Archive for 8月, 2008

どこも一杯

 今日は夏休み最後の日曜日だったのかな。外食をすることになって、いつもの回転寿司に行ったら、普段だったらすぐに座れるのに、なんと駐車場にすら外に並んでいます。

 もともと私が住んでいるところは、レストランの数が少なく、休日はどこも一杯です。そんな中で唯一すぐに入れるところが一杯では、今日は外食は無理かなと・・・。

 パスタが美味しい店がありますが、美味しくてそこそこの値段だから、やはり混んでいるだろうと行ってみたら、当然のことながら混んでいました。その一つ先にある、安い店。ここは駄目だろうなと思いながら、帰り道なので行ってみたら、駐車場が空いていた。

 なんとすぐに席に座れたのです。きっと今日は外食を楽しんだ家庭は多かったのでしょうね。

インターネットエクスプローラーVer.8

インターネットエクスプローラーのVer8が公開になっています。といっても、ベータ版ですから、それなりのリスクがあることになっております。

私は、パソコンによってIE7とFirefoxを使っていますが、IE7はスピードが遅いと敬遠する人が多いようですが、私はあまりそれを感じていません。そのスピードを解消しているとの事ですが、また同時に

既存のIE7との同時利用はできず上書きインストールになり、元に戻す場合はIE8のアンインストールが必要になる。

なんだそうです。私はとりあえずインストールしてみようかな。ここで入手できます。

電子チラシ

 最近、でんしちらしがふえているとのはなしはきいたことがありました。そんなものを使う人がいるのかなーと疑問に思っていました。

 が、けっこう便利ですね。一度使い始めてみると。

 私は主婦ではないので、日常的な買物はしないで済みます。だから近所のスーパーでどんな安売りをしているかはあまり興味がありません。ただ、ミネラルウォーターを仕入れてくるのは、私の仕事になっていますので、今日は安売りやっているかなと調べたくなることがあります。

 電話をして聞くほどでもない。そんなときに、ネットでチラシをチェックできると確かに便利です。

 その電子チラシの配信をやっている凸版印刷が、アクトビラでも配信するそうです。

 いま、アクトビラのサイトを調べてみたら、すでにそのようなサービスは行われているんですね。

ナショナルが新型プラズマテレビを発表

つい先日、ブルーレイディスクドライブを発表しましたが、一昨日には、新しいプラズマテレビを発表していました。詳しくはメーカーのサイトをご覧下さい。

使っているパネルは、従来商品であるPZR800シリーズと同じもののようです。大きく違うのが、HDD内蔵にあるようです。この形式のは、日立や東芝が出していたようです。日立のは増設ができるようですが、今回発表になったのは、それは出来ないみたいですね。

それ以外は、録画がより簡単になった(ソフトの進化でしょうね)とかYouTubeを見ることができるとかです。でも、YouTubeをテレビで見たいって人がどれだけいるのだろうか。いや、YouTubeってそれだけの価値がある映像がアップされているのかな。

いまでも企業が利用していると聞きますが、この手の商品が増えてくると、観賞に耐えるものがでてくるのかもしれません。
それより私は、IPTVが充実して欲しい。ファームウエアのバージョンアップで対応はないのかなと思ったのですが、それはないとのメーカーの回答でした。

最上位機が発売になったことで、PZR-800シリーズが値下がりしてくれないかなー。

オリンピック 閉会式

 オリンピックの閉会式は、ご覧になりましたか?

 私はWOWOWでサザンオールスターズのコンサートをやっていましたので、それを見ていました。サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」 30周年記念LIVE です。
 あれ、LIVEじゃなくて昔の映像を流していると思ったほど桑田さんはやせて、若返っていました。ステージの構成は、春頃にやはり同じように事実上の解散コンサートをやったチューリップとは異なっています。優等生チューリップとやんちゃ坊主サザンです。

 大雨の中のコンサートは、パワフルで、楽しめるものでした。ただ、最後の挨拶がよけいだった。アンコールの演奏が終わったら、そのまま下がったほうがかっこよかったと思う。10月11日にまたライブの放映があるそうです。

 で、その放送が終わって、NHKに切り替えたらちょうど選手入場が終わって、セレモニーとしての挨拶が始まるところでした。まったく面白くないというのか、興味がもてない。
 ボランティアの代表と入場してくる子供の姿を見ると、今回の中国での演出の典型を見ているようでした。女の子は全員三編みで、その長さがまったく同じ。気持ち悪いのがその笑顔。目がまったく笑っていないが、白い歯を剥き出しにした絵に書いたような作り笑い。なんだか気持ちが萎えていきます。

 オリンピックの開会式や閉会式が、選手が主役ではなく演出家のものになったのはいつの頃からでしょう。北欧のどこかでやっていた冬季オリンピックが最初の印象としてあるのですが、イメージ的にはロスアンゼルスオリンピックかなって気まします。

 ということで途中で見るのを止めました。

オリンピック 中国メディア 野球日本代表を極評

中国の新聞、網易体育が日本の野球を極評しているそうです。あくまで伝聞でしかないので、本当かどうかはわかりません。でも、言っていることはその通りだと思います。

北京オリンピックに 出場した野球日本代表は3位決定戦で米国代表に敗れ、4位に甘んじた。これを受けて23日付の網易体育は「星野仙一監督が連日敗北を喫した岩瀬仁紀投手や エラーを連発した佐藤隆彦選手を使い続けたため試合が困難になった上、他の選手にも悪影響が及んだ」と分析した。
また網易体育は「日本代表の打者が失敗を恐れ、積極的なバッティングをしなかった。これが日本代表にマイナスの影響をもたらした」と指摘した。
更に「星野監督が中継ぎ専門の投手を代表に選ばなかった」と批判したほか、「藤川球児投手や田中将大投手以外は制球派のピッチャーばかりだか、フォアボールを連発したこともダメージになった」とした。
その上で「来年にはWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)がある。日本は北京オリンピックの教訓をしっかり吸収し、国際大会に見合った選手の起用法やメンバー選出を検討する必要がある」と注文をつけた。(編集担当:麻田雄二)

 いままでまったく批判的な生地がなかった朝日新聞にも、故障している選手を気持ちだけで起用する甘さとか、先発投手、特にダルビッシュの使い方、継投のミス、コーチ選任のミスなどを書いている。

 ただ、いまの日本の国際試合を無視するプロ野球から選手を出させるためには、星野しかいなかったことも事実でしょう。次のワールド・ベースポールの監督を誰がやるかは、難しい問題になったのではないでしょうか。

 これが日本のプロ野球の実力だとは思わないけれど、前回のオリンピックといい、今回の実に情けない負け方で(金メダルどころか上位3チームに一一勝できなかった)プロ野球に対する興味がますますなくなったことは事実だなー。

T.photo デジタルフォトフレーム

 バージョンアップが行われていました。どこがどう変わったのかは分かりませんが、8月4日にVer1.6が公開になっています。ここをご覧ください。

 それでふと動画を入れたくなって、AVIに変換して入れてみましたが、認識がされません。無理かなと思ったのですが、念のためにFAQを見てみると、ちゃんとありました。ここです。

 一番上に

    動画ファイルをT.photoで再生できるように変換するにはどのようにしたらいいですか?

って項目がありますので、ここに書かれたように処理をすると、T.photo に対応したファイル形式に変換できます。

 フリーソフトが紹介されているのですが、その紹介されたサイトだと、いったいどこをクリックしてダウンロードするのかがさっぱりわからない。

 ということで、ここからダウンロードしてください。ちょっとファイルサイズが大きいので、時間がかかります。

オリンピック 球技

 きっと日本中のたくさんのHPやブログで、ソフトボールの金メダルについて書かれていることでしょう。確かにすごいことをやったと思います。

 でも、野球では投球数の制限があるようですが、ソフトボールにはその制限がないようです。健康面での検討はされているのだろうか。やっている本人は今後の選手寿命とかより、いまの名誉、チャンスをぜったに逃したくないとの思いで頑張るでしょう。でも、本当にそれで大丈夫なのかな。

 その一方で、野球のほうはどうなっているのでしょうね。采配ミスとしか思えないのですが。

 まったく話題は違うのですが、液晶テレビでピッチャーの投球を見ていると、キャッチャーが捕球する前の球はきちんと映っていません。ネットで書いてあった、液晶テレビは船酔いすると言うのは、こんなところを言っていたのかな。
 やはりプラズマを買おう。

DSテレビ

ニンテンドーDSでワンセグ放送を見ることができる道具が開発中だというのはずいぶん前に聞いていたのですが、ほとんど興味がないまま忘れていました。

ところが先日、ふとしたことからDSテレビの存在を知りました。

サイトを見ているとなんとなく楽しそうなのです。もうほとんど買う気になってネットでいろんな情報を検索していました。

会社のオタクのおにいちゃんに聞いたら持っているとのこと。さっそく持ってきて貰って、自宅で試してみましたが、なるほどちゃんと映ります。なるほどベッドに横になったまま、自分だけのテレビを楽しめます。

ところがなんです。一通り操作を楽しんでしまうと映っているのが、テレビでしかないことに改めて気付いた次第。

6000円ちょっとでワンセグ放送を見る環境を入手できるところまでは良かったのですが、見るものに価値がない。

ということで、あれだけ気分が高揚していたのに一気に醒めてしまいました。

アクオス LC-20D30 液晶テレビ

アクオス LC-20D30

アクオス LC-20D30

を昨晩、唐突に購入をしました。って、まだ注文をしただけで、届いてはいないのですが。

品番から分かるとおり、20インチの小さなものですから、当然に寝室用です。

寝室用のテレビはずいぶん前に壊れて、おもちゃみたいなテレビを目覚まし代わりに使っていましたが、本当におもちゃのような液晶で、まともに見れるようなものではありませんでした。

来年になったら、リビングのテレビと一緒に買い換えるつもりだったのですが、なんとなくいくつかの候補を挙げていました。

寝室で使う上で一番大事なのが、目覚ましであるわけです。ということで、タイマーによる電源のON・OFF機能があることが絶対条件でした。

当然にどの機種にもついていると思い込んでいましたが、意外に付いていないのが多いのです。

次に、20インチ以下であること。これは当然にスペースの関係です。

この次の条件が悩ましいところだったのですが、一つはアクトビラなどのインターネットテレビを見ることができること。ただ、これはそうであれば望ましいってところでした。たぶん、リビングのテレビを買い換えれば、その手の番組はそちらで見るだろうし、どうしても欲しくなれば外付けでつければいいということで、条件としては一歩後退をしました。

もう一つは、BSチューナーがついていること。まーできればあれば良いなーと思っていたのですが、民放BS放送で紀行番組が人気があるとの新聞記事を見て、早くBSデジタルを見る環境が欲しいって思い始めたのです。

最後の条件が、やはりデザイン的にすっきりしたものにしたいと思っていました。

これらを満足させるのは、私が知っている範囲ではシャープのアクオスLC-20D30しかありませんでした。

しかも、つい数日前に、この機種をなんと5万円で売っているサイトを見つけたのです。まったく聞いたことがないところなので、多少心配はありますが、代引きでの納品もありましたので、これであれば一応は現品との好感になります。多少は保証になるかなと、注文のボタンをクリックしてしまいました。

注文して1時間もしないうちに、台数が入っていませんが…とのメール。すぐに返事をしましたら、まるでチャットのような感覚で返事がありました。

届いたメールによると、1週間以内に発送するとの事。オリンピックは終わっていますね。でも、楽しみ。