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やはり審判の質が問題ですね

日韓サッカーのときにも、韓国の勝利は審判の誤審だとずいぶん問題になりました。競技の性格上、どうしても審判の主観や判断ミスでの誤審といわれるものは生じるでしょう。

しかし、昨日のイングランドVSドイツの得点を認めなかった判断は、あまりにもひどい。

日本のデンマーク戦での審判もどうかと思える笛が何度も吹かれていました。それが結果的に日本有利になっていたのですが、終了間際の長谷部のペナルティエリア内でのハンドも無視をされていました。
オシムもと監督は、審判のミスジャッジによるPK逃れが2度あったと言っていました。

今回の誤審審判の国籍がどこだかは知りません。今回はヨーロッパ同士の試合でしたから、それ以外の大陸からの審判団のはずですが、ヨーロッパ以外の審判のレベルはやはり問題があるのは、アジアでの試合でもよく分かることです。

ゴールだけでもビデオを取り入れることができないのかな。

ワールドカップ カメルーン戦

カメルーン 19位
日本    45位

よく勝ちましたね。やはり勝った試合というのは、すべての選手の動きがよかったからだろうし、見ていてもそう感じました。
あのエトーがいるのかいないのか分からないほど押さえ込んだ長友もすばらしかったし、目測の判断ミスを何度も犯していた川島も、肝心なところではちゃんと働いてくれた。たぶん、彼でなくても、他の二人のキーパーでも同じ結果を出したと思いますが、いま彼を使うのは気分的なことが大きいのでしょうか。

共同通信社の記事です。

日本が格上のカメルーンを破ったことは海外通信社でも大々的に報じられた。DPA通信は「今大会最大級の番狂わせを演じた」と伝え、AP通信は「日本が国外のW杯で初勝利を挙げた」と速報した。

気分良いですね。でも、本当にそうかな。韓国がギリシャを破ったことの方がすごいような気もしますが。

デンマークの新聞は、

 W杯1次リーグE組で日本と対戦するデンマークの地元紙「B.T.SPORT」は14日、日本が0―1で勝利したカメルーン戦を「酷い試合」と酷評した。
 同紙は「現時点で今大会最低の試合」と酷評。日本について「先制後は急激にトーンダウン。2―0にするチャンスを自ら棒に振った」と低評価だった。カメルーンについては「攻撃も守備も最悪」と評し「デンマークと対戦する第2戦もこの調子を維持してほしい」と皮肉った。
 また、日本の決勝点を挙げたMF本田については「大きなサプライズ。試合を通じて好パフォーマンスを披露した」と、活躍を称賛した。

と書いていたそうですが、まー絶賛はしてくれないだろうし、無関係の立場から見ていると、あまり見所がない試合であったことも確かでしょうね。でも、ワールドカップの試合は、多くの見所を準備し、観客に楽しんでもらう試合ではなく、国の威信をかけた、勝つか負けるかの試合。
ここの能力では劣る日本が、確実に勝ちや引き分けを狙いに行くのであれば、外側では自由なボール回しをさせて、中に入るのを拒否していく、戦術は必要なことだった。だから、凡戦といえば凡戦。

こんな記事もあったそうです。

サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、日本がカメルーンを破ったことについて、世界各国のメディアは驚きを持って報じた。 
 英BBC電子版は「二つの調子の悪いチームがインスピレーションを見つけるのに苦しんだ生ぬるい試合」などと酷評した。
 日本について「守備的な態勢で(引き分けの)1ポイントで満足のようだった」と指摘。戦略については「堅い守りで、ほぼ完ぺきに機能した」と評価した一方で「(今後対戦する)オランダとデンマークは心配することはほとんどない」と切り捨てた。
 英スカイスポーツ電子版は「カメルーンは統率の取れた日本の守備ラインを突破できなかった」と論評。ただ「両チームともボールを簡単に奪われ、攻撃は好機をとらえたタックルからよりも(相手の)不用意なパスからがほとんどだった」と分析した。
イタリアのジョルナーレ紙(電子版)は「退屈なW杯の中で、初の番狂わせ」とし、通信社ADNクロスは「日本はよく組織されていた上に、スピーディーだった」と日本の勝利をたたえた。 フランスのスポーツ紙レキップ(電子版)は「日本の堅実さがカメルーンを上回っていた」と十分勝利に値したと評価。

カメルーン国内での報道では、

ヨハネスブルク共同】サッカー・ワールドカップ(W杯)のカメルーン戦で日本代表が勝利したことについて、カメルーンの国営放送局CRTV(電子 版)は14日、「日本の『サムライ』に『不屈のライオン』が屈服した」と伝え、日本代表の勝利をたたえた。その上で「カメルーンより強いとの印象は与えな かった」と付け加えた。

 開催国南アの週刊誌メール・アンド・ガーディアン(電子版)は「カメルーンはアジアで最も偉大なチームの一つに敗北を喫した」と報道した。

韓国では、

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で日本が1-0でカメルーンを破ったことについて、韓国メディアも15日、「アジアの突風は続く」などと一斉に報じた。
 東亜日報は、12日の対ギリシャ戦で韓国が勝利したのに続き、「日本も初戦で祝砲」「アジアの突風は続く」との見出しで、先制ゴールを決めた本田選手の写真を大きく掲載した。
 さらに「韓国とともにアジアサッカーを代表する日本が韓国に続き、最初の競技を勝利で飾り、アジアの力を誇示した」「日本はこの勝利で否定的な雰囲気を変えると同時に、16強進出(1次リーグ突破)の可能性も残した」と伝えた。
 中央日報は1面で、本田選手が先制ゴールを決める瞬間の写真を掲載。朝鮮日報は「日本がアウェーのW杯で初勝利を挙げた」と短く報じた。
 聯合ニュースは「開幕前から振るわない姿を見せた日本が、予想を破ってアウェーの大会で初勝利をつかんだ」と報道し、1次リーグ突破に「希望をつないだ」とした。

試合には関係がないのですが、

日本時間14日深夜から15日未明に行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)日本代表の初戦、カメルーン戦の生中継(NHK総合)の平均視聴率は前半が 関東地区44.7%、関西地区38.3%。後半が関東地区45.2%、関西地区41.7%だった。ビデオリサーチが15日、発表した。

関西の人の方がサッカーには興味がないようです。どうしてなんでしょうね。

先発メンバー
GK(21)川島永嗣
DF (5)長友佑都
   (4)田中マルクス闘莉王
  (22)中沢佑二
   (3)駒野友一
MF (2)阿部勇樹
   (7)遠藤保仁
   (8)松井大輔 → 岡崎
  (17)長谷部誠 → 稲本
  (16)大久保嘉人 → 矢野
FW(18)本田圭佑

日韓戦  点差以上の格差

ワールドカップ寸前の国内での最終戦でした。

いつものように国歌斉唱がありました。

なんだかこの時点で日本の負けは予告されたような感じでしたね。韓国も日本も知らない人だったけれど、さきほど検索してみたら、韓国はKって名前の人だそうです。日本は、EXILEのTAKAHIROとか。歌唱力で圧倒的なさがあります。無名でも良いから、歌唱力がある歌手を選べないのかな。

試合のほうは、あちらこちらに評論が書かれているでしょうから、敢えて書くまでもないのですが、これで世界のベスト4を狙うとまじめに言っているのかな。
一時期の韓国は、敵愾心むき出しでダーティな試合運びをしていたけれど、昨日の韓国は余裕で試合を進めていましたね。ほとんど意図的なダーティさはなく、日本をあしらいながらの勝利。ったく腹立たしい。

ワールドカップ アジア予選 カタール

今日はカタールとの試合があります。すでに本選への出場を決めていますので、結果はどうでも良いとはいえ、やはり調整試合って事はないでしょうから、ここは勝ちたいのでしょうね。

カタールはオーストラリアと引き分けたそうですから、オーストラリアの戦力が同であったかは分かりませんが、それなりには力をもっているのでしょう。でも、日本と同じで、主力選手が出場できないとか。

結果予測は、3:0かな。

日本は選手を休ませるとのことだけれど、交替してもそう大きくは戦力が落ちないような気がします。だからもっと大きな点差になるかもしれないけれど、こんなところかな。夜が楽しみです。

午後8時35分 追記
前半が終わって、1;0なのは良いけれど、いったい日本はやる気があるんだろうか。中村は、ミスばかりしているし、彼一人じゃなくてみんながミスの山。
幸いにカタールがシュートが下手なために失点はしていないものの、この調子でいくと負ける可能性もないといえない。まったくね。

平成21年 6月11日(10時27分) 追記
負けはしなかったけれど、なんと引き分け。話になりませぬ。

南アフリカ決定

昨晩のサッカー中継は10時からだったので、試合開始は10時半ころかなと思っていたら、11時でしたね。NHKもなんとなく民放的になったようです。

そんなことはどうでも良いのですが、結果は1;0でウズベキスタンに勝ち、世界で最初のワールドカップ本選出場を決めた国になったようです。

まさかあそこまでウズベキスタンに苦戦をするとは思いもしませんでした。特に後半はほとんど日本の時間がなかったと言い切っても良いでしょう。

そのひとつの原因が、信じがたい判断を下していく審判団でしたね。絵に描いたような敵地での試合でしたが、それにしてもね。新聞ではあまり書いてないようですが、一発レッドや岡田監督の退席が取り上げられているますが、それ以上にセットプレイの取り方の異常さですね。

驚いたのは、試合後の選手のインタビュー。彼らは以外にこの点は触れなかったのです。誰だったか、ベンチは熱くなっていましたねと触れた程度。そのあたりも日本が強くなったといえるところなのではないでしょうか。

今日は、2006年のワールドカップアジア地区予選のDVDを見ていましたが、驚くのは選手がみんな入れ替わっていることですね。気づいたのは、中村と中沢だけで、あっ、キーパーも変わっていませんが、大方の選手はリフレッシュされています。

このあたりも日本が強くなってきているところなのでしょう。

個人的には、小野、小笠原、高原あたりが活躍する姿をまた見たいと思いますけれど。

さて、水曜日の試合が楽しみです。

ワールド・ベースボール・クラシック 韓国

10時から試合の中継があっていましたので、ずっとテレビ観戦をしていました。韓国に先制をされたときには、また負けるのかと思ったのですが、そのすぐあとにホームランで追いつき、雰囲気が戻ってきたようでした。

韓国は日本に敗れ2位通過。準決勝ではベネズエラと対戦する。 金寅植監督は「きょうは投手を温存したことでこんな結果になった。(準決勝で当たる)ベネズエラは米大リーグの選手が多くいるが、われわれはメジャーの試合を見て研究してきた。ベストを尽くすだけだ」と語った。(日刊スポーツ)

と韓国の監督は言っているようですが、試合を見ていた人にはこれは言い訳としか思えないのではないでしょうか。韓国らしくなかったのは、エラーの多さだったと思います。投手が打たれたより、打線が打てなかったし、ちぐはぐだった、前回の日本のように思えました。

キューバの監督(イヤ、コーチ陣かも知れません)が言っていたそうですが、このゆがんだ対戦のあり方は、アメリカが3強(日本、韓国、キューバ)との対戦を避ける為に作られたものだとか。

確かに、これで日本と韓国が次の試合に勝てば、トータル5回目の試合に突入することになるのです。世界一を決める大会だと言っているのに、特定の国とだけこうもたくさんの試合をするというのはどこかおかしい。

それ以前にアメリカでもこの大会に関心が出てきて欲しいものです。中継を見ていると分かりますが、スタンドにはほとんど観客がいない。日本と韓国の試合には多少は人が入っている感じはありますが、それ以外の試合はまるで無人のスタンド。

シカゴに住んでいる友人の娘さんからの電話では、まったく話題になっていないし、新聞にも載っていないとか。

大リーグの優勝決定戦をワールドシリーズと称している国ですから、それ以外の試合に世界一を決める試合は存在していないのでしょう。でも、国対抗の試合の楽しさを知って欲しいな。

ずいぶん前に、バスケットボールでドリームチームが結成されましたが、このワールド・ベースボール・クラシックでアメリカが負け続ければ、それなりの選手が出てくるようになり、話題性も高まるのでしょう。

また韓国が勝った

ワールドベースボールクラシックの話題です。昨日、韓国とアジアチャンピオン(単に一位通過の意味ですが)の座を争いましたが、またしても韓国に1:0で負けてしまった。

点差は1点しかないけれど、それは韓国の攻撃のミスに助けられたような感じで、ずっと押されている印象は消えることがありませんでした。逆に言うと、韓国はミスが多いチームであり、打線が大爆発しないと勝てないとも言えるのかもしれません。

日本が取られた1点も、解説をしていた古谷がサードはベースよりを守るべきだと発言した数秒後に、その通りの当たりで取られた1点です。ここで彼のアドバイスが聞こえていればとも思いますが、たぶんこの1点はそれで防げたにせよ、別のチャンスを韓国は生かしただろうと想像できますので、結果はあまり差がなかったような気がします。

一方、日本は得点のチャンスがあったのだろうか。どうも皆無だったような気がします。韓国の投手陣に完璧に押えられていた。

さて、新聞はどのような論調で書いているのでしょう。

トヨタカップ ガンバ大阪VSマンチェスターユナイテッド

昨日、トヨタカップの準決勝が行われました。昔の南米代表対ヨーロッパ代表から試合形式が変わって、なんとなく薄味の印象があります。

 実際問題、南米やヨーロッパでこのカップ戦はどの程度の注目を浴びているのだろう。シーズン終了後にあっているフレンドリーマッチとして楽しまれているのか、それとも誰も知らないのか、それともまじめに世界一のクラブを決める試合として眺められているのか。

 そんなことはさて置いて、今回のガンバ大阪は何となく期待できるものがありましたが、結果的にはあしらわれたってところでしょうか。キーパーがもう少し動ければもっと違う結果だったかもしれないし、あのバックのハンドを審判が取ってPKになっていれば・・・マンチェスターがまじめにやって結果は同じだったかな。

 サンケイスポーツでは

 後半ロスタイムにはその橋本が意地の3点目。マンUの3失点は今季最多だ。ボール支配率は51%とタレント集団を上回り、欧州王者に冷や汗をかかせた。

 とありましたが、冷や汗をかいているとは思えなかったけれど、ガンバが下を向かないで戦ったのが楽しかった。

ワールドカップ アジア地区最終予選 ウズベキスタン

昨日の試合をテレビ観戦していて、一点を先行されたときに本来なら湧き上がってくるはずの怒りとか悔しさとかがまったく自分にありませんでした。あーあ取られた。そうつぶやいただけ。

 どうも選手達にも同じような感覚が合ったのではないでしょうか。この程度の国に負けるわけがない。ましてホームではないかとの奢りの気持ちと言うか、どこかで逆転してくれるだろうとの、人に頼った気持ち。

 実際にどうだったかはわかりませんが、動きの悪さにそれが現れているような気がします。

 それと選手達がよく転んでいましたね。あれは何故だったのでしょう。試合前日の夜に芝を短く刈ったとの事でしたが、その悪影響かな。でも、ウズベキスタンの選手は日本ほどではなかったので、芝生の状態ではないような気がしますが。

 昨日の救いは、日本と2位を分け合っているカタールがオーストラリアに0:4と大敗したことでしょう。って、人に頼ってはいけないけれど。

 次はカタールと試合です。大丈夫かな。

オリンピック 閉会式

 オリンピックの閉会式は、ご覧になりましたか?

 私はWOWOWでサザンオールスターズのコンサートをやっていましたので、それを見ていました。サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」 30周年記念LIVE です。
 あれ、LIVEじゃなくて昔の映像を流していると思ったほど桑田さんはやせて、若返っていました。ステージの構成は、春頃にやはり同じように事実上の解散コンサートをやったチューリップとは異なっています。優等生チューリップとやんちゃ坊主サザンです。

 大雨の中のコンサートは、パワフルで、楽しめるものでした。ただ、最後の挨拶がよけいだった。アンコールの演奏が終わったら、そのまま下がったほうがかっこよかったと思う。10月11日にまたライブの放映があるそうです。

 で、その放送が終わって、NHKに切り替えたらちょうど選手入場が終わって、セレモニーとしての挨拶が始まるところでした。まったく面白くないというのか、興味がもてない。
 ボランティアの代表と入場してくる子供の姿を見ると、今回の中国での演出の典型を見ているようでした。女の子は全員三編みで、その長さがまったく同じ。気持ち悪いのがその笑顔。目がまったく笑っていないが、白い歯を剥き出しにした絵に書いたような作り笑い。なんだか気持ちが萎えていきます。

 オリンピックの開会式や閉会式が、選手が主役ではなく演出家のものになったのはいつの頃からでしょう。北欧のどこかでやっていた冬季オリンピックが最初の印象としてあるのですが、イメージ的にはロスアンゼルスオリンピックかなって気まします。

 ということで途中で見るのを止めました。