Ride on Time
これは、iPodで時刻表を表示するソフトです。

こんな感じで時刻表の一覧表と、それを選択すると時刻表を表示します。
まるっきり主導で一つ一つ入力することもできるし、ネット上からデータを持ってきて瞬時に表示することもできます。乗り換え案内のようなことはしてくれませんが、単純に時刻表を参照するには便利です。データを取り込んでいますので、そのつどネットに接続する必要がないのも実用的ですね。
作者のサイトは、ここです。そのときの時刻にあわせて表示をしてくれます。
これは、iPodで時刻表を表示するソフトです。

こんな感じで時刻表の一覧表と、それを選択すると時刻表を表示します。
まるっきり主導で一つ一つ入力することもできるし、ネット上からデータを持ってきて瞬時に表示することもできます。乗り換え案内のようなことはしてくれませんが、単純に時刻表を参照するには便利です。データを取り込んでいますので、そのつどネットに接続する必要がないのも実用的ですね。
作者のサイトは、ここです。そのときの時刻にあわせて表示をしてくれます。
iPodで何度かCDの取り込みをやっていると、なぜかはわかりませんが、重複した曲が登録されることがあります。それを自動的に処理してくれるソフトです。
* デッドリンク(iTunes上には存在するが、実ファイルが存在しないファイル)の抽出、削除
* 重複した曲を抽出、削除
* 曲情報の検索、置換
* スクリプト機能
というのが作者による紹介です。極端に曲数が多い場合はわかりませんが、そこそこレベル(5000曲程度)なら問題なしに動いてくれます。
作者のサイトはここですが、ダウンロードはVectorなどで行います。

これは、マックのDockと言われる、ランチャーの一種です。インストールされているプログラムをアイコンをクリックするだけで起動することができる機能です。これがまたなかなか楽しい。
マックのハンドブックに、その機能が詳しく書かれていますので、ここを参照してください。
このインターフェースをWindowsで実現するソフトがフリーで公開されています。RocketDockがそれです。まず、その動作がどうかは、下の動画をご覧ください。
実に楽しい動きだと思います。これが軽快に動いてくれるのです。ただ、これだけだと、上記のマックのDockの一番下に表示されているランチャー部分だけでしかないですね。ビヨーンと延びているランチャー部分はどう実現するのでしょうか。
実は、このRocketDockにプラグインを入れることで実現します。単に指定されてフォルダーに置くだけで、面倒な設定はありません。
下の動画で、その動作を実現するStack Dockletの動きと、入手の方法とインストールの仕方が分かると思います。直感的にいける人は、この動画だけでも分かると思いますが、その下に簡単に記載します。
RocketDoc
入手先 : RocketDock.com
インストール
そんなに難しいことはする必要はありません。ダウンロードしたファイル(実行ファイル)を実行して、特に意図的なものがなければ、デフォルトのままで実行してください。インストール後は、すべて日本語で表示されますので、英語が苦手な人も安心だと思います。
設定
起動するとす設定のボタンをクリックして、いくつかの設定を行いましょう。細かいところは慣れてきてから、自分の好みにしてください。とりあえずやったほうが良いと思うことだけを。
まず、一般を開いて、
にチェックを入れてください。最初のは、スタートアップにRockedDocを登録をします。これは必須です。次のウインドウをDockに最小化は、実行している窓の最小化ボタンをクリックすると、Dockにそのサムネイルが表示されるようになります。
アプリケーションのインジケーターは、いま起動しているソフトは、Dock上のアイコンの下にマークが表示されるようになります。
これは、次の起動中のアプリケーションを開くにチェックをいてていれば同じとの考え方もあると思いますが、いま起動しているかどうかも判別がつきますので、便利です。
次に、位置のところでDockを表示する位置を設定します。デフォルトは上になっていると思いますが、マックだと下です。
とりあえずは、これだけ確認すれば良いでしょう。
アプリケーションの登録
単に実行したソフトをRocketDockにドロップするか、RocketDockで右クリックして「アイテムの追加」→「ファイル」でEXEファイルを指定するだけで、アイコンが表示されるようになります。
Stack Docklet
ビヨーンを実現するアドインです。上の動画で入手先と設置の仕方は分かると思います。
入手先 : ダウンロードはこちらから
インストール : 解凍したフォルダをRocketDocがインストールされているフォルダーの RocketDock > Docklets (通常は、C:\Program Files\RocketDock\Docklets) へコピーするだけです。
使い方
● RocketDockを再起動してください。
● RocketDock上で右クリックをしてください。
● メニューから アイテムの追加 → Stack Docklet をクリックしてください。
● RocketDock に半透明の下向き三角のアイコンが表示されます。
● そのアイコン上で、右クリックをしてメニューを表示させ、アイコンの設定をクリックします

① では、表示したいソフト群が入っているフォルダーを指定します。
その分類で表示したいソフトのショートカットを特定のフォルダーに集めていると、これらの作業が簡単だし、以降のアプリケーションの登録や削除が、このフォルダーへの処理だけで済む様になります。
② は、RocketDock上で表示する、このフォルダーを象徴するアイコンを選びます。デフォルトでは、RocketDockが準備しているアイコンが表示されますが、好みのアイコンをそのフォルダーに追加するか、別途専用のフォルダーを準備し、そこに入れておけば良いでしょう。アイコンを探すには、ここが参考になります。
③ は、そのフォルダーの中にあるアイコンを表示する順番を指定します。
④ は、そのアイコンの表示の仕方です。Fanを選ぶと、上記のマックのようになります。
(修正:4月19日)
とても綺麗で簡単なソフトですが、現時点で私の環境ではトラブルを生じています。つまり、タスクバーに登録している7stacksをクリックしても、ストックが表示されないことがあります。何が原因かは現時点では分からないのですが、紹介しているショートカットの使い方に問題があるのかもしれません。
(修正:4月20日)
こんな書き方は、ブログのあり方としては違うのかな。
トラブルの原因はいまだに分かりませんし、あまりネット上でも話題になっていないようです。が、唯一見たところでは、ワクチンソフトとの競合ではないかと書かれていました。そこも、明確な書き方ではなかったので、単なる推測の域を出ないのかもしれませんが。
いずれにしても、私の現時点での環境では、安定的に使えないので、いったん削除としました。
Windows7に変えて困ったのが、それまで使っていたShellDockが使えなくなったことです。よくあるタイプですが、マウスを画面の恥に盛っていくと、ランチャーがポップアップする。サポートサイトは残ってはいますが、BBSも閉鎖されているし、事実上のサポートは終了しているようです。
Windows7では、タスクバーを上手に利用することが推奨されていますが、常用するソフトについては、直接これを利用するのがベターだと思います。しかし、たまにしか使わないソフトをそこに並べると、不必要にアイコンが並んでしまう。
また、その一方で、例えばFTPのソフト、HTMLを編集するソフトなどはまとめて、すぐに使えるようにしたい。
そこで、Windows7 ランチャーで検索すると、いくつか引っかかってきたソフトの一つが、7stacksです。

こんな感じの画面を表示します。
7stacks は Mac OS X のスタック機能を Windows 7 の Aero Glass にマッチする外観に変更したものです。 動作は高速で使い方も簡単です。
Windows 7 のタスクバーに登録してアプリケーションランチャのような使い方ができます。フォルダの階層を潜ることができるのでよく使うフォルダを登録しておけばそのサブフォルダへのアクセスも簡単になります。 表示形式にスタック、グリッド、メニュー等を選ぶことができます。Glass 効果を使わない透明なウィンドウの作成も可能です。
このような紹介をされています。なんとなく良さそうだったので、早速ダウンロードしてきました。
ここでサポートされています。たぶんアメリカなのかな?また、日本語化する言語ファイルは、ここにあります。
問題は、どのようにして使うかを書いているサイトが見つからなかったのです。
要は、このソフトは、指定したフォルダー内にあるファイルとフォルダーの一覧を表示し、指定したフォルダーは、タスクバーに登録できるのです。登録できるのは、10個までです。
この条件で、私が思いついた使い方を紹介します。ただ、それは作者が意図したものかどうかは分かりません。しかし、私の意図通りの動きをしてくれています。
7stacksを使うための下準備
● 分かりやすい場所に7stacksのデータ専用のフォルダーを作る
これは、7stacksがインストールされているフォルダーでも良いだろうし、ルートドライブでも良いと思います。
● そのフォルダーの下に、分類したい項目のフォルダーを作る。
例えば、画像処理というフォルダーを作ります。
● そのフォルダーの中に登録したいアプリケーションのショートカットを作ります。
ショートカットは、起動したいファイルの右クリップのメニューで作ることができます。
作ったショートカットをこのフォルダーに移動させます(ドロップ)。
上の映像で分かるようにアイコンで表示されますので、必要があればアイコンを変更します。
以上で下準備は終わりです。作りたいランチャーメニューを準備してください。
7stacksに登録する
● 登録するためにCreate a new stack を起動してください。
● ①のところに先ほど作ったフォルダーを指定します。
● ②にこのスタックを表示するためのユニークなアイコンを指定してください。
● ③で、デスクトップにショートカットを作成します。
● 作成したショートカットをタスクバーに登録(ドロップ)します。
以上です。新たなスタックを作るのは手間がかかるものではありませんので、基本的には編集するより、いったん削除して新たに作ったほうが楽かもしれません。
使用するアイコンは、自由に選択できますから、自分にとって分かりやすいのを見つけておくと良いでしょう。例えば、Free Icon Search Engineでは、30万以上のアイコンがあるそうですから、検索してみてください。サンプルに使った画像処理を検索すると(英語しか使えないのでpicture processingで)500ほどあらわれました。
7stacksで使えるのは、拡張子が.icoです。
一番愛用しているというのか、毎日使っているソフトであるBoottimerですが、いままで永いこと愛用していたので、Windows7にも対応したとの記載もあり、まったくマニュアルも見もしないでインストールしました。
このソフトを最初に使い始めたときから、まったく問題なしに利用できていたので、トラブルが起きるとは思いもしませんでした。
が、機能しないのです。でも、答えはあっさり見つかりました。マニュアルにこう書かれています。
・UAC(ユーザー・アカウント制御)を無効にしておく必要があります。
Vistaでは [コントロール パネル]の[ユーザー アカウント]で無効にする。
Win7では [コントロール パネル]の[システムとセキュリティー」[アクションセンター]の[ユーザーアカウント制御設定の変更]で無効(最低レベル)にする。
これだけです。がっかりするほど簡単な解決でした。しかし、これを無効にしたからといってどんな問題が発生するのでしょう。
TvRock って
HDキャプチャやハイビジョンチューナー、HDDレコーダー等のビデオレコーダーを録画予約できるツールです。
と作者のサイトに紹介をされています。このソフトの使い方は山ほど紹介されていますので、そちらをご覧いただくとして、このソフトが稼動するには、パソコンが起動されいなければなりません。電源を入れっぱなしの人は別にして、多くの人はそうはなかなかできないので、スリープ状態からの復帰だとかで対応しようとされています。
でも、もっと簡単なのは、録画しようとするときに、パソコンを起動させればいいのです。それをソフト的に簡単に実現してくれるのが、Boottimerです。公開されているのは、ここです。これの設定は、そんなに難しくないのですが、Biosをいじるのがちょっとおっかなびっくりといったところでしょうか。
この二つのソフトを組み合わせれば、パソコンがまるでレコーダーのように機能します。が、面倒なのが、まったく別のソフトですから、いつの何時に起動をするのかを、各々に設定をしなければなりません。面倒だなーと思っていたら、なんとその面倒さを一発で解決できるソフトがあると、karakonさんからコメントをいただきました。その紹介してもらったソフトが、このTvRock BootTimer連携ツールなのです。そのままの名前ですね。
設定は、boottimerとTvRockの起動や録画時間を設定したファイルの場所を選ぶだけです。デフォルトのインストールだとどこにあるかは、書かれていますので、すぐに見つかります。そうそう、録画開始の何分前にパソコンを起動するかも設定します。
私がインストールしたときに失敗したのは、このソフトを使うときの条件の一つに、.NET Framework 3.5 SP1が必須と書かれていたのに、バージョンを確認しないままだったためです。このバージョンをインストールすることで、願いどおりの環境が実現しました。もし、何らかのトラブルが発生したら、このソフトをインストールしたディレクトリを眺めてください。ログが残っていますので、解決の糸口が見つかると思います。
教えていただいたkarakonさんは、同じ作者のepgtimer_bon boottimer 連携ツールを使っていらっしゃるとか。
この辺りのやり取りは、TvRockとBoottimerの連携のコメントに書かれています。せっかくの貴重な情報ですから、目立つところに書いておこうとこの記事を書きました。
作者のwappaさんのサイトなりがあれば紹介しようと思ったのですが、見つかりませんでした。
iPod で映画を見る Handbrakeを活用で紹介をしていたHandbrakeですが、バージョンアップをしていました。ここにありますので、ご利用ください。このままだとメニューが英語ですので、日本語化したい場合は、ここにあります。
紹介記事の中では、使い方についてまったく触れていないので、簡単に説明を残しておきます。ただ、DVDをiPodtouchで見ることだけを目的にしていますので、最小限の操作でこれを実現します。

① ここで、iPodTouchを選ぶと、出力するファイル形式などが、勝手に設定をされます。私は動画のことはまったく分からないので、ここでプリセットするだけでお仕舞いにしています。この機能が、このソフトを使いやすくしている最大の理由かもしれません。
② ここでは、コンバートするもととなる動画を選択します。今回のDVDから直接コンバートする場合は、DVDの中身の「VIDEO_TS」フォルダを指定します。
③ 出力するファイルを指定します。いつもどこに出力させるかを決めておくと、あとでiTunesに読み込むときに楽だと思います。ファイル名は分かりやすく付けておかないと、iPodtouchで表示させたときにわからなくなる可能性があります。全角ファイル名で問題が・・・ないかは確認していません。
④ 字幕があるものは、ここで日本語を選択してください。iPodtouchでそれを見ながら動画を楽しめます。
以上の設定が終わったら、開始のボタンをクリックして、のんびり食事をするなり、本を読むなりしながら待ってください。もう少し処理スピードが上がると言うことはないのですが。
購入されたDVDを、上記だけの方法でコンバートさせようとしてもできません。その時は、anyDVDが有効かもしれません。
私は毎日、日経のポッドキャストを電車の中で聞きながら通勤しています。パソコンの電源を入れ、ポッドキャストをダウンロードするソフトを起動させるのは、毎日の作業で考えるととても面倒なことです。
その作業を代行してくれるのが、こので紹介するBoottimerです。なかなか優れたソフトですから、設定はほとんど考えることもなく、ソフトの質問に答える(例えば、パソコンを起動させてOSが安定するまで何分何秒かかったかとか)だけで、使えるようになります。
そのように便利なソフトですが、あまり頻繁にバージョンアップがされることもなく(それだけ安定しているとも言えると思いますが)、果たして新しいOSになったらどうなるのだろうと心配をしていました。
チェックしてみると、ちゃんとバージョンアップがなされていましたので、一安心です。上の、Boottimerのところでダウンロードできます。
さて、そのように使いやすいソフトではあるものの、あえて言うとあまり使い慣れないのが、パソコンのBiosの書き換えがちょっと不安なところでもあると思います。
Biosに入る方法
パソコンの電源を入れたときに、Deleteキーを押してください。ずっと押したままです。すると、OSの画面ではなく、Biosの画面が立ち上がります。パソコンによっては、F2キーであったり、F1であったりします。まー、壊れることはありませんので、これらのいずれかのキーを押してみてください。
Biosのどこを書き換えるか
電源管理もしくはPower Management Setupに類したメニューがあるはずです。それをクリックしてみてください。それからPower Up ControlとかAPM Configuration → RTC Resumeに類したメニュを探してください。
要は、この設定をするとパソコンの電源を自動的に入れることができるようになり、それが毎日であったり、週一回であったり、月一回であったの設定をします。
なるべく少ない起動の設定にしてください。
これが可能なパソコンであれば、Boottimerを使ってパソコンを自動起動したり、ソフトを自動起動できるようになります。
操作は、ここのような感じです。けして難しいことではありませんので、挑戦してみてください。
いままでCDなどのバックアップを作るのは、B’s Recorder GOLDを利用していました。ところが開発元であるビー・エイチ・エーが自己破産しました。同社のサイトはすでに閉鎖されています。いま使っているバージョンで機能的には十分なのですが、購入した時点のバージョンでは、ドライブに対応していないのです。その差分を入手する手段を失ってしまいました。
販売権を取得していたソースネクストのサイトを見ても
平素より、B’s Recorderシリーズをご愛用いただき、誠にありがとうございます。
この度、B’s Recorderシリーズ開発元である株式会社ビー・エイチ・エーの事業停止に伴い、
現在同社サポートページがご利用いただけなくなっております。
今後のサポート体制について、現在詳細を確認中です。
詳細の確認ができ次第、弊社ホームページにてお知らせいたします。
と出てくるだけで、ここに期待もできない。
ということで、フリーのライティングソフトImgBurnを使うことにしました。ここに懇切丁寧な解説が書かれています。取り敢えず、ダウンロードして日本語化さえすれば、特にこの解説を読まなくとも使うことができると思います。
このソフトがあれば、CD、DVD、ブルーレイなどの光メディアのバックアップを作ることができます。市販のDVDなどをコピーすることも可能ですが、それはあのサイトを参照してください。使いやすいユーザーインターフェイスであるかは、ちょっと疑問もありますが、実用的なソフトであるには違いはありません。

MP3TAGは、ここで配布されているドメインソフトです。つまり気に入ったら寄付をお願いしますってソフトです。基本的には、
Mp3tag is a powerful and yet easy-to-use tool to edit metadata of common audio formats where it supports ID3v1, ID3v2.3, ID3v2.4, iTunes MP4, WMA, Vorbis Comments and APE Tags.
It can rename files based on the tag information, replace characters or words in tags and filenames, import/export tag information, create playlists and more.
Mp3tag supports online database lookups from, e.g., Amazon, discogs, or freedb, allowing you to automatically gather proper tags and cover art for your music library.
全部英語なので焦りますが、ソフト自身は日本語化されていますので、ご安心ください。オプションの言語のところを見ると、日本語があります。と言っても日本語化されるのはメニューなどだけです。それで十分なのです。
高度なソフトですので、とりあえず簡単な使い方は、数多くのフリーソフトを紹介しているここをご覧ください。そこで紹介されている文章です。
多くのオーディオフォーマットに対応した高機能タグエディタ。
mp3 / ape / aac / m4a / mp4 / flac / ogg / wma / wv 等々の “ タグ情報 ” を、手動 or 自動で
編集することができるソフトです。
“ タグパネル ” を利用し、各種情報を手動で編集する機能や、freedb / Amazon 等のデータを
利用し、タグを一括して編集する機能、ファイル名を元にタグを書き込む機能や、タグ情報を
元にファイルをリネームする機能、プレイリスト作成機能、Cue シート編集機能 などもあります。
で、私はどのような用途に使っているのか。持っているCDのタイトル、曲名、プレイヤーのデータをデータベースとして作成したいからでした。とりあえずは、CDexで作成したMP3ファイルから、上記のデータを抽出し、それをエクセルに引き渡しています。エクセルに渡せば、保存するときにCSVファイルにできますし、そうしておけばサーバーに置いて、CGIでいつでも検索できます。
事前準備
MP3TAGの指定したフォーマットでデータを出力する機能を利用しますので、まずその書式を設定します。オプションの出力をクリックして、右にあるボタンの一番上、新規作成を選びます。メモ帳が開きますので、
$loop(%_filename_ext%)%title% %artist% %album%
$loopend()
を記載して保存をします。データの区切り文字は、タブを使っています。これは、エクセルのデフォルトがそうなっているのでそれにあわせます。
MP3TAGにMP3を読み込む方法
ファイル → ディレクトリの変更 で作成されたMP3が置かれているディレクトリを指定するのが一番簡単。
MP3TAGからデータを出力
表示されているデータを全部選択した状態で、ファイル → 出力 をクリックします。出力ファイルの選択のダイアログが出ますので、先ほど作成した書式を選択し、OKをクリックする。
指定された場所にデータが出力されます。
エクセルに読み込む
メニューのデータ → 外部データの取り込み → テキストファイルのインポート で先ほど出力したファイルを選択します。テキストファイルウィザードが出てきますので、「カンマやタブなどの」と記載された方を選択し、完了をクリックします。ただ、上記の事前準備で、タブコード以外の区切り文字を指定していた場合は、次のボタンをクリックして、その文字の設定を行います。
データのインポートのダイアログが出ますので、記入する先を指定して、OKをクリックします。
これで意図したシートができあがります。
この辺りの一連の作業は、エクセルのキーボードマクロを使うと一発で処理されます。
あとは、HTMLでもCSVでも、好きな形式で保存してください。
ただし、HTMLでサーバーにアップすると、曲名まで入っていますので、あっというまに莫大な量になります。表示できなくなりますので、CSVで検索するようにするか、曲名までのデータはあきらめるか。その辺は判断ですね。
たいした内容ではないのですが、自分のメモとして記載しました。参考になったかな???