Archive for 1月, 2009

Ainex LED-05MB

led-05mb_alt_s

 先日、新しく買ったパソコンのPwerLEDが見づらいので、高輝度の青色ダイオードに変えるようなことを書いていましたが、今日のお昼にそれをしました。

 イメージ以上の感じですね。置いている場所が目線よりだいぶ下の方になりますので、ぱっと見たときにはそうでもないのですが、真横から見ると実に美しい。

 たった590円の投資にしては上等でした。

ブラヴォーグ 山中千尋

 日経新聞だったかに載っていたので、あまり期待もしないで聞いてみました。
 ピアニストなのですが、アレンジもするとの事です。このアルバム全体のアレンジを彼女がやっているかどうかは知りませんが、すごく新鮮味を感じる仕上がりです。

 女性の曲は、繊細な息遣いってイメージだと思いますが、その観点に立てば、まるで男性のように力強く、圧倒してくる感じです。

 他にも何枚かのアルバムを出しているようなので、ぜひ聞いてみたいと思います。

ブックカバー

最近はネットで古本をよく買います。古本ですから、当然にカバーはついていません。私の読書の大半の時間は電車の中なので、人にどんな本を読んでいるかを見られるのがいやでブックカバーをつけています。

 文庫本、新書版、四六版は持っているのですが、最近ストックをとり始めた(要は買ってはいるものの、ツンドクでしたかないので)ローマ人の物語はちょっと大きめの本です。A5版サイズのまた変形。

 このA5版のブックカバーが市販品の中には見当たりませんでした。ふと思いついたのが、ヤフーのオークションサイトだと多少自信がある人がキット出品しているに違いないと検索してみました。

 いくつもありましたね。ただ、圧倒的にかわいいデザインのばかりです。なんとかおじさんが持っていてもそうおかしくなさそうなのを見つけて、応札しておきましたが、締め切りまで後数日あります。このあたりの待たされ具合が、オークションの面倒なところです。

 

その後の総合病院

昨日、再検査のためにまた病院に行ってきましたが、会計のところに並んでいる十数人の女性は全員がマスクをしていました。やはり町田の病院での事故が原因しているのかな。

 一人残らずマスクをしていましたので、個人的な判断ではなく、何らかの強制力が働いていると思います。

 新型インフルエンザに対する対策は、最悪の事態を想定しなければならないと思いますが、うちの会社もようやくうがい薬や消毒液を準備するだけのレベルから、事業継続のレベルでの発想に切り替えつつあるようです。

 それでも、鳥インフルエンザと新型インフルエンザの差異、酷い人は普通のインフルエンザと新型の違いをまったく認識していない。

 このインフルエンザって名前がいけないというのか、強いインパクトを与えないのかもしれません。エボラ出血熱とか狂牛病といわれると、ある種のおどろおどろしさが伝わると思いますが、単なる酷い風邪との認識を持っている人も多いように感じます。

 鳥インフルエンザがなぜ致命的な大流行をしなかったのか。やはりすう船場の鳥を一斉に処分したり、出入りする人の消毒を徹底的に行うといった対策を強制的に出来たし、そのために動いた人たちがたくさんいたからではないでしょうか。
 大流行をしない、弱いものであったのではなく、それを押さえ込む努力をしたからでしょう。

Cordless Desktop® EX 110

ex110

 先日購入したパソコンのキーボーというのか、操作機器はコードレスで、リモコンのような使い方をしたいと思っていました。

 ヤフーのサイトなどで検索すると山ほど出てきますが、それなりに知られたメーカー(ロジクール)で安いものとなると、この機種だったのです。

 たまたま近くのドスパラに行ったら、なんとこれが安く(2980円)売られていました。ネットの送料込みの価格より安いので、早速買ってきました。

 赤外線の受信部は、USBに差し込み1Mほどのコードがありますので、好きなところと言うか、適切なところに置くことが出来るようになっています。これは使い勝手が良いですね。一般的にそうなんだろうか。

 キーボードの感触は、、、、やはり値段相応です。ただ、私はこのパソコンで文章を入力するつもりは全くなく、せいぜいネットで検索するときの単語入力レベルでしかないので、これで純分。

 マウスの感触も悪くはないです。まーリモコン機器としては悪くはありません。

 が、やはり決定的な問題は、価格コムにもありましたが、無線の到達距離の短さですね。1メートルあるかないかと言ったところです。電池を付属していたものを使っていますので、それが十分な電力をなくしているのかも知れませんけれど。

 それにしても本来意図した目的からすれば問題はありません。

 が、新たな問題発生。というのか今度買ったケースは、電源が入っているかどうかを示すLEDはないのかと思っていたら、よく見るとあるのです。あまりにも暗くてさっぱり分からない。
 ということで、このLEDをブルーのに変えようと思うのですが、果たしてうまくいくのでしょうか。投資予定額800円。

SE-90PCI サウンドボード

 オンキョー製のサウンドボードSE-90PCIを購入しました.ネットで見ていても、会社の人に聞いてもオンボードで聞くのとは雲泥の差であるとのこと。だったら、3000円くらいのUSB接続のものを購入しようと思い始めていました.

 先日購入したパソコンの製作者が,このボードを使っているとのことだったし,会社の人ももうワンランク上(といっても値段はずいぶん違うけれど)のを使っているとのことだったので,まー人のまねをしていれば間違いはないだろうとの読みでした。

 せっかく買うのであればデジタル出力があって欲しいのですが、これにはちゃんと光ケーブルの端子がある。オーディオラックの上下で、パソコンとアンプを接続しますので、ケーブル長は50センチもあれば十分だろうと思ったのです。が、実際はその倍はないと機器の後ろ側に挿すのは無理がありました。

 ファイバーケーブルといってもししょうがない範囲で曲げることが出来ますので、ちょっと長めで買っていたほうが楽です。ここが失敗点でした。

 音楽再生には、ジャストシステムのソフトを利用していますが、これは後日また記載をしたいと思います。

 オンボードのサウンドを聞く前に、これを購入したのでどの程度音が改善されたのかはよくわかりませんが、インターネットラジオを聞いていても、MP3を聞いていても悪くはない音が出ていますので、それなりの効果はあったと思われます。

 そろそろおもちゃ購入はストップしないと・・・・。

おばさんたちのフラダンス

妻がフラダンスに夢中になって何年かになりますが、先日、昨年あったクリスマスパーティの映像を見ました。先生が教えているいくつものサークルが集まってお互いにダンスを披露しあうものでした。

 上手なグループ、そうでないグループさまざまでしたが、おばさんたちがフラダンスに夢中になるのはこれなんだなってすぐにわかることがありました。

 派手な服に、胸には花飾り(レイって言うのかな)、髪にもさまざまな飾りをつけている。とてもじゃないが、そのままの格好では表を歩けないのです。でも、きっと女の子の頃にあこがれたステージ衣装と言うのか、きらびやかな雰囲気です。きっとこれなんでしょうね。

 おじさんたちがあこがれていたハレーに乗ったりするのと同じなのかな。みんな楽しそうです。

オバマ大統領の演説

民主党のオバマさんが大統領に就任をしました。そのパレードを見るために集まった人の数のすごさ。それだけを見ていると、中国や北朝鮮のような独裁国家を思わせるほどですが、アメリカ人のお祭り好きには感心してしまう。

 それで気になったどうでもいい事を一つ。

 就任演説だったと思いますが、最後に

神様の祝福を。そして神様がアメリカ合衆国を祝福しますように。

 と間違いなく言ったのに、NHKのニュースの字幕ではここは無視されていました。なぜ無視したのでしょう。アメリカのような近代国家で、神なんて事を言うはずがない・・・んなことはないですよね。アメリカは世界の国家の中でも最も宗教的国家の一つであることは間違いない事実だし。

 やはり宗教の問題は触れたくないということなのでしょうか。

ネオピュア電球

ネオピュア電球ってナショナル、じゃなくてパナソニックが出している白熱球の一つで、赤みを押えているので色が鮮やかに見えることを売り物にしています。

 ちょっと値段が高いのですが、色合いが好きでずっと愛用していたのですが、昨日ヨドバシカメラに行ったら、店頭在庫がありません。

 東芝だったかは、何年か後には電球の生産を止めるとの報道もありましたので、パナソニックも早々とこの電球の生産を止めたのかと。

 ネットで探してみると、いくつものサイトで販売されていますので、生産中止にはなっていないようです。元値が元値ですから、たった1個を注文するのもなんではありますので、1ダース程度をネットで注文しておこうかな。この程度の数だと送料の負担も事実上消えるだろうし。問題は消費しきれるかどうかですね。

総合病院

久しぶりに総合病院に行ってきました。秋に受けた人間ドックで引っかかっているのがあり、その精密検査です。

 最近の大きな病院の例に漏れず、初診の患者は紹介状がないと診てもらえません。おかげで満員電車並に混んでいたのが、ずいぶん空いてきています。それでも朝一番に行ったにもかかわらず、終わったのは昼過ぎでした。

 当然(と言って良いのかな)患者の多くは高齢者です。

 にも関わらず、受付や会計のところにいる大半のスタッフはマスクをしていません。自分たちの身を守ることもありますが、それ以上に体力がない人たちが集まっているわけですから、その人たちに病気、いまだとインフルエンザを移さないためにも、その処置を行うべきでしょう。

 と腹立たしく思いながら帰ってきたら、どこかの病院でインフルエンザが蔓延し、3人の方がなくなったとのニュースを大々的にやっていました。やはりその仲でも、消毒やマスクの必要性を訴えていました。

 我が意を得たりと自慢する内容ではないのですが、病院関係者には考えて欲しいことです。

 ちょっと話はそれますが、いまだにガーゼのマスクをしている人がいますが(多くはオジサン)あれは意味があるのだろうか。