Archive for the 'ソフトウエア' Category

radiko で選局ができない

AMやFMのラジオをインターネット経由で簡単に聞くことができるradikoのガジェットですが、久しぶりに起動したらなんと選局ができないというか、ラジオ局のリストが表示されません。

結果だけを申し上げると原因はAdobe Airのアップデートにありました。これを1.5.3.9130に戻すことで、元通りにちゃんと表示されるようになりました。このファイルがどこにあるのか。私はここでダウンロードしました。

この処置でまったく問題なく表示がされるようになりました。

マカフィーが契約期限切れ?

最近ではワクチンソフトを使っていないという人はまずいないと思います。私は、プロバイダーは、ぷららを利用していますが、マカフィーの利用料金を月払いすることができます。これは多くのプロバイダーがやっていると思いますし、NTTでも同様のサービスがあります。

では、なぜ数あるワクチンソフトの中で、マカフィーを選んだか。実は、毎月200円(事実上の話で、実際にはポイント)のキックバックがあります。ですから、300円の支払いで利用できるというわけです。

そのマカフィーのメッセージを出し始めたのです。使用期限が切れたというのです。契約は自動更新になっているはずだし、その事はネットで確認をして、ぷららのサポートに電話をしても間違いない。

ま、結論で言うと、OSの時計がなぜか1ヶ月狂っていたのです。そのために使用期限切れとなったしだいです。最近は、内部時計は自動的に修正される仕組みが組み込まれているので、あまりこのようなことはないと思います、大幅に狂ったときは、この仕組みがうまく機能しなくなります。

一応、参考知識でした。

駅.Locky

iPhone / iPod touch向けの時刻表アプリの紹介です。

時刻表データを端末内に保存する事が出来るので、ネットに接続していなくても、目的の時刻表を素早く見る事ができます。

また、時刻表表示だけでなく、駅.LockyにはWiFi(無線LAN)基地局情報を利用して位置検出を行う機能と、そのためのWiFi情報を学習させる機能があります。これにより、駅のWiFi情報が記録されていれば、GPSを利用せずに素早く今いる駅の情報を取得する事が可能です。iPhoneの持つ位置情報(GPS等)を利用した最寄駅検索も、勿論可能です。

駅のWiFi情報は自分で自由に学習させる事ができるため、例えば、自宅のWiFi情報を通勤時の駅と対応付けて学習させ、自宅にいるときに駅.Lockyを起動すると通勤時の駅のカウントダウンを最初に表示させる、といった使い方が可能です。
学習したWiFi情報は、サーバーにアップロードして頂く事で全てのユーザーで共有する事ができます。

そんな感じのソフトですので、普通の時刻表ソフトとはちょっと異なっています。もともとは、Wifiのデータを使った位置認識の技術から発展したソフトのようです。

これの発展系のソフトもありますが、いまのところデータ構造に問題があるようで、大改造が予定されているようです。

Ride on Time

これは、iPodで時刻表を表示するソフトです。

こんな感じで時刻表の一覧表と、それを選択すると時刻表を表示します。

まるっきり主導で一つ一つ入力することもできるし、ネット上からデータを持ってきて瞬時に表示することもできます。乗り換え案内のようなことはしてくれませんが、単純に時刻表を参照するには便利です。データを取り込んでいますので、そのつどネットに接続する必要がないのも実用的ですね。

作者のサイトは、ここです。そのときの時刻にあわせて表示をしてくれます。

TVTest ver.0.7.2

ちょっと古い話ですが、PT2で使用するテレビを見るためのソフトであるTVTestの新しいバージョンが発表されていました。知らなかった。

http://2sen.dip.jp/cgi-bin/hdusup/source/up0517.zipです。

何が如何変わったのかはさっぱり分かりません。

iTunes の正しい使い方

ちょっと大げさなタイトルにしました。単に、いままで私が勘違いをしていたことを自分に伝えるためなんです。私がiPodnanoを買ったのは、音楽を聴くためではなく、PodCastを聞くために買ったのです。

もちろん音楽も多少は入れていますが、それは付随的なものだったし、iTunesは重たくて使う気になりませんでした。

ところが、iPodtouchを入手して、その無線機能を生かし、車の中で音楽を聴くためのメディアセンター的な使い方をすることにしたのですが、大量の音楽をiTunes経由でインストールしました。単にアルバム単位で聞いているうちに、なんとなく飽きてきて、適当に編集ができないかなと思っていたら、プレイリストを使えばいい事に気づきました。ちょっと遅すぎるのですが。

最初は、そのプレイリストを作るのはできないものだと思っていましたので、あんな選び方では意味がないと無視していたのです。でも、スマートプレイリストの機能を使えば、例えば、JAZZで20曲などとランダムにリストアップできることに気づきました。

で、iTunesからそのプレイリストを転送したら、なんとそれまでせっかく転送していたアルバム単位のデータがiPodtouchから消え去ったではありませんか。なんと使いづらいソフトだと憤慨していたら、iTunesの設計思想について、分かりやすく書かれているところがありました。ここです。

ちょっと長いのですが、引用をします。

iTunesはiPodに音楽データを転送するソフトではなくて、PC上に音楽ライブラリを作成して、それをiPodで持ち運び可能にするソフトなので、PC上の音楽ライブラリは消しちゃいけないんです、使い方としては。この辺は、アップルの説明不足さを感じます。

PC
上で音楽ライブラリを管理することで、アルバム名、曲名、アーティスト名やアートワーク(ジャケット画像)などのメタ情報を管理するのはPC上で行い、iPodにそのデータを同期させて、外でも自由に自分の音楽ライブラリを楽しむことができるようにするってのがアップルの想定してるiPod + iTunesの使い方。

音楽ライブラリの容量が大きくなるとiPodに全ては入りきらなくなるので、その場合は繋ぐ度にオートフィルという機能でランダムに選んだ曲を容量まで詰め込んで持ち運べるようにしたのがiPod shuffleって製品。

一日、ずっとiPodで音楽を聴いてたとしても、4分の曲の場合、1時間で12曲、10時間で120曲。毎日、ランダムに選んだ曲でデータを入れ替えていれば、それは自分の音楽ライブラリ全体を持ち運んでランダムで聴いてるのと変わらない、ってのがiPod shuffleの考え方です。

iPod shuffle以外のiPodでも、自分の音楽ライブラリを入れるのに容量が足りない、一部の曲を選んで入れる必要がある、ってときには専用のプレイリストを作成して、そのプレイリストの曲だけを転送するように設定するのですが、iTunesで便利なのはただ自分の選択した曲リストを作るだけのプレイリスト機能以外に、自分で設定した条件の曲を自動的に集めてくれるスマートプレイリストって機能があること。

「ここ3ヶ月以内に追加した曲で、時間が6分以内で、マイレートが★3つ以上の曲」とかを条件設定してスマートプレイリストを作成し、ライブアップデート(常に条件を満たすように自動更新すること)をチェックしておけば、その条件どおりな曲が揃っています。

そうだったんですね。私はお互いに独立したタンクみたいなものだと思っていましたが、パソコンにあるデータのうち、今日必要なものだけを持ち歩くのですね。だから、全部同期するのではなく、必要なものだけをピックアップする。

ところが、私のiPodtouchは、30Gあります。3000曲は楽に入るのです。だから、別に選び抜かれた曲だけを持ち歩く必要はありません。聞く可能性があるのなら全部持ち歩きたいのです。

だからと言って、アルバムや歌手単位だけで聞きたいわけじゃない。プレイリストに選択されたものを登録したのですが、iPodtouchにはその機能はない。でも、iTunesで作ったプレイリストを転送すると、それ以外の曲が消えてしまう。

さて、如何すればいいのでしょうか。タイトルで、正しい使い方など言っているのに、結局は疑問で終了をします。

ついでに、プレイリストはスクリプトでも使えるのですね。知らなかった。サンプルがここに載っていました。探せば、もっと有用なものが見つかるのかもしれません。

上記の、打ち消し線は、完全に間違った認識でした。普通にちゃんと転送されます。コメントをいただいた八溝探検隊さんの指摘で、確認をしたところ私の勘違いであったことが判明しました。なさけな。

Chutil iTunes の重複した曲を削除

iPodで何度かCDの取り込みをやっていると、なぜかはわかりませんが、重複した曲が登録されることがあります。それを自動的に処理してくれるソフトです。

* デッドリンク(iTunes上には存在するが、実ファイルが存在しないファイル)の抽出、削除
* 重複した曲を抽出、削除
* 曲情報の検索、置換
* スクリプト機能

というのが作者による紹介です。極端に曲数が多い場合はわかりませんが、そこそこレベル(5000曲程度)なら問題なしに動いてくれます。

作者のサイトはここですが、ダウンロードはVectorなどで行います。

マックライクなランチャー RocketDockとStack Docklet インストールと設定

これは、マックのDockと言われる、ランチャーの一種です。インストールされているプログラムをアイコンをクリックするだけで起動することができる機能です。これがまたなかなか楽しい。

マックのハンドブックに、その機能が詳しく書かれていますので、ここを参照してください。

このインターフェースをWindowsで実現するソフトがフリーで公開されています。RocketDockがそれです。まず、その動作がどうかは、下の動画をご覧ください。

実に楽しい動きだと思います。これが軽快に動いてくれるのです。ただ、これだけだと、上記のマックのDockの一番下に表示されているランチャー部分だけでしかないですね。ビヨーンと延びているランチャー部分はどう実現するのでしょうか。
実は、このRocketDockにプラグインを入れることで実現します。単に指定されてフォルダーに置くだけで、面倒な設定はありません。

下の動画で、その動作を実現するStack Dockletの動きと、入手の方法とインストールの仕方が分かると思います。直感的にいける人は、この動画だけでも分かると思いますが、その下に簡単に記載します。

RocketDoc

入手先 : RocketDock.com

インストール
そんなに難しいことはする必要はありません。ダウンロードしたファイル(実行ファイル)を実行して、特に意図的なものがなければ、デフォルトのままで実行してください。インストール後は、すべて日本語で表示されますので、英語が苦手な人も安心だと思います。

設定
起動するとす設定のボタンをクリックして、いくつかの設定を行いましょう。細かいところは慣れてきてから、自分の好みにしてください。とりあえずやったほうが良いと思うことだけを。
まず、一般を開いて、

  • スタートアップ時に起動する
  • ウインドウをDockに最小化する
  • 起動中のアプリケーションのインジケーター
  • 起動中のアプリケーションを開く

にチェックを入れてください。最初のは、スタートアップにRockedDocを登録をします。これは必須です。次のウインドウをDockに最小化は、実行している窓の最小化ボタンをクリックすると、Dockにそのサムネイルが表示されるようになります。
アプリケーションのインジケーターは、いま起動しているソフトは、Dock上のアイコンの下にマークが表示されるようになります。
これは、次の起動中のアプリケーションを開くにチェックをいてていれば同じとの考え方もあると思いますが、いま起動しているかどうかも判別がつきますので、便利です。

次に、位置のところでDockを表示する位置を設定します。デフォルトは上になっていると思いますが、マックだと下です。

とりあえずは、これだけ確認すれば良いでしょう。

アプリケーションの登録
単に実行したソフトをRocketDockにドロップするか、RocketDockで右クリックして「アイテムの追加」→「ファイル」でEXEファイルを指定するだけで、アイコンが表示されるようになります。

Stack Docklet
ビヨーンを実現するアドインです。上の動画で入手先と設置の仕方は分かると思います。

入手先 : ダウンロードはこちらから

インストール : 解凍したフォルダをRocketDocがインストールされているフォルダーの RocketDock > Docklets (通常は、C:\Program Files\RocketDock\Docklets) へコピーするだけです。

使い方
● RocketDockを再起動してください。
● RocketDock上で右クリックをしてください。
● メニューから アイテムの追加 → Stack Docklet をクリックしてください。
● RocketDock に半透明の下向き三角のアイコンが表示されます。
● そのアイコン上で、右クリックをしてメニューを表示させ、アイコンの設定をクリックします

① では、表示したいソフト群が入っているフォルダーを指定します。
その分類で表示したいソフトのショートカットを特定のフォルダーに集めていると、これらの作業が簡単だし、以降のアプリケーションの登録や削除が、このフォルダーへの処理だけで済む様になります。

② は、RocketDock上で表示する、このフォルダーを象徴するアイコンを選びます。デフォルトでは、RocketDockが準備しているアイコンが表示されますが、好みのアイコンをそのフォルダーに追加するか、別途専用のフォルダーを準備し、そこに入れておけば良いでしょう。アイコンを探すには、ここが参考になります。

③ は、そのフォルダーの中にあるアイコンを表示する順番を指定します。

④ は、そのアイコンの表示の仕方です。Fanを選ぶと、上記のマックのようになります。

ObjectDock を試用開始

先日紹介した7stacksがうまく機能しないので、いろいろ調べて、どうもこのObjectDockが楽しそうなので、これをインストールしてみました。

どう動作するかは、上の動画を参考にしてください。下に並んでいるアイコンがあるところ、それがObjectDockです。マックをご存知の方だと、Dockに似た機能を実現するソフトですと申し上げると理解いただけるのでしょう。

とにかく楽しいことは事実です。いまの時点では、単にインストールしただけですので、どうだってことが言えません。

とりあえず、デフォルトでちょっと不便に思ったのが、いま実行しているソフトなどが、タスクバーに表示されるような機能がないことでした。

が、設定の中にありました。DockContentsタブにある show ranning tasks on the dock にチェックを入れるだけです。

とりあえず参考になる話はこれだけです。もう少し遊んでみて、役立ちそうな情報をまとめます。

7stacks をランチャーとして使う

(修正:4月19日)
とても綺麗で簡単なソフトですが、現時点で私の環境ではトラブルを生じています。つまり、タスクバーに登録している7stacksをクリックしても、ストックが表示されないことがあります。何が原因かは現時点では分からないのですが、紹介しているショートカットの使い方に問題があるのかもしれません。

(修正:4月20日)
こんな書き方は、ブログのあり方としては違うのかな。
トラブルの原因はいまだに分かりませんし、あまりネット上でも話題になっていないようです。が、唯一見たところでは、ワクチンソフトとの競合ではないかと書かれていました。そこも、明確な書き方ではなかったので、単なる推測の域を出ないのかもしれませんが。
いずれにしても、私の現時点での環境では、安定的に使えないので、いったん削除としました。

Windows7に変えて困ったのが、それまで使っていたShellDockが使えなくなったことです。よくあるタイプですが、マウスを画面の恥に盛っていくと、ランチャーがポップアップする。サポートサイトは残ってはいますが、BBSも閉鎖されているし、事実上のサポートは終了しているようです。

Windows7では、タスクバーを上手に利用することが推奨されていますが、常用するソフトについては、直接これを利用するのがベターだと思います。しかし、たまにしか使わないソフトをそこに並べると、不必要にアイコンが並んでしまう。

また、その一方で、例えばFTPのソフト、HTMLを編集するソフトなどはまとめて、すぐに使えるようにしたい。

そこで、Windows7 ランチャーで検索すると、いくつか引っかかってきたソフトの一つが、7stacksです。

こんな感じの画面を表示します。

7stacks は Mac OS X のスタック機能を Windows 7 の Aero Glass にマッチする外観に変更したものです。 動作は高速で使い方も簡単です。
Windows 7 のタスクバーに登録してアプリケーションランチャのような使い方ができます。フォルダの階層を潜ることができるのでよく使うフォルダを登録しておけばそのサブフォルダへのアクセスも簡単になります。 表示形式にスタック、グリッド、メニュー等を選ぶことができます。Glass 効果を使わない透明なウィンドウの作成も可能です。

このような紹介をされています。なんとなく良さそうだったので、早速ダウンロードしてきました。

ここでサポートされています。たぶんアメリカなのかな?また、日本語化する言語ファイルは、ここにあります。

問題は、どのようにして使うかを書いているサイトが見つからなかったのです。

要は、このソフトは、指定したフォルダー内にあるファイルとフォルダーの一覧を表示し、指定したフォルダーは、タスクバーに登録できるのです。登録できるのは、10個までです。

この条件で、私が思いついた使い方を紹介します。ただ、それは作者が意図したものかどうかは分かりません。しかし、私の意図通りの動きをしてくれています。

7stacksを使うための下準備

● 分かりやすい場所に7stacksのデータ専用のフォルダーを作る
 これは、7stacksがインストールされているフォルダーでも良いだろうし、ルートドライブでも良いと思います。

● そのフォルダーの下に、分類したい項目のフォルダーを作る。
 例えば、画像処理というフォルダーを作ります。

● そのフォルダーの中に登録したいアプリケーションのショートカットを作ります。
 ショートカットは、起動したいファイルの右クリップのメニューで作ることができます。
 作ったショートカットをこのフォルダーに移動させます(ドロップ)。
 上の映像で分かるようにアイコンで表示されますので、必要があればアイコンを変更します。

以上で下準備は終わりです。作りたいランチャーメニューを準備してください。

7stacksに登録する

● 登録するためにCreate a new stack を起動してください。

● ①のところに先ほど作ったフォルダーを指定します。

● ②にこのスタックを表示するためのユニークなアイコンを指定してください。

● ③で、デスクトップにショートカットを作成します。

● 作成したショートカットをタスクバーに登録(ドロップ)します。

以上です。新たなスタックを作るのは手間がかかるものではありませんので、基本的には編集するより、いったん削除して新たに作ったほうが楽かもしれません。

使用するアイコンは、自由に選択できますから、自分にとって分かりやすいのを見つけておくと良いでしょう。例えば、Free Icon Search Engineでは、30万以上のアイコンがあるそうですから、検索してみてください。サンプルに使った画像処理を検索すると(英語しか使えないのでpicture processingで)500ほどあらわれました。
7stacksで使えるのは、拡張子が.icoです。