Archive for 4月, 2009

コンパイルの夢

プログラムを書いて、それを実行形式に変換する作業をコンパイルといいますが、はて、それが正しい意味合いでそうかは良く知りませんが、とりあえず、自分が書いたもの他の人に利用してもらえるように EXE形式のファイルにする作業が必要です。

もうずっとプログラムを書くことはなくなりましたから、結果として、コンパイルをすることもまったくありません。

ところが、なぜだか分かりませんが、唐突にコンパイルで大苦戦をしている夢を見ました。

どうしたのでしょうね。なにを大苦戦していたのかが良く分かりませんが、ソースコードのサイズは同じなのに、実行ファイルにするとなぜか別のサイズのものが出来上がるらしいのです。さて、どんなときに、そんなことが起こるのでしょう。

家電はネットで

最近、家電はほとんどリアル店舗ではなく、ネットで買うようになりました。ほとんどはヨドバシカメラのサイトですが、ここを使うのはなにしろ配達が早い。何時頃までの注文が翌日に配達されるかは知りませんが、9時頃に注文したものは、確実に翌日の夕方には配達されます。

また、土曜日などの夜にナイトバーゲンってやっていますが、これにちょうど欲しいと思っていたものが引っかかると、ずいぶん安く買えます。kakaku.comに登録されているところよりは安いですね。ま、ものによるのかな。

で、先日、日経新聞に家電販売は、ネットが急成長をしているって記事があり、売り上げが100億円を超えるところも出ているとの記事がありました。その程度の売り上げをやっているところは、それなりには信頼できるところだろうと言うことで、ちょっと紹介をしておきます。

  1.  PCボンバー          167億円
  2.  A-price           120億円
  3.  アーチホールセール     105億円
  4.  ムラウチドットコム       101億円

リンクも付けておきました。価格を比較するときの参考にどうぞ。

おくりびと

監督:滝田洋二郎
出演者:本木雅弘、 広末涼子、 笹野高史、 余貴美子、 山崎努
収録時間:131分
レンタル開始日:2009-03-18


Story
『壬生義士伝』の滝田洋二郎監督が、本木雅弘主演で描いたヒューマンドラマ。遺体を清め棺に納める納棺師として働くことになった主人公の成長と周囲の人々の人間模様を綴る。広末涼子、山崎努が共演。モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞。 (詳細はこちら

世界映画祭での受賞で一気に有名になった映画です。先日、レッドクリフを見に行ったら、別のスクリーンでまた上映をしていました。

なんとなく暗い映画なんだろうと思い込んでいたら、そうじゃないですね。屁理屈を言わないで見ているのだったら、間違いなく楽しめると思います。

どうも広末涼子って好きになれませんでね、口元に品がないような思えるのです。ちゃんと見ていないので、確信はないのですが、歯並びが悪いのじゃないかと。

でも、お風呂屋のおばちゃんの葬式のシーンなどで彼女が見せていた表情は、なかなか上手だなと思う。あのシーンはきっと泣き顔でも良くないし、やったねって会心の笑顔でも困る。ちょうど良い按配ってところです。

納得できないところもある。交通事故でなくなった女子高生の事故当事者が葬儀に出ているのです。一つは事故の内容によっては、まだ取調べが続いているだろうということと、子供を殺されたと思っている親は、彼の列席は許さないでしょう。形式であっても、学校の先生も来ているだろうし、級友もいるはずなんだけれど、その辺りは手抜きされていますね。

他にもあったけれど、それは気にしない。賞を取った映画だってことを抜きにして、見て損をすることはないですね。

ブラウン760CC 購入

ブラウン760CC

ブラウン760CC

いままで使っていたシェーバーのヘッド部分が 壊れましたので、修理センターに電話をして修理代の確認をしました。

すると、6000円から10000円だというのです。

網刃の交換時期に来ていますので、それが確か6000円弱だったと思います。また、クリーニングする器が、過去の経験から2年ちょっとで壊れる。これも5-6000円を払ったような気がします。

すると、修理してもごく近いうちに2万円前後の出費が予想されるって事になります。

だったら新品を買おうと言うことで、昨晩、ヨドバシカメラのサイトで注文をしました。
特価:¥25,200 (税込)
15%還元 (3,780ポイント)
でありました。21000円程度です。

他のショップも簡単に調べてみましたが、ヨドバシカメラよりも多少安いところもありますが、まー安心感も考えてここにしました。

いつもの事ながら、ヨドバシカメラの配送は早いのです。昨晩注文したのに、今日の夕方にはもう着いていたのですから。

さて、肝心のそり心地ですが、実はまだ試しておりません。明日の朝がそり始めって事になるでしょう。

あの日の指輪を待つきみへ

監督:リチャード・アッテンボロー
出演者:シャーリー・マクレーン、 クリストファー・プラマー、 ミーシャ・バートン、 スティーヴン・アメル
収録時間:118分
レンタル開始日:2008-12-20


Story
第二次大戦下の英国を舞台に、指輪に秘められた男女の切ない運命を描いたラブロマンス。夫を亡くしたエセル・アンの下に、アイルランドから彼女の名が刻まれた指輪が見つかったとの報せが届く。娘のマリーは、彼女に指輪にまつわる過去を尋ねるが…。 (詳細はこちら

シャーリー・マクレーンを見たくてレンタルしました。

あまりにも偶然が多すぎることにちょっとしらける部分もありますが、全体としては純愛物語を楽しめます。2時間はあっという間に過ぎ去ってしまいました。

シャーリー・マクレーンが扮する主人公の若かりし頃をやっていた女優のヌードが綺麗だなーとストーリーとは無関係なところも楽しんでしまいました。

ただ、なぜIRAなのかがさっぱりわからない。その必然がつかめないし、聡明とは言えない少年が、ちょっとした手がかりで指輪の持ち主を捜し当てるのも、どうも不自然さが残ります。

妻は感激してみていましたが、私はよほど暇だったらお勧めしますってれべれでしょうか。

豊田泰光のチェンジアップ

日本経済新聞のスポーツ欄に豊田泰光さんのエッセイが掲載されています。どの程度の頻度で書かれているかが、あまり記憶はないのですが、なるほどなーと思われることが書かれています。

おじさんたちなら豊田泰光って知っていると思いますが、西鉄の黄金時代を築いた人たちの一人です。

で、その書かれているエッセーが実にすばらしい。今日のテーマは、b普通の人に近づくこと/bです。これは、さほど面白いテーマとは思えませんでしたが、iプロ選手が衰えていく過程は才能あふれ、すべてをほしいままにしていた人が、普通の人間に近づいていくことを意味する/iとの内容です。
/これだけを引用すると、何の話か良く分かりませんね。ウィキペディア(Wikipedia)によると、「西鉄賛美」「巨人批判」「鳴り物応援批判」「飛ぶボール使用批判」が、定番になっているとのことですから、だから私には心地いい内容なのかもしれません。

単行本も出ていますので、興味があったらどうぞ読んでみて下さい。

・・・・・ただ単に良いですよといっただけで、何がどういいのかはまったく紹介していませんね。

花の乱

なにを思ったのか、1994年にNHKで放映された花の乱をDVDで見ました。

この話は、詳しくは、ここをご覧いただくとし足利義政(室町幕府8代将軍)の正室である日野富子の物語です。ちょっと歴史に興味がある方はご存知かもしれませんが、日野富子は悪女として知られています。

側室であった今参局(いまいりのつぼね)を追放して、自害に追い込んだ。まーこの当たりは良くある話だと思いますが、一番は、やはり戦国時代の原因となった応仁の乱を招いたことにあるでしょう。要は、後継者争い。

高利貸から賄賂を受け取ったり、関所を設けたり、その上がりで自ら高利貸をやっていたとか。

ま、NHKのドラマですから、その辺りは美しく描かれています。

一番のびっくりは、日野富子と森侍者(しんじしゃ)は異父姉妹で、二人はいえれ代わっているって設定でしょうね。面白い設定ではありますが、なんだかあまりにも驚きの設定です。
この森侍者って架空の人物かと思っていたら、なんとやはり登場人物である一休和尚の同棲相手だったのですね。お坊さんがそれでいいのかなと思うけれど。

放映当時はあまり人気がなかったのだそうですが、最近のようにアイドルが出演しているのではなく、それなりの実力がある人が芝居をやっていますので、十分鑑賞に堪えるというのか、楽しめるドラマだと思います。

監督:村上佑二
出演者:三田佳子、 市川團十郎、 松たか子、 草刈正雄
収録時間:145分
レンタル開始日:2009-01-23


Story
室町時代中期、将軍・足利義政の妻であり悪女と称された日野富子の人生と応仁の乱を描いた大河ドラマ第1巻。足利将軍の妻を代々輩出している名門公家・日野家で、待望の女子が誕生する。第1回「室町夢幻」から第3回「月と銅銭」を収録。 (詳細はこちら

DV夫への支給不当 差し止め請求

DV(ドメスティックバイオレンス)が原因で別居し、居所を知られたくないために住民票を触っていない人がけっこういるのだそうです。

それはなんとなく理解できます。

で、その人たちのうちの二人が、世帯主である夫に定額給付金が支払らわれるのは不当だとして、仮処分申請を行うのだそうです。

ま、このことも理解できます。経済的に大変であれば、それなりに価値がある金額であるだろうし、また感情的にも自分の分が不当に渡されるのは納得できないこと

も理解できます。

でも、新聞記事によると、「母子分の給付金はそれぞれ、五万二千円と三万二千円にのぼる」書かれています。確かに、不安定な生活をしているかもしれないその人たちには、「のぼる」って表現が適切でしょう。

弁護士団(新聞にはそう書かれていました)からみると、果たして弁護士費用が回収できる金額なのでしょうか。それとも彼らはボランティアでこの手続きをするのだろうか。

弁護士がきちんと費用請求したら、たぶんこの母子の手元には一体どれだけが残るのだろう。感情的なものでの行動って理解した方が良いのでしょうか。

なんだかよく理解できない記事でした。

AtomマザーD945GCLF2のファンを交換

d945gclf2-fan.jpg

先週位からテレビにつないでいるパソコンから異様な音がするようになりました。本体を触ると振動が伝わってきますので、これは本体のファンかCPUの冷却用のファンが異常な状態になっていることは想像がつきました。

ネットで検索をすると、どうもこのマザーボードに採用されているファンはトラブルが多いようで、初期の段階から音が大きいとか、使っているうちに異常に大きな音がするようになったとか。

さてどうしたものかと、なおも調べると、このD945GCLF2のファンは簡単に交換で切るようです。

上の写真にあるのは、XinruilianのRDL4010Sってファンです。これが使えるとのことでしたので、近所のパソコンショップから買ってきて交換をしました。

要はネジを2本外して、取り付けるだけ。実に簡単でした。何も考える必要はありません。

効果は・・・取り敢えずはうそみたいに音が静かになりました。ただ、回転数が低いので温度上昇が心配されましたが、私の用途、音楽を聴いたり、静止画を見るだけだと、数時間後に温度を見ると50度程度でした。

まーかろうじて大丈夫なんでしょうね。 ただ、ケースファンがないので、これから暑い夏に向かってどうなるかは、多少の疑問もあります。 いずれにしても998円の投資で、問題は解決したのです。

ソフトバンクで大規模ネットワーク障害

今朝、妻がソフトバンクのケイタイからメールを送信しようとしたら、何度やっても送信エラー。おかしいなと思って、私の携帯からショートメールを出すと、何の支障もなく受信する。

念のために、ドコモの携帯からメールを送ると、、、、送れない。ソフトバンクのサイトを見ても障害の記事は載っていません。

こんなときには大張り切りする某サイトを見るときっと載っているだろうとチェックすると、ありましたありました。盛大に書き込みがされています。相当の範囲でメールの送受信やサイトの閲覧が出来ていないようです。

損害賠償だと騒いでいる人もいるけれど、契約上は難しいだろうし、電話は通じるのだから、急ぐことや重要なことは電話をすれば済む話と冷静な意見もあります。ま、これが常識的なところでしょう。

しかし、たかがメールだけれど、止まってしまうと不便なものです。