの人はこちらに行けば良い。その選択は、客の側に任されています。

でも、この病院には人が精算をしてくれる窓口がなかった。どうするのかな?

CD-R80PWDX50PA TDKブランド

TDKブランドの光メディアはすべて海外メーカーのOEMだと思っていたので、購入をしていませんでした。が、何を思ったか注文してしまいました。もちろん使ってトラブルがあったわけではありません。TDKブランドを維持するためにも、それなりの関門を通過したものだけを発売しているのだろうと思いますから。

今回、初めて知った事実。TDKブランドは、イメーション株式会社が取り扱っているのですね。イメーションは、IBMの子会社だと思っていたのですが、報道資料を見ると、

2007年7月31日、米国イメーション社は2007年4月に発表した普通株式及び、現金の支払いによるTDKブランド記録メディア販売事業及びTDKブランドの記録メディアでの全世界での使用権の取得を完了したと発表しました。

とのこと。イメーションがどの資本の配下にあるかは知りませんが、TDKが手放していたのですね。ということは、TDKの信頼に基づいて商品を信用したのですが、ちょっと間違っていたようです。ま、イメーションも悪いと言うことではないと思いますが。

今回、どっさりこのCD-Rを買ったけれど、どうしようかな。