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NHKでスターウォーズ6作品 HD放送

NHKのBSハイビジョンで、スターウォーズの全作品がHDマスターで放送されることが発表されました。

いやいやこれは楽しみです。放送は7月だそうですが、とりあえずのサイトが公開されています。ここです。まだ、コンテンツはないに等しいのですが。

モンスターX2 これでもいけるのかな?

sknetがモンスターX2ってキャプチャーボードを売り出すのだそうです。同社のネットショップでは、2万円を切った価格で紹介がされていました。

これは、先に書いたPM-700 ひかりテレビをHDCP解除する方法にも使えるのだろうか。

製品紹介のところに、

※PlayStation3をHDMIで接続した場合は、HDCP保護されているためプレビューされません。D端子経由にて接続してください。

と書かれています。なんでPS3だけに限定してHDCP保護されているといっているのだろうか。PS3だけが特殊だというのは考えられないのだけれど。それとも、そういっているだけで、この言葉の意味は、できますよってことなんだろうか??

CPU性能を要求しているから、エンコードはソフト的に行うのかな。

どうも、これもGS抜きには、使えないようです。GSってGameSwitchのことのようです。でも、こんなに設備投資をすることの意味ってどんなときにあるのだろう?

PT2のセットアップ 視聴から自動録画まで

2010年1月にPT2を購入して、インストールを済ませたあと、ほぼ自分のイメージどおりの使い方ができるようになっていました。しかし、今回のWindows7の導入に伴って、再度のセットアップが必要になりました。ブログのあちらこちらに書いてあることをそのまま実行すれば、テレビ王国の番組表で録画予約をすることができるようになります。

が、とにかく手順をもう一度確認をするためと、将来もう一度同じ作業をするときのために記載をしておきます。

必要なハードウエア

必要なソフトウエア

ほぼ主要なソフトは以上です。細かくは必要なものもありますが、解説ページにありますので、必要な場合はそれを参考にしてください。

ソフトの準備ができたら、さっそくインストールですが、その前にサンプルソフトの操作例にあるように、ハードのテストも必要かもしれません。ただ、ドライバーソフト(PT2とカードリーダーの)をインストールしたら、デバイスマネジャーでチェックすると
[Jungo]-[WinDriver(Earth Soft PT2)]
[サウンド、ビデオおよびゲームコントローラ]-[Earth Soft PT2]
[スマートカード読み取り装置]-[USB Smart Card Reader]
が認識されているはずです。もし、表示されていなかったら、PT2の差し込み方が悪いとかカードが裏表間違っているとか、そのような理由でしょう。

ということで準備は整っているとします。

TVTestのチェックは、TVTestの導入と使い方が参考になります。インストールすべきDLLなどが書かれています。それ以外はあまりややこしいことはないでしょう。
ここまで来ると、パソコンでテレビを見ることができるようになります。

さて、次からがタイマー録画の準備です。

ここから先も人頼りですが、せっかく分かりやすく書かれているところを参考にしない手はありません。

俺とPT2 ~録画機のリプレース その4~ 予約録画設定

ここは画像入りで実に丁寧に書かれていますし、オプションの設定もこのままでまったく問題はありません。ひたすら作業を続けていけば、タイマー録画ができるようになります。

次に、パソコンを自動起動させるための設定。これをやるのが、Boottimerです。自前のところですが、ここが参考になるでしょう。といってもほとんど何も書かれていませんが、Boottimerを起動すると設定を要求する画面が出てきますが、質問に答えていけば、インストールは終了。Biosをいじりますが、PT2を買おうって人には別になんということもない。

次が、TvRockで録画予約をしたら、それに合わせてパソコンを自動起動するBoottimerの設定を自動的に書いてくれるソフトの設定です。それが、TvRock BootTimer連携ツールです。必要な定義ファイルがどこにあるかを指定するだけの設定です。実に簡単に実に便利な環境を作ってくれます。ここが参考になるでしょう。・・・自分で書いたところだけど。

次は最後の仕上げ。TvRockとテレビ王国の番組表の連携です。ここが参考になります。

以上の設定が終わると、テレビ王国の番組表で見たい番組が見つかると、ボタンをクリックするだけで、指定された時間にパソコンが自動起動をし、録画が開始さ、終わったらパソコンは電源を落とすようになります。

設定の仕方、つまり使うソフトは他にもあると思いますが、私はたまたま目にした上記のソフトのおかげで楽しんでいます。

人間っていろいろいるんですね

先日、NHKの番組で、小型人類のアンコール放送があっていました。これです。

慎重が1メートル程度で、脳はあまり大きくはないものの、使っていた石器から相当程度の知能があったと推測されていました。
ホモ・フロレシエンシスと名づけられているそうですが、驚くことに日本の弥生時代まで生きていたというのです。結局は、ホモ・サピエンスが生き残ることになっていたのかもしれないけれど、でも、いろんな可能性があったんだなーと思いながら番組を見ていました。

ところが、今度は、

 現生人類やネアンデルタール人の祖先と100万年前に分かれたとみられる未知の人類(デニソワ人)が、ロシア南部に3万~4万8000年前に生存していたことを、ドイツのマックスプランク研究所などの国際チームが明らかにした。

これです。驚きますね。

ホモ・フロレシエンシスに戻ると、なぜこんなに小型化をしていったのかですが、彼らが発見されたというか、住んでいたのは、インドネシアのフローレス島で、周囲と孤立した独自に進化した動物や植物が多いところだそうです。

そんなに大きな島ではないので、食料に苦労したと思われる。すると、一般的に人類は、脳を大きくすることで能力を向上させ、生き延びてきた。ところが、ここでは小型化することで適応していきますが、その一方でその小さな脳は、進化し石器を作り出せるようになっている。つまり、今の人類がたどった道とは異なった繁栄がありえたということです。

国立科学博物館では、このホモ・フロレシエンシスの復元模型が展示されているそうです。一度行ってみようかな。

電源のリセットは大事

先日、コレガのCG-NSC1000GTってLAN接続のHDDケースを購入しました。そのことは、また別途書くとしまして、そのときのトラブルの反省です。

トラブルってわけですから、なかなかLAN上で認識をしてくれない。挙句の果ては、オンボードのLANポートに問題があるのかと、LANボードを買ってきたり、挙句の果てはOSの入れ替えまでしてしまいました。

が、問題は解決しない。なんとなく、無線ルーターの先にあるスイッチングハブにつないでみたら、とりあえず認識はしました。が、まもなくハングアップしてしまう。

もうこのケースは使い物にならないと諦めたところで、ふと、ルーターの電源をリセットしていなかったことを思い出したのです。帰宅してすぐに試してみました。

いったい今までの苦労は何であったのか。まったく問題なしに(実はあるのですが)認識をするのです。だいたいこの手の機器にトラブルが発生したら、電源をリセットしてみるのは基本のように思っていたのですが、それを今回は完全に失念していました。

良い教訓でした。

TvRockとBoottimerの連携

パソコンを設定された時間に自動的に起動させ、TvRockで録画をする、よくあるタイマー録画の環境を作りたいのです。もちろん両方の設定を手動でやれば問題はないのですが、TvRockの番組表で録画設定をしたら、そのデータがBoottimerに渡るように出来ないかと言うことです。

こんな書き込みを見つけました。

今はplug-inのEpgDataViewerでiEPG設定の対応アプリにBTimrEPG.exe指定する事で
登録してるが、TvRockへの予約と別々にするの(‘A`)マンドクセ

ん、意味がよく分からない。このプラグインの機能を調べないとだめですね。どうも番組表を表示するソフトで、再度同じ番組を指定してやるということのようです。なるほど一つの解決策ですが、面倒であることには変わりはない。

また、目から鱗の答えも見つけ出しました。つまりTvRockは休止状態からも起動するそうです。だから、パソコンをシャットダウンするのではなく、休止する癖をつけておけば、わざわざBoottimerを使う必要がない。そんなに多くの頻度で録画するわけじゃないので、これも答えには違いありません。なるほどね。

TvRockで「復帰処理をタスクスケジューラで行う」をチェックすることで上記のことが実現できるそうですが、タスクスケジューラーに何か記載しなければならないのかな? 知識不足です。

TVRockで、録画後の動作をシャットダウンにしておけば、Boottimerは起動する時間だけをしてすれば済むので、それでもいいかなーとも思い始めています。

カウンターが10万を超えました

このブログを書き始めて何年くらいになるのでしょうか。取りとめもない話が大半を占めているにもかかわらず、ふとカウンターを見てみると10万を超えています。このカウンターは、夢カウンターを利用しており、同一日の同一IPからのアクセスはカウントしないことになっています。どの程度の精度があるかは分かりませんが、驚きましたね。

最初に、このMAME.NETを開設したときは、ホームページといわれるものでした。HTMLの書き方がさっぱり分からないので、IBMのホームページビルダーを使っていました。FTPの意味もよく分からないままでした。

その後、ブログが流行るようになったのですが、プロバイダーが準備しているのは使う気になれず、結局はCGIで動く日記ソフトを使ったり、いくつかの変遷を経て、いまの wordpress を利用するようになりました。さすがに世界で使われているソフトだけあって、使い勝手はとてもいいし、ツールも揃っている。

ということで、これからも不定期ではありますが、更新を続けていきます。

上村愛子の涙

ふだんはあまりスポーツ選手の涙を見て、心が打たれることはないのです。でも、今回のインタビューを見ていると、心を動かされます。、私はどのような練習をし、どのような経過で今回の結果を得たかなどはまったく知りません。だから、あの笑顔と涙に心を奪われたのでしょうか。

毎回順位を上げるなんてすごい。やはりスポーツですから、順位を下げていくのが普通(体力の衰えと経験の蓄積のバランスとして)のように思います。それを彼女は打ち砕いている。でも、望みどおりのメダルを手にすることはなかった。多くのスポーツ選手は、その望む栄誉を手にすることなく、スポットライトを浴びる座から消えていきます。

でも、彼女のあのインタビューのシーンは、幾つもの心に残っているスポーツ選手が残してくれたシーンの中でも、価値があるものとして我々の心に残るでしょう。

イースター島のモアイはなぜ倒れているのか

すごく教養深いタイトルですが、実は、、単なる興味本位です。

今日見た(放送はずっと前なのですが)ナショナルジオグラフィックチャンネルで放映された、イースター島の洞窟探検のドキュメントがありました。

なにか特別な動物の話しが出てくるのかと思ったら、なんとそうではなく、イースター島の入植者達の物語でした。

イースター島の映像を見ていると、まったく森林らしきものがなく、殺伐とした島だと思い込んでいました。ところが、このドキュメントに寄ると、最初の入植者であるポルネシアンが入ってきたときには、この島には大きなヤシの木や太平洋有数の鳥の島だったのだそうです。

豊かな水と食物で、少数の人達が住む間は楽園のような島だった。ところが、人口が増え、イースター島の象徴ともなっているモアイ像が数多く建設されるようになると、それを移動させるために多くのヤシの木が切り倒されるようになった。そのために、豊かな魚をとるためのカヌーを作ることすらできなくなった。

つまり食糧難、飢餓を生んだのだそうです。その飢餓から逃れるために、彼らはどのような行動をとったのか。アンデスで航空機が墜落し、生き延びるために行われたことと同様のことがあったとの事です。一時期は、2万人までに増えた人口が、これらのことで6千人程度にまで落ち込んでいった。

その後に西洋人達が現れたけれど、さして興味をひくものがなかったので、入植することもなく、奴隷として一部の人間を拉致していったことと疫病を残すことになった。その連れ去られた奴隷が戻されるときに天然痘が持ち込まれ、ついに人口は百人レベルにまで落ち込んだのだそうです。

イースター島の名前にもかかわらず、島には白骨が散乱し、全くの死者の島、地獄の島と化したとのこと。

あ、なぜモアイが倒れていたかを書くのを忘れていました。その飢饉が始まったときに、モアイ像があるところは豊かな土地であったために、その土地を奪いあうことが行われ、他の部族を征服したとき(土地を占領したとき)に守り神であるモアイを倒すことにより、占領を宣言したのだとか。

生きるってすごいことなんだと一つの証だったのです。

DLNAってなんだろう

ずいぶん前から、DLNAって表現を目にするようになりました。

DLNA(Digital Living Network Alliance)はAV家電機器や、パソコン・周辺機器、 モバイル機器などのメーカーにより結成された業界団体であり、 各社の製品が互いに互換性を持って、ネットワーク上で容易に相互接続できるためのガイドライン (業界標準)を作成しています。
ガイドラインでは、機器間で通信するための手順(UPnPなどのプロトコル)、 ユーザインターフェース、コンテンツのフォーマット(MPEG2、JPEG、等々)などを定めており、 このガイドラインに従っている機器間はメーカーや機種が異なっていてもホームネットワーク(家庭内LAN) を介してお互いを認識することができ、他の機器に保存してある動画・静止画・音楽などのコンテンツを再生することができます。

なんだそうです。

確かにその話は分かるのですが、ネットワークの共有にしておけば、問題ないじゃないかと思い込んでいたのです。ところが、その発想はパソコンのみがネットワーク接続されるとの思い込みがありすぎたようです。

音楽再生用パソコンを作ってしまったのも、この機能というのか、概念がよく分かっていなかったためです。

ここで分かりやすい説明がされています。

なぜいまごろになってこのことが気になりだしたかというと、先日購入したTVキャプチャーボードで録画したデータはとても大きく、それをLAN上のパソコンで再生しようとすると、画像が止まることがあります。いったん、再生するパソコンにデータを転送し、単独で再生するとなんとかな。

DVDなどに焼くのも考えたのですが、あまりにもその処理時間がかかるので(リッピングに)とても実用的とはいえません。

そこで思いついたのが、2.5インチのUSB接続(電源は要らない)のHDDに転送し、それをテレビに接続しているパソコンで再生する。これはもうケースとHDDは注文をしてしまいました。

その注文をした後にふと思いついたのが、画像表示能力が高いPlaystation3の活用です。そこで関連したサイトを見ていると、このDLNAってのが出て来た訳です。

パソコンにこの機能を組み込むソフトも公開されている。なるほどねー、面白そうです。