Archive for 12月, 2007

一年の終わり

 早いもので2007年もあと残すところ6時間程度です。あちらこちらでどんな一年でしたかとの会話がされていることだと思います。

 私にとっては悪くはない年でした。もちろんすべてが順調で言うことなしではないのですが、全般的には良いことの方が多かったのかな。

 来年はもっといい年であって欲しいとは思いますが、いまから見えている範疇ではあまり期待は出来ない年であるような気がします。

 以前、ずいぶん以前から同じドメインでHPを公開してきましたが、いまは読んでくれている人はほとんどいないのだろうと思います。ログを取っていないからどの程度のアクセスかもさっぱり分からない。だから、一年のお礼を言っても見てくれている人がいるかどうかも分からないのですが、とりあえず

一年間、ありがとうございました。

賞味期限が切れた

 昨日、今頃になってあるところからお歳暮が届きました。ずいぶん遅いなーと思ったら、そこからはすでに届いていたのです。おかしいなーと思いながら開けると、メーカーの詫び状が入っていました。

 一部の商品に賞味期限切れのが混入した可能性があるというのです。チェックしてみたら我が家に届いているのは、まったく問題ない。

 なんだか申し訳ないことに同じ商品を二つ受け取ることになってしまいました。

 しかし、佃煮に賞味期限ってあるのかなー。説明によると数ヶ月前に期限が切れているものが混入したらしいのですが、もともと佃煮って、保存食のために作られたんじゃないのかな。

ブラインドが下がらなくなったら

 以前は我が家にはカーテンが何もなくて、全室ブラインドを使っていました。が、いまはどうもぴんとこなくなって一部屋だけ普通のブラインドを使っています。

 窓掃除をしようと完全に上げ、窓掃除が終わってブラインドを下げようとしたら、まったく下がる様子がない。びくともしないのです。取り付けて貰った店に電話をしましたが、今日明日ともに忙しくてまったく時間が取れないとのこと。修理に来て貰えない。

 仕方がないので、ネットで「ブラインドが下がらない」と検索してみましたが、まったく適切なアドバイスに出会えません。

 まさかと思ったのですが、購入した時についていた取扱説明書を見たら、2本のひもの片方だけを引っ張るとロックが外れると書かれていました。考えてみると、工場から出荷し、運送している間ちゃんと固定するシステムが必要なんですね。上げすぎるとそのロックがかかってしまうようです。それを外すのが1本だけ引っ張るのだそうで、実に簡単に解決してしまいました。

 我が家のブラインドは立川のシルキーというブランドです。他社ので同じ事が言えるのかどうかは不明です。

炎のように揺らぐLEDキャンドルライト



 まったくタイトルのとおりです。本当にろうそくの光が瞬いているように感じますが、LEDですから、放置していても火災の恐れがありませんから、そのまま眠りについても安心です。
 我が家のリビングのガラスは、紫外線防止の2重ガラスになっていますので、まるで鏡のように室内の光を反射します。また幸いに高層階ですので、ブラインドも閉めることはまったくありません。ですから、このキャンドルライトを窓のところに並べておくと、倍の数のろうそくが燈っているように見えます。

 また、ベランダにアルミの鋳物のテーブルが置いてあるのですが、その上に置いていてもなかなか趣があります。

クリスマスのテーブル

2007122412.JPG

 我が家のクリスマスのテーブルです。白い布のテーブルクロスを敷くだけで、ずいぶん豪華な食事をしているように見えますね。

 実はそうたいしたものは並んではいないのですが、テーブルクロス、キャンドルライト(このスタンドは頂き物ですが、鋳物のなかなか上等なものです)などの小道具が効いているようです。

 でも、なにか物足りないですよね。そうなんです。せっかく通信販売で注文をしていたオードブルを並べるのを忘れたのです。

 手前にあるのは、オリーブの木のパンを切るためのまな板。まな板じゃなくてもっと洒落た言い方があるのかもしれません。

 もう20年以上使っている年代物ですね。

 ワインは、ボジョレー・ヌーヴォーです。透き通った赤い色はやはり新酒であることを思わせました。

 食器類は、もう30年は使っているかな。高価なものではありません。

 それより、真ん中でチーズやスモークサーモンがのっているガラスのお皿。これが一番高価でしょうか。ほとんど平らなガラスに花の絵が入っています。

 ナイフと一緒に並んでいるのは、スネ肉のハム。美味しかった。頂き物です。去年は、ローストチキンでこれが絶品でした。それが欲しかったのですが、どこの店から買ったのが分からない。近くのデパートの特設会場で売っていたのです。

 これがほぼ毎年のパターンになっている我が家のクリスマスの食卓です。

やったね浦和レッズ

 いままで横浜マリノスもJリーグとアジアカップを両立させようとして、完全に失速してしまい、結果的にマリノスの弱体化の始まりになった。そのアジアカップを浦和レッズは勝ち取り、しかもあと一歩のところでJリーグ制覇を逃したけれど、素晴らしい試合を展開してくれた。

 その浦和レッズがクラブワールドカップで、アジアカップを争ったイランのチーム(名前を忘れた)を連覇し、3位決定戦に進出してくれた。それだけでもすごいと思っていたら、なんとアフリカのエトワール・サヘルにPK戦ではあるが、勝利を収めたのです。試合自身も面白い展開で、またまたサッカーの楽しさを伝えてくれました。

 これが浦和でなくて、横浜マリノスだったら言うことなかったのですが。

 いま、ACミランとポカジュニアーズが決勝戦を戦っている。前半は1:1の引き分け。後半は一段と楽しめそうです。

久しぶりの千歳

 先週の木曜日に久しぶりに北海道、千歳に行ってきました。一応は仕事です。夜は、会社の人と千歳の町で飲みましたが、なんだか数年前に来たときに比べても空き地が増えているような気がします。かつ、いま自分がどこを歩いているのかがさっぱりわからない。なぜかなと思っていると、アーケード街が無くなっているのです。

タクシーに乗ると、運転手がこの風だと今晩はきっと雪になるといっていましたが、案の定一軒目の店を出てくると、外は真っ白になっていました。おかげで余計にうら寂しさを感じます。

それにしても案内してもらったラーメン屋は美味しかったなー。チャーシューが昔のままのとろとろの味。

ソーラースポットライト



 ベランダが片付いたら、なんだかライティングをしたくなって購入をしました。思ったよりはずっと明るいものではありますが、それでも100Vの電源からの光とはまったく違います。白のLEDのもつ独特の光が月の明かりのような感じもあり、良い感じですね。
 写真から見ても分かるように、地面に突き刺すのは部品がありますが、壁などに取り付けるとなると、自分で工夫する必要があると思います。値段も6000円弱しますから、電気代がいらない頃から出てくるメリットはどの程度のものかは疑問です。しかし、電源を取れないところでは背に腹は変えられないといったところでしょうか。

 買った人のコメントを見ると、買うたびに明るくなっているとの発言もありますので、年々進化はしているのでしょう。

 そうそう、使っている電池は、単3のニッケル水素ですから、万が一電池が消耗しても自分で交換ができるはずです。販売店にその事を聞いたら、交換はできるけれど、誰でもが出来る訳ではないので、交換が可能とは記載をしなかったとの返事でした。ライトのところのネジを緩めると中にあるはずです。

またまたワンちゃんの話です

 以前にも命を賭けて飼主を守った犬の話を紹介しましたが、またまたワンちゃんに命を救われた話が載っていましたので、ちょっと長いのですが、読売新聞からの記事を引用します.

茨城県東海村の認知症の女性(73)が5日朝から行方不明となり、約30時間後に自宅から約5キロ離れた同県ひたちなか市の公園で無事、保護された。
 氷点下の屋外で一夜を過ごしたとみられるが、女性の傍らには中型犬(雑種、オス)が寄り添っており、ひたちなか西署は「犬を抱いていたため毛布代わりとなり、体温低下が避けられたのではないか」と話している。
 同署によると、女性は5日午前7時半過ぎ、家族が目を離したすきに自宅から姿が見えなくなった。セーターに薄手のジャンパーという軽装だった。家族の捜
索願を受けて同署や消防団で捜索していたが、6日午後1時ごろ、たまたま公園を通りかかった男性が見つけ、女性と犬を同署に連れてきた。女性は自宅から公
園までの道のりを歩いてきたとみられる。

 今回は飼主ではなく、お互いに寂しさを慰めあっていたのかもしれませんが、なんだか胸がジーンと来る話です.野良犬なのかな.それとも放し飼いにされていた犬なのかな.野良犬だったら記事にはそのように書かれるのでしょうから、放し飼いになっていたのかもしれません.

 今日の新聞を見ていると、尊属殺人(最近はあまりにも多いからこの単語すら死語になっているようです)や立場的に考えられない人たちの性犯罪、養育放棄による自分の子供を殺した親。そんな殺伐とした記事の中で見つけた記事でした.

パンの夕食

 今日の夕食はフランスパン。サラダとなんだろう初めて味わうスープ。いずれも美味しかったのですが、私はどうもパンの夕食のときには食べ過ぎてしまう。

 ご飯だと軽い一膳と決めているので、ちゃんとその量を守ることができるのですが、パンダとお腹いっぱいになるまで食べてしまいます。