Archive for the '便利(知識)' Category

ウェブポ

ウェブポは、オンラインではがきを作成して郵送できるウェブサービス。好みのデザインを選択して宛名やメッセージを入力すれば、送付先の住所を知らなくても、電子メールアドレスやGmailやTwitterのアカウントを元にして、送付相手に住所などの入力を求め、はがきを郵送できる。

こんなサービスがあるのは聞いたことがありましたが、利用する人がいるのかなと懐疑的な気持ちだったのです。ところが、今度、かもめーるでも対応するようになったというのです。
つまり、ビジネスは拡大しているということですね。

ここで、申し込みができます。やってみませんか?

7stacks をランチャーとして使う

(修正:4月19日)
とても綺麗で簡単なソフトですが、現時点で私の環境ではトラブルを生じています。つまり、タスクバーに登録している7stacksをクリックしても、ストックが表示されないことがあります。何が原因かは現時点では分からないのですが、紹介しているショートカットの使い方に問題があるのかもしれません。

(修正:4月20日)
こんな書き方は、ブログのあり方としては違うのかな。
トラブルの原因はいまだに分かりませんし、あまりネット上でも話題になっていないようです。が、唯一見たところでは、ワクチンソフトとの競合ではないかと書かれていました。そこも、明確な書き方ではなかったので、単なる推測の域を出ないのかもしれませんが。
いずれにしても、私の現時点での環境では、安定的に使えないので、いったん削除としました。

Windows7に変えて困ったのが、それまで使っていたShellDockが使えなくなったことです。よくあるタイプですが、マウスを画面の恥に盛っていくと、ランチャーがポップアップする。サポートサイトは残ってはいますが、BBSも閉鎖されているし、事実上のサポートは終了しているようです。

Windows7では、タスクバーを上手に利用することが推奨されていますが、常用するソフトについては、直接これを利用するのがベターだと思います。しかし、たまにしか使わないソフトをそこに並べると、不必要にアイコンが並んでしまう。

また、その一方で、例えばFTPのソフト、HTMLを編集するソフトなどはまとめて、すぐに使えるようにしたい。

そこで、Windows7 ランチャーで検索すると、いくつか引っかかってきたソフトの一つが、7stacksです。

こんな感じの画面を表示します。

7stacks は Mac OS X のスタック機能を Windows 7 の Aero Glass にマッチする外観に変更したものです。 動作は高速で使い方も簡単です。
Windows 7 のタスクバーに登録してアプリケーションランチャのような使い方ができます。フォルダの階層を潜ることができるのでよく使うフォルダを登録しておけばそのサブフォルダへのアクセスも簡単になります。 表示形式にスタック、グリッド、メニュー等を選ぶことができます。Glass 効果を使わない透明なウィンドウの作成も可能です。

このような紹介をされています。なんとなく良さそうだったので、早速ダウンロードしてきました。

ここでサポートされています。たぶんアメリカなのかな?また、日本語化する言語ファイルは、ここにあります。

問題は、どのようにして使うかを書いているサイトが見つからなかったのです。

要は、このソフトは、指定したフォルダー内にあるファイルとフォルダーの一覧を表示し、指定したフォルダーは、タスクバーに登録できるのです。登録できるのは、10個までです。

この条件で、私が思いついた使い方を紹介します。ただ、それは作者が意図したものかどうかは分かりません。しかし、私の意図通りの動きをしてくれています。

7stacksを使うための下準備

● 分かりやすい場所に7stacksのデータ専用のフォルダーを作る
 これは、7stacksがインストールされているフォルダーでも良いだろうし、ルートドライブでも良いと思います。

● そのフォルダーの下に、分類したい項目のフォルダーを作る。
 例えば、画像処理というフォルダーを作ります。

● そのフォルダーの中に登録したいアプリケーションのショートカットを作ります。
 ショートカットは、起動したいファイルの右クリップのメニューで作ることができます。
 作ったショートカットをこのフォルダーに移動させます(ドロップ)。
 上の映像で分かるようにアイコンで表示されますので、必要があればアイコンを変更します。

以上で下準備は終わりです。作りたいランチャーメニューを準備してください。

7stacksに登録する

● 登録するためにCreate a new stack を起動してください。

● ①のところに先ほど作ったフォルダーを指定します。

● ②にこのスタックを表示するためのユニークなアイコンを指定してください。

● ③で、デスクトップにショートカットを作成します。

● 作成したショートカットをタスクバーに登録(ドロップ)します。

以上です。新たなスタックを作るのは手間がかかるものではありませんので、基本的には編集するより、いったん削除して新たに作ったほうが楽かもしれません。

使用するアイコンは、自由に選択できますから、自分にとって分かりやすいのを見つけておくと良いでしょう。例えば、Free Icon Search Engineでは、30万以上のアイコンがあるそうですから、検索してみてください。サンプルに使った画像処理を検索すると(英語しか使えないのでpicture processingで)500ほどあらわれました。
7stacksで使えるのは、拡張子が.icoです。

iPod touch とFB285BT

今年の初めに(だったと思う)、iPod touch を車で聞くために、クラリオンのFB285BTを取り付けたことを書きました。基本的には、無線の規格であるBluetoothを使いたいわけです。

ところが、なぜか簡単に認識してくれなくて、実用性がないと書きましたが、ちょっとした操作手順で問題なしに、確実に接続できることがわかりました。

実に簡単です。

iPodtouchの電源を入れたら、

設定 → 一般 → Bluetooth → デバイス名をタッチし検索状態にする

次に、再生したファイルを再生状態にします。すると、10秒もしないうちに接続は確立します。

この手順だと100%接続してくれるのですが、なぜこのことがどこかに書かれていないのかな。

無線LANでのPS3を使った動画再生

結論から先に申し上げます。まったく問題なしに、NHKhiの映像を表示します。

では、まず環境を書きましょう。といっても、特殊なものは全くなく、それどころか平均値ぎりぎりのスペックです。一番ネックとなる無線LANの機器ですが、
ごくありふれたバッファローのWZR2-G300N/EVです。これの子機側のパソコンで、スピード測定をすると20M程度が出ていました。このスピードは、インターネット接続のスピードですから、無線LANのスピードって事ではないですね。有線接続でのスピードは34M程度出ています。だから、無線はどの程度のスピードが維持されているのかは分かりませんが、少なくとも20Mはあるということでしょう。

リソース
まず、使ったリソースというのか、映像ですが、PT2セットアップ完了に記載しているキャプチャーボードで作られた拡張子が TS となっているファイルです。このままだと、特にNHKのBS1などを録画すると、BS2も一緒に入っていますので、それをTSsplitterで分離します。このソフトは、コマンドラインで実行するものですが、GUI版(グラフィック・ユーザー・インターフェイス)も同梱されていますので、それを利用するとわかりやすい。特に説明がなくても分かるソフトです。

今のところ、BS1では2時間番組、BShiでは1時間番組のファイルを問題なしに表示します。

また、DVDをanyDVDでリッピングしたファイルも問題なしに表示をしました。ただ、メニュー処理が出来なかったのですが、これはPS3の操作に問題があったのかもしれません。

驚いたのは、HandBreak で、iPodtouch 用にコンバートした m4v ファイルを42インチの画面に綺麗に映し出したことです。これはちょっと驚きでした。敢えてファイルサイズを小さくすることのメリットはないと思いますが。

では、BDをリッピングしたのを再生してくれるのでしょうか。これはテストをしていないので、いまの時点ではよく分かりません。BDドライブを購入したら当然にやってみます。

DLNA
このようなパソコン、ハードディスク、モニター、プレイヤーなどを機種の違いを乗り越えて利用できる環境を作るのが、このdlnaと言われる環境です。ここにその解説がされており、公式ホームページがここにあります。いずれにしても、私のパソコンは、デフォルトのままでは、この規格を実現できません。それをやってくれるのが、tversity です。
再生したいファイルを MyVideos などに置くのであれば、インストールし、起動するだけでいっさい何もする必要はありません。

メディアファイルのデータベースを作る間、歯車がぐるぐると回っていますので、それが止まるのを待つだけです。止まれば、LAN上に接続されたPS3を起動してください。この tversity が表示されるでしょう。表示されなければ、ゲートを開けばいいのですが、それはそのうちどこかで書きますが、ネットで検索すればそのことが丁寧に書かれたサイトはすぐに見つかるでしょう。

いずれにしても、TVersity が起動されたパソコンと、無線LANで接続されたPS3で、TSファイルは再生できると言うことです。

プレイステーション3のスライドショー

もともと録画したTV番組を見るためにプレイステーションを買ったのですが、その機能の中にデジカメ写真を見ることができるというのがありました。まーたいした機能でもないしと気にもしていませんでした。

ところがこれがなかなか洒落た表示をしてくれます。下のYoutubeの映像を見てください。

これが特段の加工もしないで見ることができるのです。ただ、ちょっとあわただしい感じもありますが、ごく普通のスライドショーとしても表示することができます。映像はとても綺麗ですね。

また、フォトギャラリーという機能もダウンロードして追加することができました。こちらはまだ使ってはいないのです。パソコンに入っている画像がうまく取り込めないのです。なぜかと思っていたら、

PICTUREっていうフォルダをUSBメモリに作って、その中に画像を入れればOKです。また、PICTUREフォルダの中にまたフォルダを作ってしまうと、そこにあるものは認識しませんので、注意してください。
もう一つ注意としては、ファイル名を変えると認識しないことがあります。例えば「IMG_1234.JPG」というファイル名を「夏の旅行001.JPG」とかにしてしまうと、もうだめです。確実に認識するのは、
1)アルファベット3文字+_(アンダーバー)+数字4桁.JPG
2)アルファベット4文字+数字4桁.JPG
という名前です。他にも認識するかも知れませんが、上記二つが一番確実でしょう。

なんだそうです。サブフォルダーが認識しないとか、全角文字は認識しないとはなんだかなーって作り方です。これもユーチューブにサンプル画像がありました。

プレイステーション3 購入 メディアセンターに

昨日は千歳に出張に行っていたのですが、その時にプレイステーションを買う気になり、アマゾンに注文をしました。翌日配達のオプションがあったので、それで注文をしていたら、なんと今日の午前中に届きました。

結果で言うと、大正解でした。まず、ゲーム機としては全く使う気がありません。ゲームには興味がありませんので。

どう使おうとしたのか。先に講中したPT2ってテレビキャプチャボードで録画したTSファイルの映像を、プレイステーションで見たかったわけです。プレイステーション自身のHDDは、フォーマットの関係で小さなファイルしか転送できません。しかし、先にちょっと書いたDLNAの昨日を使えば、パソコンの大きなファイルサイズでも問題なく再生してくれるはずです。・・・ということだったのです。

しかし、私のパソコンは自作ですから、そのままではDLNAには対応をしていません。そこで、フリーソフトのtversityの導入です。日本語化もされていないし、なんだかよく分からないネットワークのソフトですから、設定が大変だと思いきや、とくに大変なこともなくあっさりと終了です。

プレイステーション3を接続すると、すぐにTVersityを認識してくれました。再生をすると、まったく問題なしに綺麗な画像で7Gのファイルを当たり前のように再生し始めました。感激ですね。

とは言っても、何の設定もしていないわけではないので、後日覚えのために整理しましょう。また、予定外だったのは、デジカメ画像が思ったより綺麗に表示されるのです。また、どう操作してそう成ったのかが分からいのですが、まるで写真を何枚も机の上に投げ出して広がったようにしてみせることもできました。なんらかのオプションなんでしょうが、またゆっくり調べてみます。

いずれにしても思い通りの環境が出来上がりました。次は、ブルーレイドライブを買いましょう。あまり焦る必要はないのですが。

いま最も安く購入できるブルーレイドライブ BH10NS30 そのファームウエア

韓国のLG電子が発売しているBH10NS30は、15000円程度で購入できるブルーレイドライブです。いま使っているDVDドライブもLG電子のですが、まったく問題はないので、価格につられ購入をしたいと思っています。

が、DVDドライブのときにもそうでしたが、LG電子の多くの製品には、リッピングのスピードを制限するようになっています。それを解除するソフト、MediaCodeSpeedEditのサイトを見ると、対応機種のリストの中にありますから、その制限があることは間違いないでしょう。

そこで必要になるのが、ファームウエアです。BH10NS30の現物をまだ持っていないので、確実とはいえませんが、たぶんこれだと思います。

あとは、この記事を参考に刷れば大丈夫でしょう。

追記
どうも上記のサイトにあるファームウエアは、古いバージョンとの書き込みを見ました。そういえば、ファイル名は04になっています。だから古いとは言い切れないだろうけれど。実際にインストールしてみないと分からない。の・・・かな。

BH08NS20だとここにあるようです。これは正規のサイトですから安心です。でも、これだと発売がずいぶん古いドライブです。ファーム上あのためにこれを選ぶというのはちょっとどうでしょう。

念のためにファームウエアを探す場所のひとつが、ここです。

トランスファージェット ってなに

ここで詳しく書かれていますが、概要は次のようなものです。

トランスファージェットは対応の無線通信回路を搭載した携帯電話やデジタルカメラ、デジタルビデオカメラなどの間で高画質画像や映像を無線で送る技術。機器同士をかざすようにするだけで機器に保存されているデータなどを瞬時に転送する。

 通信距離はわずか3cm。実際は1m程度を飛ばすことが可能だが、無線LANやBluetoothなどとの混信を避けるために極端に距離を短くしている。通信速度は最大560Mbps(メガビット/秒)。周波数は4.48GHz帯を使用する。

 無線回路のアンテナは垂直方向だけの電波を受信する特殊なタイプを使用している。そのため、通信したい機器同士をかざすだけでデータ転送ができる。利用にあたっては面倒な接続やアクセスポイントの設定などは不要だという。

確かにBluetoothは事前の登録が面倒だし、必ずしもちゃんと接続できる保証がない。いや、これは言い過ぎにしても、規格がいくつもあるから、それと一致しているかを確認しないとつながるとは言い切れないのがネックです。

ただ、接続距離が極端に短いから、車に乗り込むと同時に無線が確立してハンドフリーの通話ができる、、、ことにはなるのだろうか。運転席だと確かに1メートル以内程度だろうけれど、後部座席だと難しくなるのかな。

今年中にソニーから対応したパソコンやデジカメが発売されるそうです。確かにデジカメをパソコンの側に置くと、その中のデータを転送できるのは便利でしょう。いま、そのつど引き出しにあるUSBケーブルを出してきてつないでいますから。

それ以外の用途ってなんだろう。パソコンとプリンターが無線でつながるのは、すでにLANで実現されているし、常時貞一にあるプリンターの場合は、それで十分のような気がします。まして、プリンターとパソコンは1メール以内の位置に配置されていることは珍しいのかもしれませんから。

携帯音楽プレイヤーとヘッドフォン。これは有効でしょうが、近くにあるだけで認識するのであれば、他人に聞かれる、もしくは混戦する(ことはないか)リスクを回避するためには、やはりBluetoothのような登録が必要になるのではないでしょうか。だったら、Bluetoothとのアドバンテージはないことになる。

携帯電話のヘッドセットも同じですね。あとは、マウスとパソコン。USBメモリーのような携帯のメモリーですが、これこそ事前登録をする仕組みでないと、電車の中で赤の他人にデータを読まれることになるから、あまり現実的ではないかな。あれ、Bluetoothでもこの手の商品がないけれど、やはりスピードに問題があるのかな。

自宅で、音楽プレイヤーを聞くときのスピーカーでしょうか。これなら良いかも知れません。あと、パソコンと音楽やPodCastのデータをやり取りするのもいいかな。

HandBrake DVDをiPodtouchで見る

iPod で映画を見る Handbrakeを活用で紹介をしていたHandbrakeですが、バージョンアップをしていました。ここにありますので、ご利用ください。このままだとメニューが英語ですので、日本語化したい場合は、ここにあります。

紹介記事の中では、使い方についてまったく触れていないので、簡単に説明を残しておきます。ただ、DVDをiPodtouchで見ることだけを目的にしていますので、最小限の操作でこれを実現します。

HandBrake

① ここで、iPodTouchを選ぶと、出力するファイル形式などが、勝手に設定をされます。私は動画のことはまったく分からないので、ここでプリセットするだけでお仕舞いにしています。この機能が、このソフトを使いやすくしている最大の理由かもしれません。

② ここでは、コンバートするもととなる動画を選択します。今回のDVDから直接コンバートする場合は、DVDの中身の「VIDEO_TS」フォルダを指定します。

③ 出力するファイルを指定します。いつもどこに出力させるかを決めておくと、あとでiTunesに読み込むときに楽だと思います。ファイル名は分かりやすく付けておかないと、iPodtouchで表示させたときにわからなくなる可能性があります。全角ファイル名で問題が・・・ないかは確認していません。

④ 字幕があるものは、ここで日本語を選択してください。iPodtouchでそれを見ながら動画を楽しめます。

以上の設定が終わったら、開始のボタンをクリックして、のんびり食事をするなり、本を読むなりしながら待ってください。もう少し処理スピードが上がると言うことはないのですが。

購入されたDVDを、上記だけの方法でコンバートさせようとしてもできません。その時は、anyDVDが有効かもしれません。

iPodtouch のアカウントを削除する方法

iPodtouch は中古で購入しましたので、そこに設定されているアカウントは前のユーザーのものでした。
App store からアプリケーションをダウンロードしたり、バージョンアップしようとするとパスワードの入力を求められ、使えない状態になっていました。このアカウントを削除したいのですが、iPodtouchにはそのためのメニューが見当たりません。

さて、どうするか。iTunesを使うのですが、これにも直接的なメニューは見当たりません。

答えは、iTunesを起動した状態で iPodtouch を接続します(別に逆でも構わないのですが)。iTunesからそのiPodtouchを選択すると、復元のボタンがあります。
この機能を利用して初期状態に戻すのですが、通常に復元するとiPod touchを同期する際にバックアップがPC上に毎回作成され、トラブル時にスムーズな回復が出来るように備えられていますが、そのバックアップから設定が復元されるようになっています。

そのために、登録されていたアカウントはちゃんと復元されてしまいます。つまりは意図したようにならないって事です。

これを防ぐには、復元時に表示される「バックアップから復元しますか?」を「いいえ」にしてください。

そうすると、自分のiTunesに設定されているApp Storeのアカウント情報が同期されます。

が、譲渡する側で、iPod touch上にアカウント情報を残したくないならば、iPodtouchを復元する時にiTunesストアをログオフして復元すればiPod touch上にアカウント情報が残る事はありません。

やってみれば実に簡単なことです。が、当然のころながら、設定しているさまざまなものが消えてしまいます。音楽データなどは、時間はかかるもののパソコン上にあるものがリストアされますが、Wi-Fi などの設定も消えてしまいます。