Archive for 6月, 2009

天使と悪魔

オフィシャルサイトは、ここです。端的に言って面白いですね。見飽きることがありませんでした。

それにしてもどうやって撮影したのかな。バチカンが映画撮影のために教会を貸すとは思えない(いや、私がそう思うだけで根拠はないのですが)し、それ以前に出てくる教会は本物なんだろうか。存在しているのだろうか。

最後のどんでん返しは、えーと驚くというより、想像がついてくる(素人にそう思わせていくのもシナリオかもしれないが)のですが、これだけの事件を起こしていくためにはどれだけの金銭が必要なんだろうかと思うと、いったいそれをどうやって調達したのかなってことに興味が行きました。が、それに対する裏づけはあまりされていない。

そんな天邪鬼的な見方をしないで、そのときそのときの画面を楽しめば十分だと思います。

キャノン、ヘッドクリーニング液

この商品は、1年以上前に購入していたのを今回初めて使用しました。結論的に言うと、これは良いやです。

1年半ほど前に、今使っているプリンターのヘッドを交換したのですが、ついにヘッドクリーニングを何度やっても黒の印字がされなくなりました。ヘッドを買おうかと調べたら、もう一般には流通していないようで、ヤフーのオークションサイトで、定価での販売が行われているだけでした。それだと6000円。

だったら、気分転換の意味を含めて、プリンターを買い換えるのも悪くないなと思い出したところで、このヘッドクリーニング液を買っていたことを思い出しました。

要は、溶剤なわけで、その液を貯めておくためのケースが必要になります。そこでふと思いついたのが、100円ショップです。
買ってきたのは、小さなグラタンのための皿です。底が平らで、ある程度の大きさがあり、深さもちょっとだけある。最適でした。100円。

この商品の説明書だと、そのケース(私の場合は皿)の底に、この溶剤を貯めて置いて、底にヘッドを置き、クリーニングをさせるようです。

しかし、上の写真にリンクされているサイトだと、インクのタンクを置く場所にあるメッシュになっているところに、この溶剤をかけろとありました。
ということだったので、その両方をやりました。

10時間近く溶剤につけて放置していましたが、実際にはもっと短い時間で大丈夫なんだと思いますが、いずれにしてもそのメッシュ部分に溶剤をかけて、そのインクの色がにじみ出ることがない程度までやってみました。

最後は、そのメッシュ部分にたまっていた溶剤を、ティッシュで吸い取らせて、ある程度の時間感想をさせました。たぶん、1時間程度だったと思います。

これで、完璧にもとの状態に戻ってくれました。送料を入れて考えても1000円以内で、元の状態に戻すことができましたが、使ったのは、溶剤の半分程度。もう一度使うことができると思いますが、あまり時間がたつと蒸発してしまうのかな。

私が使ったのはキャノン用ですが、エプソンのプリンターに対応したものも出ているようです。

後日、追加注文をしておこう。

更新をしていませんでした

ここのところあまり長期間更新をさぼることはありませんでしたが、先週金曜日にサラリーマンとしては大きなイベントがあったものですから、気分的にそんな気持ちにならなくて。
明日からは、また従来通りのペースで更新をしますので、どうぞ暇つぶしに遊びに来てください。

霧ともや

ここのところ二日巻連続で、私が住んでいるところでは、濃い霧に包まれていました。年に数回このようなことがありますが、ベランダから下を見下ろすと、駐車場の端っこの方は規律詰まれて何も見えません。

鎌倉街道の辺りにいろんな店があり、そのネオンがいつもくっきりと見えているのに、ここのところそれも見えません。

まだ、霧が濃くなる前、帰宅途中でベイブリッジを通りましたが、橋脚のトップの方は霧に包まれてまったく見ることが出来ません。

小さな頃に住んでいたところでは、霧ってまったく発生することがなかったから、高校のときだったか、箱根か伊豆高原で霧を見たときには感激したものです。

ところで、霧ともやって何が違うのかなと思って、調べてみたら実にあっさりとした答えでした。

霧は視程が1km未満になった状態をいいます。さらに霧が濃くなり、視程が陸上で100m以下、海上で500m以下の場合を「濃霧」としています。ちなみに、視程が1km以上10km未満の場合は「もや」と呼んでいます

イーグル・アイ

監督:D・J ・カルーソ
出演者:シャイア・ラブーフ、 ミシェル・モナハン、 ロザリオ・ドーソン、 マイケル・チクリス
収録時間:117分
レンタル開始日:2009-02-13


Story
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、『テイキング・ライブス』のD・J・カルーソ監督によるサスペンスアクション。双子の兄の葬儀を終えアパートに帰ったジェリーは、「30秒でFBIが到着する。今すぐ逃げなさい」という謎のメッセージを受け取る。 (詳細はこちら

音楽もかっこいいし、とにかくかっこいい映画ですね。

ストーリーは途中からだいたい想像がついてきます。でも、映像の作り方が良いので、それで押されて、単純なストーリーはまったく気にならないでしょう。

エンディングも予想通り。彼女とのシーンより父親とのシーンでエンディングの方をが良いような気もするけれど、でも命をかけた戦いをともにしたのは彼女だから、それの方が自然なんでしょうね。

情緒豊かな映画が好きな人には不向きですが、いわゆる最近のCG多様映画が好きな人にはお勧めです。

保険会社って親切ですね

先日、近くの立体駐車場で、なんとハンドルを急に切りすぎて柱の辺りにぶつけてしまいました。まったく恥ずかしい限りであります。

で、車両保険に入っていたので、ディーラーに電話をして、保険を使いたいと話したら、とりあえず保険会社に電話を入れて欲しいとのことでした。

そこで電話をすると、まー落ち着いた声で(確かに人身事故で書けてくる人も多いのだろうから、落ち着かせるのも必要な技能なんでしょう)怪我がないことの確認をされました。
ん、その前に保険番号とか、免許証の確認だったかな。忘れた。

で、事故の内容などを話をすると、修理工場は決まっているかとの質問。ディーラーに持って行くというと、手続きが完了するまでの担当者から後ほど電話をさせるとのことでした。

そのご、その担当者から電話が入りましたが、一連の確認をした後、修理は契約先にお願いをできないかというのです。なんと、そこを使うと、3000円の何とか金を支払うというのです。難という名目だか忘れましたが、要はキックバックのようなものでしょう。それより、台車を出すとの条件に惹かれてしまいました。

修理代が安ければ保険は使わない旨を話したら、当然のことなので、修理費と保険を使った場合の次年度の保険料がいくらになるかの試算もするというのです。その熱意に負けて、その契約先に依頼することにしましたが、たぶん個人工場だと思われるところから電話が入りましたが、それも実に感じが良い電話でした。

保険会社って、いろいろ偉そうに言うのかと思っていたら、懇切丁寧な大砲にびっくりしました。ちなみに私が契約している保険会社は、チューリッヒ保険でした。

ふと思ったのですが、携帯の電話帳に保険会社の緊急連絡用の番号を入れておいた方が、万が一の時に焦らなくて良いのではないでしょうか。私は早速登録しました。

ジェイン・オースティンの読書会

監督:ロビン・スウィコード
出演者:キャシー・ベイカー、 マリア・ベロ、 エミリー・ブラント、 エイミー・ブレネマン
収録時間:106分
レンタル開始日:2008-09-24


Story
女流作家、ジェイン・オースティンの読書会に集まる男女の悲喜こもごもの人生模様を綴ったドラマ。バーナデットは愛犬を亡くして落ち込む友人を励ますために“人生最高の解毒剤”オースティンの読書会開催を思い付く。 (詳細はこちら

見始めると・・・なんだこの映画は。となることを請負います。

登場人物の人間関係が良く分からない。だから、いったい何のために、何の会話をしているのかがさっぱり分からない。

ということで、だんだん退屈になる。

そこを乗り越えていくと、ストーリーに引き込まれ刃するのですが、いかんせんこの読書会に取り上げられている本のことを多少は知らないと、なぜ議論が行われていたり、なぜその本をその人に割り当てるのに躊躇するのかも分からない。

いや、そもそも読書会って日本の社会にはあまり一般的ではないので、読書会がどう進行していくのかのイメージがつかめないのではないでしょうか。私は若い頃に会社の連中とこのような会を持っていましたが、ビジネス書を中心としたものであったので、ちょっと雰囲気は違うようです。

約1時間半の映画ですが、全般としては楽しめる映画だし、なんだか知的な社会の一員になったような気分に浸れます。ハッピーエンドの映画ですから、安心してみることが出来ます。問題は、最初の退屈を乗り切れるかどうかでしょうね。

人類進化99の謎

新聞広告を見て、タイトルだけで読みたくなって、注文しました。

予想通り病み易い本ですが、ずいぶん人類の発生に関しては、知らないことが増えていることを思い知らされました。たぶん、書かれている事の多くは、新聞発表されているのでしょうけれど、その多くは見過ごしているんですね。

ネアンデルタール人が埋葬をし、死者に花をささげていた証拠があるというのは、最新の知識としてもっているものだと思い込んでいたら、その後の調査で類似のものが見つからないために、懐疑的に考えられているそうです。発掘したイラク人作業員に着いていた花粉の可能性があるというのです。なんだか夢がない話になっているのです。

見開き2ページで一つのテーマを説明していますので、通勤電車の中の読み物としては最適です。

目次の一部を紹介すると、

1 最初のヒトと猿人
  人間とはどんな動物なのか
  直立二足歩行のメリットは何か ほか
2 ヒト属、世界に飛躍する
  脳はいつ、どうして大きくなったのか
  石器と肉食の関係
  ホモ・ハビリスとは何なのか ほか
3 ホモ・サピエンスとネアンデルタール人
  ネアンデルタール人とはどんな人類なのか
  ヒトはいつから言葉をしゃべれるようになったのか ほか
4 それからのヒト属
  「人種」の起源はいつか
  オーストラリアと新大陸、どちらの植民が早かったのか ほか
5 ヒトの不思議をさぐる科学
  白人の肌はなぜ白いのか
  脳の大きさは絶対なのか ほか

なんとなく読みたくなりませんか?

ザ・アビス 首都沈没

監督:セバスチャン・フィッグ
出演者:リアン・フォレスティエリ、 マルコ・ガーンス、 ミカエル・ロット、 オリヴィエ・ストリッツェル
収録時間:97分
レンタル開始日:2009-03-11


Story
『アルマゲドン2008』のセブンワン・インターナショナルが放つディザスターパニック。首都近郊で不可解な異変が発生。地質学者のニーナは、その原因が地下の廃坑跡にあると推定し、坑道の所有主であるモンタン・エネルギー社に警告を発するが…。 (詳細はこちら

絵に描いたようなB級映画でした。なんでこんなものを見たのだろう。

たかが坑道の陥没でこれだけ大規模な災害が起こるだろうかと言うことはさておいても、その重大災害を回避するために命をかけて坑道に潜り込んだはずだったのに、なんだかどうでも良さそうなことでもめたり、時間をつぶしていく。

よくぞ最後まで見たと自分をほめましょう。

と言うことで、絶対に見る必要はない映画でした。

ベランダのあじさい

先日の土曜日は、鎌倉に行きました。鎌倉と言えば、明月院、長谷寺、成就院などのあじさいが有名ですが、そのこともあるのかすごい人でした。

と言うわけでもないのですが、我が家のベランダの花シリーズではないのですが、もう10年近く前に我が家にやってきたあじさいの花です。

きれいな色になっているとは思うのですが、なぜか花が今年は小さいような気がします。もっと大きく咲くはずなのですが、何が原因して小さいのでありましょうか。

肥料のやり過ぎ、成長期に水が足りなくて、成長不足を起こした。病気。いくつかの原因が考えられるのでしょう。