Archive for the 'パソコン' Category

玄人志向 HDDケース GW3.5AA-SU2/MB


ひかりテレビの録画用に購入をしました。何しろ値段が安いのが魅力ですが(アマゾンで1620円)、この写真ではあまり分かりませんが、なかなか上品なマットブラックです。

もともとこの手のケースは持っているのになぜ買ったのか。接続しているPCやテレビの電源OFF時にHDD電源も自動的にOFFになり、接続機器の電源が入るとHDDもONになるという売り文句です。

でも、この機能って、バッファローやIOデータのセット商品だと普通についている機能なのですが。

で、ひかりテレビのPM700に接続しましたが、ちゃんと認識してくれます。接続に問題はなさそうです。

ところが、以前購入していたHDDケースに入れて録画しているHDDをこのケースに入れて認識させようとすると、拒否するのです。という事は、将来的にHDDケースが何らかの事情で壊れたら、その交換はできないということでしょうか。いや、それ以前に識別するためのコードって何かあるのかな。

ってな疑問に陥りました。

HDDのセットですが、よく考えたなーと思えるほど省資源設計になっています。どこにどのねじを使うかを間違えなければ、簡単にセットできます。マニュアルがあるけれど、見る必要はないでしょう。最近は、ドライバーも不要の商品が出てきているためか、ねじが6本もあって面倒との意見もあるようですが、面倒というほどの手間でもないと思います。

また、LEDの色が緑ですが、マットブラックのデザインからすると適切という感じがします。暗いとの声もありますが、あまり主張されてもね。よく見たらついているってレベルの方が邪魔にならなくて良いような気がします。

価格コムのレビューを見ると、まー悪くは書かれていません。でも、言われている内容はなんとなく的外れに感じるのもありましたが。

ロジテック LAN-W150N/AP

最近、ビジネスホテルに泊まるとそのほとんどのところで、インター接続無料とのサービスが行われていて、部屋にLANケーブルが敷設されています。

しかし、私が持ち歩くのはiPodtouchですから、有線の接続はできません。なにか簡単に接続できるのがないかなーと探していたところ見つかったのがこれです。単純にホテルのLANケーブルを、この本体にあるLANコネクタ(二つあるので、WLANと表示されている方)に接続し、付属しているUSBケーブルをDC INと書かれたところに差し込むだけです。
あ、USBケーブルは電源を供給するわけですから、よく売っているUSB給電アダプターに接続します。

基本的な使用はこれだけで終わりです。何も設定したりする必要はありません。例えばiPodtouchのWi-Fiのところに表示されているSSIDから、デフォルトであるlogitecuserを選択します。

携帯電話で無線LANに対応したものが増えているようですが、とうぜんそれらの機器でも使えるはずです。

これだけの操作で使えるようにはなりますが、この時点では暗号化がされていません。短時間しか使わないのであれば、私はそう意識する必要はないと思っています。

しかし、連続して使う可能性が高いのであれば、やはりちゃんと暗号化する必要があります。

その場合は、PCのIPの設定を192.168.2.xxxに設定した上で、「192.168.2.200」に接続してやって設定してください。・・・・ちょっと説明が簡単すぎるかな。後日、きちんと書き直します。

TVTest ver.0.7.2

ちょっと古い話ですが、PT2で使用するテレビを見るためのソフトであるTVTestの新しいバージョンが発表されていました。知らなかった。

http://2sen.dip.jp/cgi-bin/hdusup/source/up0517.zipです。

何が如何変わったのかはさっぱり分かりません。

iTunes の正しい使い方

ちょっと大げさなタイトルにしました。単に、いままで私が勘違いをしていたことを自分に伝えるためなんです。私がiPodnanoを買ったのは、音楽を聴くためではなく、PodCastを聞くために買ったのです。

もちろん音楽も多少は入れていますが、それは付随的なものだったし、iTunesは重たくて使う気になりませんでした。

ところが、iPodtouchを入手して、その無線機能を生かし、車の中で音楽を聴くためのメディアセンター的な使い方をすることにしたのですが、大量の音楽をiTunes経由でインストールしました。単にアルバム単位で聞いているうちに、なんとなく飽きてきて、適当に編集ができないかなと思っていたら、プレイリストを使えばいい事に気づきました。ちょっと遅すぎるのですが。

最初は、そのプレイリストを作るのはできないものだと思っていましたので、あんな選び方では意味がないと無視していたのです。でも、スマートプレイリストの機能を使えば、例えば、JAZZで20曲などとランダムにリストアップできることに気づきました。

で、iTunesからそのプレイリストを転送したら、なんとそれまでせっかく転送していたアルバム単位のデータがiPodtouchから消え去ったではありませんか。なんと使いづらいソフトだと憤慨していたら、iTunesの設計思想について、分かりやすく書かれているところがありました。ここです。

ちょっと長いのですが、引用をします。

iTunesはiPodに音楽データを転送するソフトではなくて、PC上に音楽ライブラリを作成して、それをiPodで持ち運び可能にするソフトなので、PC上の音楽ライブラリは消しちゃいけないんです、使い方としては。この辺は、アップルの説明不足さを感じます。

PC
上で音楽ライブラリを管理することで、アルバム名、曲名、アーティスト名やアートワーク(ジャケット画像)などのメタ情報を管理するのはPC上で行い、iPodにそのデータを同期させて、外でも自由に自分の音楽ライブラリを楽しむことができるようにするってのがアップルの想定してるiPod + iTunesの使い方。

音楽ライブラリの容量が大きくなるとiPodに全ては入りきらなくなるので、その場合は繋ぐ度にオートフィルという機能でランダムに選んだ曲を容量まで詰め込んで持ち運べるようにしたのがiPod shuffleって製品。

一日、ずっとiPodで音楽を聴いてたとしても、4分の曲の場合、1時間で12曲、10時間で120曲。毎日、ランダムに選んだ曲でデータを入れ替えていれば、それは自分の音楽ライブラリ全体を持ち運んでランダムで聴いてるのと変わらない、ってのがiPod shuffleの考え方です。

iPod shuffle以外のiPodでも、自分の音楽ライブラリを入れるのに容量が足りない、一部の曲を選んで入れる必要がある、ってときには専用のプレイリストを作成して、そのプレイリストの曲だけを転送するように設定するのですが、iTunesで便利なのはただ自分の選択した曲リストを作るだけのプレイリスト機能以外に、自分で設定した条件の曲を自動的に集めてくれるスマートプレイリストって機能があること。

「ここ3ヶ月以内に追加した曲で、時間が6分以内で、マイレートが★3つ以上の曲」とかを条件設定してスマートプレイリストを作成し、ライブアップデート(常に条件を満たすように自動更新すること)をチェックしておけば、その条件どおりな曲が揃っています。

そうだったんですね。私はお互いに独立したタンクみたいなものだと思っていましたが、パソコンにあるデータのうち、今日必要なものだけを持ち歩くのですね。だから、全部同期するのではなく、必要なものだけをピックアップする。

ところが、私のiPodtouchは、30Gあります。3000曲は楽に入るのです。だから、別に選び抜かれた曲だけを持ち歩く必要はありません。聞く可能性があるのなら全部持ち歩きたいのです。

だからと言って、アルバムや歌手単位だけで聞きたいわけじゃない。プレイリストに選択されたものを登録したのですが、iPodtouchにはその機能はない。でも、iTunesで作ったプレイリストを転送すると、それ以外の曲が消えてしまう。

さて、如何すればいいのでしょうか。タイトルで、正しい使い方など言っているのに、結局は疑問で終了をします。

ついでに、プレイリストはスクリプトでも使えるのですね。知らなかった。サンプルがここに載っていました。探せば、もっと有用なものが見つかるのかもしれません。

上記の、打ち消し線は、完全に間違った認識でした。普通にちゃんと転送されます。コメントをいただいた八溝探検隊さんの指摘で、確認をしたところ私の勘違いであったことが判明しました。なさけな。

Chutil iTunes の重複した曲を削除

iPodで何度かCDの取り込みをやっていると、なぜかはわかりませんが、重複した曲が登録されることがあります。それを自動的に処理してくれるソフトです。

* デッドリンク(iTunes上には存在するが、実ファイルが存在しないファイル)の抽出、削除
* 重複した曲を抽出、削除
* 曲情報の検索、置換
* スクリプト機能

というのが作者による紹介です。極端に曲数が多い場合はわかりませんが、そこそこレベル(5000曲程度)なら問題なしに動いてくれます。

作者のサイトはここですが、ダウンロードはVectorなどで行います。

PM-700 ひかりテレビをHDCP解除する方法

2chを眺めていたら、ひかりテレビで録画したファイルをコピーフリーにする方法が載っていたとのコメントを目にしました。気になっていたことだったので、早速検索をしてみると、この記事が見つかりました。

HDCPって要は、暗号化技術です。それが解除になるというわけです。

PM-700は、ひかりテレビで使われているチューナーの一つですが、USB接続でHDDに録画ができるタイプです。古いのを使っている人は、新しいのと交換をしてもらえるはずです。で、これにはHDMI出力がついています。

上記の記事が言いたいことは、HDMI入力を持ったキャプチャーボードを使えば、タイトルのことが実現できますということです。

ちゃんと調べたわけじゃないけれど、この手のキャプチャーボードから取り込んだデータは、要はフリーになることを利用した考え方のようです。このことをどこかに書かれているのを目にした記憶があるのですが、それがどこだったかはいまは思い出しません。

メーカーの仕様には、著作権保護されたデータは入らないとか、そのように書かれているのですが。

上記の記事では、楽天のサイトでHDMI入力 キャプチャ パソコン・周辺機器をキーワードとして検索をかけたリストが紹介されています。まーなんでも良いということです。

が、上記は値段が高いから(そうかな)と、JACKALL Expressを勧めています。これもPT2と同じで、フリーソフトで機能が実現できるようですが、、、詳しいことは分かりません。

PM-700 つまり、ひかりテレビに絞って考えると、欲しいと思っていたもっと自由に録画ファイルを使える環境ですが、USB接続したHDDをパソコンにつなぎなおし、何らかの処理でパソコンから見ることができるようになることです。
そうすれば、利用価値が高まると思いました。

が、実際には、一度見るとHDDからすぐに削除しても惜しくはないと思っていますし、何度も見たいと感じるのはHNKの番組以外にはない。

まして、PM-700とパソコンは離れたところに置いているので、それをどう接続するかを考え始めるのが面倒なこともある。

ということで、私は、現時点ではなんだかあまりわくわくしてこないのですが、ひかりテレビに限定して考える必要はなく、HDMI経由で入ってくる映像を自由に使えるようになるということでしょう。2チャンネルに【HDMI】 JACKALLExpress 1枚目【キャプチャー】ってスレがあるようなので、興味がある方は覗いてみてはいかがですか。

いまさらですが、iPod touch のOSを3.13にバージョンアップ

ここのところ新しいCDがなかったので、iPod touchをパソコンに接続することがなく、OSがバージョンアップしていることに気づきませんでした。

どんな違いがあるのかを検索してみたのですが、アップルのサイトでは見つかりませんでした。なんでだろう。探し方が悪いのかな??

それで見つかったのが、yahooの知恵袋。ここは時々、検索に引っかかってきて目にすることがありますが、なるほどなと思うことと、それは違うでしょうという答えが載っていることがあります。

が、その回答を引用すると、

•iPhone 3GSのバッテリーレベル表示の正確性が向上
•他社製アプリケーションが起動しない場合がある問題を修正
•日本語かなキーボード使用時にアプリケーションがクラッシュする原因となり得る問題を修正

となっています。確かにたいした内容じゃないけれど、使ってみるとBluetoothの接続が安定しているように思います。確実に接続ができるようになったと、先に記載しました。が、接続ができるというだけで、時々一時停止をしてすぐに復帰をしたりと、安定性に欠けていました。

しかし、このバージョンにして、その辺りの問題が解決しているように思います。ヘッドフォンなどで、苦労されている方はバージョンアップをしてみてはいかがでしょう。

脱獄も成功するとの記事もあります。私はiPodtouchは、車の中での音楽(PodCast)再生装置として使うことが大半で、たまに計算機や漢字が分からなくなったときに大きな文字でそれを表示してくれるソフトを使う、飛行機の中での映画鑑賞程度にしか使っていません。この脱獄をする人は、もっと多くのアプリケーションを使いたい一身だと思いますが、いったいどんなことに使っているのでしょうね。

アップルストア以外のところで、どのようなソフトが公開されているのかが、興味があるところです。

あ、脱獄って何か。ここにわりとまじめに書かれていますので、参考に。

Western Digital WD20EARS 低速病に

3月にPT2の録画によるファイルの極端な増大に対応するため、ウエスタンデジタルの WD20EARS って2Tのハードディスクを購入しました。

これの接続から苦労が始まっていたのですが、要は、HDDやDVDのアクセススピードが極端に落ちていたのです。俗に言うPIO病だと思ってチェックするのですが、どうも減少が違っている。

いろんな試行錯誤をしているときに、会社の人から、Western Digital 速度低下で検索すると、どうも世界的にこの問題が生じているようですとのアドバイスがありました。

2chでもWD製HDD CaviarGreen EADS/EARS 低速病ってタイトルでぐちぐちとやっています。

そのうち対応のファームでも発表になるのかもしれませんが、とりあえず諦めようかな。シーゲートは昨年に同様なトラブルがあったし、ここは日立で一世代前のテクノロジー(逆に言えば枯れた技術)を満喫することにしましょうか。

HDDの増設 ちょっとしたトラブル

PT2で録画を始めたら、あっという間にHDDが一杯になってしまったので、HDDを増設することにしました。当初は、PT2で録画したファイルは、コレガのCG-NSC1000GTに置いて、これが持つDLNAを使って、プレイステーション3で再生をしようと考えていました。

HDDはWestern DigitalのWD20EARSをセットしました。CG-NSC1000GTのサポートは1Tとなっていましたが、問題なしに認識しますね。ただ、PT2が作るTSファイルを認識してくれなかったのです。ま、これはもう少し検索してみて確認をしますが、すでに生産中止となっていますので、だめなものはだめなんでしょう。

そうそう、このWD20EARSは、PC DEPO(通販)で11,970円で購入をしました。2Tのディスクがこんなに安く買えるのですね。しかも、音は静かだしスピードも速い。いままで日立ばかりを使っていましたが、Western Digitalも見直した次第です。

ということで、内蔵のドライブとしてWD20EARSを使うことにしました。ところがここでドジが始まったのですが、あとで考えてみるとHDDを2台使っていたのは、IDEの時代で、そのときのイメージが邪魔をしただけだったのです。

後日増設をするときのための覚えとして記載します。

ケースを開けて電源とケーブルを接続し、パソコンを起動しました。が、起動しない。もともと入れている日立のハードディスクを起動ドライブとしてBiosで設定をしていますので、このWD20EARSが何かの干渉をして、トラブルが発生したと思い込んだのです。

それは、IDEだとジャンパピンの設定などで、接続したHDDの役割は定められていますが、そのことがどこかが頭に残っていて、起動ドライブが揺れ動くとは思いもしませんでした。何度かの試行の後に、ふとBiosで起動ドライブを眺めてみました。

まさか、日立からWestern Digitalに入れ替わっているではないですか。なぜ入れ替わったのだろう。
Western DigitalにはOSが入っていないから、起動しないのは当然のことであったのです。

これは、この二つのHDDが異なるメーカーだったので、気づきましたが、同じ機器を使っていたら気づかなかったかもしれません。

というこで、起動ドライブを変更しようとしたら、リストにない。

あせりましたね。その下を見ると接続されているHDDのリストがありました。メニュー名は忘れましたが、Bootのところにきっと見つかるでしょう。そこで日立を指定すると、上記のブートドライブの選択に日立が現れました。

この状態でOSを起動させると、そこから先はまったく問題はありません。使っているOSはWindows7ですが、コマンドラインでdiskpartを使ってフォーマットや認識をさせる過程を丁寧に解説しているところがありましたので、それを参考にして実行をしました。

diskpartコマンドでディスクのパーティションを操作するです。

念のために書いておくと、コマンドプロンプトに行くには、ファイル名を指定して実行のところで、cmdとするだけです。やはりコマンドラインは、コンピュータを操作しているって実感を感じるので好きです。

全部が終わって、ふとスピードが気になったので測定をして見ました。あれ、データドライブに使っているWD20EARSの方が圧倒的に早い。これは接続の仕方を完全に間違えていますね。そのうち、WD20EARSを起動ドライブにしましょう。

PCIバス用LANボード LGY-PCI-GT

連続してパソコンの部品購入の報告です。

ありふれた安いLANボードです。ちょと気取って(どこが)


1000BASE-T対応のを選びましたが、よく考えてみると、別に100Mでも良かったのですよね。実際にそんなスピードが使えるわけではないし。2000円弱で買ったと思います。

何しろ買った理由が実にお恥ずかしいことですが、LANが接続できない。それで原因がLANボードが壊れたのだろうと推測したのです。で、あまり高い部品でもないし、近くのPCデポで買ってきました。

接続してみると・・・うまく行かない。結果的には、ルーターの電源をリセットすることで解決してしまったので、これはまったく不要となったのですが、次にマザーボードを買うときには、オンボード仕様のものを選ばなくて良いと自分を慰めることにしました。