Archive for 1月, 2008

ベイブリッジからみなとみらい21

 横浜の桜木町の駅を降りて、海のほうに行くと、そこはみなとみらい21と呼ばれるエリアです。

といまさら紹介するまでもないほど有名なところですが、名付け親は女子高生なんですね。ところが、わたしはこの名前がみなとみいらとなってしまう。なんででしょう。

今日は、車で出勤をしましたが、ベイブリッジを渡っている時に、ふと横浜港の方に目をやるとじつに綺麗な景色が見えました。いつもこの辺りは渋滞でスピードが落ちるところでもあり、今日もそうだったのです。

とは言ってもそんなに長く脇見運転は出来ないので、目に残った景色が本当に目にした景色なのか、それとも頭に残っているイメージであるのか。

今日は見えなかったのですが、空気が透き通っていると、高層ビル群の先に富士山が見えるのです。あまりにも理想的な景色だから、初めてその写真を見たときは合成かと思ったくらいです。

景色は自然に勝るものはないけれど、自然に勝るとも劣らない人工物の景色の一つではないかと思います。

ブランド品をネットで激安

 今日の日経新聞にブランド衣料がネットで半額以下で買えるとの記事が掲載されていました。私はブランド品には無縁の生活ですが、、、。たぶんそうだと思うのです。財布とか鞄はひょっとするとブランド品かもしれませんが、それが俗に言うブランドであるかがよくわからない。

 妻はやはり女性だからブランドの事は良く知っています。昨日も友人からハンカチをもらったと見せてくれたのですが、綺麗な刺繍はあるけれど、普通のものに見えましたが、とても高価なものだそうです。

 ということで、ひょっとすると注文することがあるかもしれないから、備忘録じゃないけれど、紹介されていたショップを記載します。日経が紹介したからといって、それが本当の人気サイトであるとの保証はありませんが、それなりにはと言えると思います。

  1. アウトレットピーク
  2. ブランデリ
  3. 無印良品
  4. プレミアムブランドアベニュー

回らない電子レンジ

 私が初めて電子レンジを知ったのは、もうずいぶん大昔です。その頃は、電子レンジを設置(そんな大げさなものなのかな)すると、電波管理局への届が必要でした。
 電子レンジは言うまでもなく高周波。高周波は電波ですからね。

 その頃から、電子レンジの中でお皿が回っていることになっていました。くるくる回っているのを見て、ちゃんと熱くなりつつある事が実感できるのです。

 いまはその周る台がない電子レンジがあることは知識としては知っていましたが、先日会社で購入した電子レンジがまさしくそのタイプだったのです。

 これは見ていて何となく不思議なものです。うんともすんとも言わない。ただ、液晶表示のカウンター(タイマーかな)だけが変化している。

 でも、ちゃんとお弁当のご飯は温かくなっていました。

 しかし、この会社はたかがお弁当を温めるために電子レンジを買うのを許すし、置場所もちゃんとあるんですね。のんびりした会社です。でも、そんな会社でよかった。

Transcend デジタルフォトフレーム ファームウエア

 デジタルフォトフレームって聞かれたことがあると思いますが、要は写真立てのデザインをした液晶を使ってデジタル画像を表示する装置です。つまり、パソコンのソフトでよくあるスライドショーをパソコンなしで実現してくれます。

 で、その中の一つ、Transcend デジタルフォトフレーム を持っているのですが、それのファームウエアが、先日バージョンアップになり、1.4が公開されています。

 何が変わったのかはまったくサイトに記載されていないので分からないのですが、使ってみた感じではスライドショーのときの切り替えがスムースになったような感じです。

 ファームウエアのバージョンアップって何となく難しそうですが、ダウンロードして解凍したファイルをSDメモリーに入れて、メニューのファームウエアのバージョンアップを選ぶだけで、1秒程度で終わります。

 ソフト自身は、ここにあります。

お年玉付き年賀状 当たっていましたか

 今日はお年玉付き年賀はがきの当選番号発表日です。チェックしてみましたか。

 もちろん、明日の朝刊にも番号は載っていますが、せっかくパソコンがあるのでパソコンでチェックしてみましょう。大当たりってサイトに行くと、下2桁の数字を入れると当たっているか、当たっている可能性があるかの判断をしてくれます。入力するのは面倒のようにも思えますが、テンキーがついているキーボードを使われているのであれば、たいした手間ではありません。

 入力しないで、その下二桁の数字を見るだけでチェックするところもあります。ここですが、これを書いている時点ではまだデータの更新はされていないようです。

 で、我が家の結果ですが、なんと過去最悪。4等が3枚だけありました。がっかりです。

太陽

 私は国粋主義者でもないし、天皇を崇拝もしていません。 が、昭和天皇や今生天皇に対しては、忍耐強く、そしていま自分が置かれている状況をよく理解し、それを維持することの重要性を意識して行動されていると思っています。

そのため、前半部では、イッセー尾形の昭和天皇の仕草、特に口元の動きを誇張した演技に不快感を感じます。

解説をよく見ていなかったので、終戦の詔と人間宣言の辺りを描いているのだと思ったのですが、まったく違っていました。昭和天皇そのものを描こうと努力したようです。

そのため、面白いか、面白くないかとの観点で言えば面白くない。また、占領軍の司令部がどこにあり、二重橋がどこにあるかを知っていれば、昭和天皇がマッカーサーを訪問する途中で、あのような景色を目撃するはずもない。

敢えて描く必要があるシーンであったのか。あのシーンを天皇が目にすることで、その後の判断に影響があったとは思えない。もっと早い段階で天皇は国民の窮状は理解をされていたから、あの詔は出されたし、皇居の中の庭を整備することを禁止されてもいた。

敢えてこの映画を見ることで何か得ることはあるのだろうか。強いて言えば、終戦を天皇ご一家がどこにいらっしゃったのかを、初めて疑問に思ったこと程度でしょうか。

太陽

監督:アレクサンドル・ソクーロフ

出演者:イッセー尾形、 ロバート・ドーソン、 桃井かおり、 佐野史郎

収録時間:110分

Story『エルミタージュ幻想』などで知られるロシア映画界の鬼才、アレクサンドル・ソクーロフが敗戦直前から人間宣言に至るまでの昭和天皇の孤独と苦悩を描いた問題作。昭和天皇役を務めるイッセー尾形をはじめ、桃井かおり、佐野史郎が共演。 (詳細はこちら

ダナエ

会社のゴミ箱図書館から借りだしてきて読みました。端的に言うとつまらない本だったなー。なにかストーリーというのか、状況が煮詰められていない。

この本は、短編小説が納められているのですが、その中に幻の虹があります。ちょっと引用してみます。ビアホールでのシーンです。

 「それ想像じゃなくてさ、姉さんがママからアンケートを見せられて相談受けたんじゃないの」

佐紀の微笑みがさらに広がった。「うん。きみのたくましい想像力は認めてもいい。指摘の細部にも問題はなっかも知れない」

彼女はそういうと、ジョッキを大きくかたむけた。そして空になったジョッキを高々とさしあげ、大声でウェイターに追加のビールをオーダーした。

新しいジョッキが運ばれてきたとき、彼女はそれを無意識にとりあげながら「だから」といってこちらに向きなおった。「だからママの不倫の原因は、この私にもある。そう非難されていいの」

ビールを飲み干すまでの会話と、オーダーをして生ビールが届くまでの会話は連続しているのです。でも、ビアホールでオーダーして、新しいビールが届くまでどの程度の時間がかかるでしょう。飲みに行ったことがある人は容易に想像がつくでしょう。

この二人は姉弟で、両親が離婚することについて話しているのです。そんなに長い沈黙があるでしょうか。

絶対にない状況ではないと思いますが、一般的には、ビールをオーダーして、会話は再会し、ウェイターが新しいビールを持ってきたときは、会話が中断する。これが自然です。

そのような不自然な状況設定がたくさんある。でも、この作家は、直木賞を取っている。以前も私は読んだことがあるようです。そのときにはどのような感想を持っていたのかが分からない。

藤原 伊織(ふじわら いおり、本名:藤原 利一(ふじわら としかず)、1948年2月17日 – 2007年5月17日)は、日本の作家。男性。大阪府出身。 1995年、『テロリストのパラソル』で、史上初めて乱歩賞・直木賞を同時に受賞する。 2007年5月17日午前10時14分、食道癌のため東京都品川区の病院で死去。2005年には癌に侵されていることを公表していた。享年59。

テロリストのパラソルを読んだことがありました。あまり良いイメージは残っていないから、やはり私にはあまり合わない作家のようです。

期待していたのに・・・雪は

 天気予報では昨日の夜から今朝にかけて、南関東の平野部でも雪が降るとのことだったので、通勤は大変だろうと思いながらも、朝起きるのが実に楽しみでした。

 が、曇り空が見えるだけ。

 昨日の実業団駅伝で、広島では激しい雨が降っていたし、天気は西からやってくるので、午後辺りにはと期待を持っていたのですが、単に寒いだけの一日で終わってしまいました。

 がっかり。

Shopgirl 恋の商品価値

 明るい恋愛ドラマとなるとなんとなく触手が動き、このShopgirl 恋の商品価値もその手のドラマだと思って見始めました。 出だしはよかったのです。高級デパートの仕事にちょっと飽きた女の子にずーっとカメラがよっていく。いかにもロマンチックなストーリーの始まり・・・だったはずなんです。 確かにロマンチックなストーリーには違いないけれど、見ていて実に退屈です。シナリオはまるで中学生が書いたのか、それとも武者小路実篤かと言いたくなるほどの陳腐さ。 出てくる登場人物は実にいい人ばかり。思ったとおりのストーリー展開で、イメージ通りに終わってしまう。 確かに私が求めているのは、そんな破綻が無い、気楽な物語のはずではありますが、それにしてもね。 よほど暇で何もすることがないときにはどうぞ。★二つってところでしょうか。

Shopgirl 恋の商品価値

監督:アナンド・タッカー

出演者:スティーブ・マーティン、 クレア・デーンズ、 ジェイソン・シュワルツマン

収録時間:107分


Storyスティーブ・マーティンのベストセラーを、本人、クレア・デーンズ、ジェイソン・シュワルツマン共演で映画化したラブストーリー。高級デパートで働く孤独なミラベルは、若い貧乏ミュージシャンと年嵩の金持ちというふたりの異なる男性に出会い…。 (詳細はこちら

神の手

この写真は、神の手と名付けられたもので、いろんなバリエーションで出回っているようです。

 ごく普通に見れば、画像処理ソフトで加工しているのがすぐに分かりますが、携帯などだと、解像度の低さからもっともらしい写真に見えるようです。

 今日、妻の友人から沖縄で7年に1回現れる自然現象との解説付きで届きました。

 すぐにネットで検索して、これが極ありふれたいたずら写真であることを説明してあげましたが、ここに詳しく書かれていますので、興味を持たれた方はクリックしてみてください。飛び先ははてなダイアリーですから、ご安心を。