ショッピングサイトでデジタル・フォト・フレームを検索するといろんなメーカーの商品が見つかると思います。最近、人気が高まっているのだそうです。このような製品があることを知ったのはずいぶん前ですが、その価格の高さから、売れることに懐疑的な気持ちで紹介したことを覚えています。
ところが、自分に孫が生まれてみると、いつも写真を部屋に飾っておきたいので、写真立てをいくつも買ってきました。そう15個近くあるのではないでしょうか。
それでも足りないのです。もっとたくさんの写真をいつも見ていたい。
そこでふと思い出したのが、このデジタル・フォト・フレームです。これだと数十枚、いや数百枚の写真を朝から夜までずっとスライドショーのようにして見ることができます。
もちろん、その側でずっと見ているわけではありません。その前を通ったときや、何となく眺めたたくなったときに、しばし写真を楽しんでいます。
いつもずっと見ているわけではないので、ふと見たときの写真はその都度異なっているわけです。
同じように写真を趣味としている高齢者、いや中高年者と言った方が良いかな。花を見に植物園や公園に遊びに行くと、必ず大きな一眼レフを手にした夫婦連れを目にします。
彼らも自分で撮った写真を楽しみたいのだと思いますが、そのすべてを部屋の中に飾ることはできないでしょう。一眼レフをわざわざ使ったことの意義を感じるほどの表示はできないけれど、その撮影行の思い出とともに自惚れを感じるのは、このデジタル・フォト・フレームで十分ではないでしょうか。
ということで、私は、Transcend デジタルフォトフレームを使っているわけですが、先日久し振りにサイトを覗いてみたら新しいファームウエアが公開されていました。4月16日付のVer1.5です。ここにあります。