2月 08

DLNAってなんだろう

ずいぶん前から、DLNAって表現を目にするようになりました。

DLNA(Digital Living Network Alliance)はAV家電機器や、パソコン・周辺機器、 モバイル機器などのメーカーにより結成された業界団体であり、 各社の製品が互いに互換性を持って、ネットワーク上で容易に相互接続できるためのガイドライン (業界標準)を作成しています。
ガイドラインでは、機器間で通信するための手順(UPnPなどのプロトコル)、 ユーザインターフェース、コンテンツのフォーマット(MPEG2、JPEG、等々)などを定めており、 このガイドラインに従っている機器間はメーカーや機種が異なっていてもホームネットワーク(家庭内LAN) を介してお互いを認識することができ、他の機器に保存してある動画・静止画・音楽などのコンテンツを再生することができます。

なんだそうです。

確かにその話は分かるのですが、ネットワークの共有にしておけば、問題ないじゃないかと思い込んでいたのです。ところが、その発想はパソコンのみがネットワーク接続されるとの思い込みがありすぎたようです。

音楽再生用パソコンを作ってしまったのも、この機能というのか、概念がよく分かっていなかったためです。

ここで分かりやすい説明がされています。

なぜいまごろになってこのことが気になりだしたかというと、先日購入したTVキャプチャーボードで録画したデータはとても大きく、それをLAN上のパソコンで再生しようとすると、画像が止まることがあります。いったん、再生するパソコンにデータを転送し、単独で再生するとなんとかな。

DVDなどに焼くのも考えたのですが、あまりにもその処理時間がかかるので(リッピングに)とても実用的とはいえません。

そこで思いついたのが、2.5インチのUSB接続(電源は要らない)のHDDに転送し、それをテレビに接続しているパソコンで再生する。これはもうケースとHDDは注文をしてしまいました。

その注文をした後にふと思いついたのが、画像表示能力が高いPlaystation3の活用です。そこで関連したサイトを見ていると、このDLNAってのが出て来た訳です。

パソコンにこの機能を組み込むソフトも公開されている。なるほどねー、面白そうです。

2月 04

TVRock 予約録画のためのソフト

ここで提供されているソフトで

HDキャプチャやハイビジョンチューナー、HDDレコーダー等のビデオレコーダーを録画予約できるツールです。
リモコン操作してビデオレコーダーの録画を行います。キャプチャ1台・チューナー8台・ビデオレコーダー4台の合計9台の録画予約を同時に行えます。
コンピュータを増やして接続させれば管理できる録画対象が無限に広がります。

と自己紹介されています。

私はPT2のために導入をしたのですが、PT2でテレビを見ることができるようになった次のステップとして、このソフトの導入を行いました。というとさぞかし努力をしたようにも見えますが、参照した下記のサイトに書かれていたサンプルどおり設定をしただけですので、各チャンネルをスキャニングしている時間を除けば、インストールを含めて15分も時間はかけていないと思います。

利用したのは、俺とPT2 ~録画機のリプレース その4~ 予約録画設定です。
インストールするディレクトリもサンプルが記載されていますので、特に意図がなければこの通りで良いと思います。また、連携するTVTestの起動オプションも書かれています。その通りにする理由はないと思いますが、取り敢えずはこのサンプル通りにすることでちゃんと設定をすることができます。
後日、必要があればその辺りはいじって見ましょう。。


これが、このソフトのランチャー画面です。あ、まだマニュアルらしきものをまったく見ていないので、正式名称は分かりませんが、設定をするとこの画面が常駐するようになります。とてもフリーソフトとは思えない出来です。

常駐しているがために、パソコンが起動している限り設定された予約録画機能は問題なしに動くはずです。

そうなると次のステップに進みたくなります。つまり、パソコンを自動起動させて、終わったら自動的にダウンさせたい。これらはいま使っている Boottimer で簡単に実行できるので、手動で設定をすればすぐにでもその環境は完成するでしょう。

ということで、この連携をとる方法論を探してみます。

次にやりたいのは、リモートでの録画予約です。できれば、ネット上にある番組表をクリックすると自動的にそれが自宅にあるパソコンに送信(正しくプッシュじゃないけれど)され、録画が行われる。例えばテレビ王国外出先からの番組予約「iCommand」の機能を取り込めるかです。どうしても必要と言うのではないのですが、あれば便利だなーといったところです。

2月 03

PT2 セットアップ完了

先に、PT2購入で書いていた現物は先週の木曜日に届きました。思ったより早かった。当分はセットアップしないつもりでいたのですが、やはり目の前にあるとなると我慢ができなくなるものです。

31日に従来持っていたアナログのテレビキャプチャーを外して取り付けを行いました。色んなトラブルと言うのか、苦労がネットに書かれているので、感嘆にはできないと思っていましたが、あっさりと使えるようになりました。ただ、今の時点では、まだタイマー録画の設定をしていません。これは次の日曜日の楽しみです。

いまのところOSはXPなのですが、これも近いうちにWindows7にする(とっくに購入はしているのですが)つもりです。そのときのために今回のセットアップの参考にしたサイトを記録に残したいと思います。

TVTest等

たぶんこれがサイトのタイトルなんだろうと思いますが、ここを眺めると必要なソフトやそのありかが簡単に分かります。また、TVTest(視聴ソフト)のセットアップの仕方が丁寧に書かれています。ま、基本的にはここで分かるでしょう。ここを参照するとより丁寧に書かれているので便利だと思う。
PT2まとめWikiもより広範囲に書かれています。この程度のサイトで十分だと思います。

いまの時点では、EGP番組表の表示とタイマー録画の設定ができていません。
EGP番組表表示のためには、

EPG 番組表を利用するためには、EpgDataCap_Bon に付属している EpgDataCap2.dll が必要です。

EpgDataCap_Bon はDTV関係ツールの Friio アップローダーからダウンロードできます。

なんだそうです。でも、RecTestの番組表の方が見やすいとの記事もありました。まずはこれの設定なんでしょうね。自宅外からの録画予約もできるのだろうか?

この設定が冬季オリンピックまでに間に合えば、NHKオンラインの契約も不要になるなー。

2月 02

車の中のiPod touch

以前、iPodを車で聞くで、どうやったら車で快適に音楽を聞けるかの模索をしました。

その結論を出していますので、それをちょっと紹介します。ただ、コスト的には見合う話かどうかは、その人の価値観ですから、・・・・要はあまりコストパフォーマンスが良い話ではありませんと言うことです。二つの機材を購入しましたが、それで車の中で無線で音楽を聞き、映画を再生することができるようになりました。

購入したのは次の二つです。

日本トラストテクノロジー IPAVCC メーカー

購入価格 3,365円

クラリオン FB285BT メーカー 購入価格 14,480円

このクラリオンの機器(レシーバー)は、メーカーのリンクを見ていただければわかりますが、Bluetoothを受信するレシーバーです。iPodtouchのOSを最新バージョンにすると、この機能が使えますので、コードの制限なしに車の中でiPodtouchを利用できるようになりました。

私のメーカー純正のカーナビも携帯電話のBluetoothに対応をしているのですが、これは携帯電話をポケットに入れ、車に乗り込みエンジンをスタートすると、数秒でカーナビに形態を認識した(表現は違っているかな)との表示が出ます。

ところが、このFB285BTは、そう簡単には認識してくれません。iPodを持ち込んだだけで認識してくれるのかと思ったら、そうはなりません。その辺りは常時電源が入って機能している携帯電話との違いです。

電源を入れる必要があります。ま、考え見れば当然です。それで良いかと言うとどうもそうではなさそうです。
設定→一般→Bluetooth→デバイス
の操作をしてやってある程度の時間がかかるようです。

これが一般的であるかどうかはどうも不明です。メーカーはサポート対象にiPodtouchを入れていませんので、質問をしても明確な返事はありません。ま、とりあえず接続はできるから良いやです。

なお、このレシーバーはSDメモリーにも対応をしていますので、わざわざiPodを持ち込むほどではない距離のときには、常時セットしているSDメモリーで聞いています。が、なんと画面表示が全角文字の対応はしていないし、ディレクトリごとの移動(つまりアルバム選択)ができないというとんでもない仕様です。ま、単に音楽が流れていれば十分と言うレベルでは、問題ある仕様ではないのですが。

さて、音楽を聴くときには、このレシーバーを利用していますが、もう一方では、コードを接続して使うこともあります。
一つは、充電ができますので、電池の残量が少なくなってきたときにはこれが活躍します。また、映像出力ができますので、カーナビの画面にiPodに仕舞い込んでいる映画などを流したいときにはこちらを利用しています。

当然、音楽もこれで聴くことができますが、選曲をするときはコードの制約を受けます。ただ、何でもいいから音楽を流したいのであれば、敢えて操作は不要ですから、コストパフォーマンスから考えても、コードを利用すべきかもしれません。

取り付け費用などを考えると、投資の意味はあったのかなーと多少不安になります。

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1月 30

デパートの相次ぐ閉店

ここのところ次々にデパートが閉鎖が話題になっています。驚いたのは、先日公表された西武の有楽町店の閉鎖です。

百貨店、つまりなんでも売っている店で買い物をするより、専門店に行くというのが世の中の流れなんでしょうね。

それなのに私が住む街の最寄の駅にあるデパートの閉鎖の話は聞かないのです。なぜなんだろう。確かに地下にある食料品売り場は、いつもすごい人で混雑をしています。でも、上のほうにある衣料品の売り場などは、そんなに混雑している、売れているとは思えないのですが。

ただ、自分たちが住む町にデパートがあるのとないのでは、気分的なものが随分違うのも実感します。できれば、いまのままあってほしいのですが。

1月 29

インタビューでの言葉遣い

最近、テレビでは事件やイベントなどがあった時に、レポーターがインタビューをする場面を良く見ます。ところが、それに答える人たちの言葉遣いがとても気になるのです。

もちろん、東京駅の丸の内口近辺と思える場所でのインタビューでは、さすがに場所柄あまり気になるような話し方をする人はほとんどいません。また、新橋の駅前の広場で、酔っ払ったおじさんに面白おかしい答えを期待して行われるインタビューは、それはその状況や話題がありますので、そのときの言葉遣いも気になりません。

しかし、多くのごく普通の場所でのインタビューに答える人たちの言葉遣いは、不快感さえ覚えることがままあります。

インタビューを受けると言うことは、自分の会話がひょっとするとテレビに流れて、多くの人の目に触れることは言うまでもないことです。つまり公共の場での会話であるはずです。

ところが、最近の、特に中高年の言葉遣いは、まるで友達とその場で会話しているかのごとくです。その言葉が世間に向かって使われいるとはとても思えない。

一方、小学生や中学生と思われる子供たちがインタビューを受けているのを聞くと、実にまともな、きちんとした日本語で受け答えをしている。原稿があって、何度もリハーサルをしてから撮影がされているのかと思いたくなるほどです。彼らがこんなにきちんとしているのに、その見本となるべき大人の品位の下落の激しいこと。

いったいいつの頃から、団塊の世代前後の人たちのマナーがこんなに悪くなったのだろう。

ん、それともテレビ局が意図して、つまり団塊の世代に対する悪意があって、これからの世代に対する期待があって、意図した編集をしているのでしょうか。

1月 27

ハイチに千羽鶴

ハイチの巨大地震では、ずいぶん大きな被害が出ていることはたくさん報道されています。その義捐金募集は色んな団体がやっています。

日本ユニセフ協会でもオンラインでの募金が出来る仕組みがあります。どうぞご利用ください。

ニュース報道を見ていると、自然災害もさることながら、人災の要素も大きいことを知ります。人が平穏に暮らすための仕組みとしての政府の存在がいかに大事かを痛感します。日本の政府も、戦争を起こしたりなどのいろんな問題はありますが、少なくとも内乱、暴動が起きない仕組みは維持されている。

と、とんでもなく話題が変わりますが、タイトルの千羽鶴です。被災者たちに千羽鶴を送ろうとの運動が MIXI で始っているそうです。そのトピックも見てきました。賛否両論です。

うーん、鶴ね。今すぐ送るつもりはないそうです。ある程度(どの程度かは不明)混乱が収まったときに送るのだそうです。

あなた方のことはとても心配し気にしていますって気持ちを伝えるツールなんだと思います。作る人の気持ちはそうなんでしょう。

ちょっと話がそれるかもしれませんが、阪神大震災のときに、古着が大量に送られてその処理に人手をさくことになったとのことでした。私はそのときは関東に住んでいましたので、実際にその古着をどう感じたかは分かりません。でも、送った人は善意そのものだったのでしょう。

1月 26

ドラゴンタトゥーの女

公式サイトはここです。

10日ほど前に公開になったミレニアムの女を見に行ってきました。正しくは、3部作であるミレニアムの女の第一作であるドラゴン・タトゥーの女を見に行ってきました。
評論家の評価はそれなりに高かったようですが、観客はがっかりするほど少なかった。30人もいなかったのではないでしょうか。

最近流行のCG多用のど派手な映画を見慣れた目からすると、物足りなさがあるかもしれません。でもサスペンスとしては楽しめるし、上映時間はあっという間に過ぎたように思います。

あの島の映像は、小説そのものの感じでした。静かで寒くて、人の気配がない。ただ、架かっている橋がイメージと違っていた。海面に近い位置にかかっているのですが、小説のイメージでは、

こんな感じだったのです。この写真は天草です。色は赤いのでこれもイメージとは違う。もっと鉄の色そのままで、周りにはミドリが見えないで白(雪)一色。でも、このように高い位置でなければならないのです。
それと、あの交通事故の規模が小さすぎる。総出で救助活動にあたる、その感じがまったく伝わってこない。

リスペクトはイメージびったりです。
公式サイトの写真では美人過ぎると思ったのですが、映画の中ではそうではないですね。小説のイメージどおりです。まるで子供のような体、、その通りです。

イメージと違いすぎたもう一つは、ミカエルがなんだかなー。太りすぎてませんか。女に持て頭が切れる男にはまったく見えない。女性から見るとそう見えるのかな。

小説を映画化すると常にどこかがカットされていきますが、マッチをする女の子のシーンを何度も見せるのであれば、ミレニアムの編集部が情報を掴んで、悪を追い込むシーンをもっと描いて欲しかった。

最後に火と戯れる女の予告を流していました。楽しみなことです。

1月 25

PT2 購入

以前、B-CASカードを入手する方法って書いたことがあるのですが、その中でPT2を入手したときのためって、書いていました。そのPT2はなかなか入手することができなくて、明け方から店頭に並んだなどの話をよく聞きます。

また、楽天、アマゾンやヤフーのオークションサイトでは、プレミアムをつけた価格(根拠はよく分からないのですが、はるかに高い値段から値引きしているとしているサイトもありました)価格で販売がされています。

あ、まず、PT2の紹介ですね。メーカーのサイトはここです。

写真を見て分かるとおり、キャプチャーボードですね。詳しくは、2チャンネルのまとめサイトがありますので、ここを見てください。

といってしまうと書くことがなくなってしまうのですが、実は、この入手困難なPT2をあっさりと購入できたのです。先日、ドスパラからメールがあり、抽選販売をするというのです。応募をしていましたら、さきほどメールがあり当選したとの事。

購入手続きをとり終わりましたが、今回は販売枚数も多かった(200枚との事)ので、全員が当選かと思っていましたが、2チャンネルを眺めると落選の通知が来たとのコメントもありますので、全員当選ではなさそうです。

で、このボードは何をするのか。

日本のデジタル放送は限定受信方式(CCI信号[コピーコントロール]を含んだMULTI2の暗号化[アクセスコントロール])が施されています
ARIB運用規定に準拠している機器はMULTI2を復号化してCCI信号をCGMS-A、COPP、HDCP、CPRM、DTCPなどに埋め込み複製を制限しています
PT2は地上波のISDB-T(地上デジタル放送)と衛星波のISDB-S(BSデジタル放送、110度CSデジタル放送[スカパー!e2])をそのまま復調化のみ
その復調化した放送をICカードリーダに入れたB-CASカードとB25でMULTI2を復号化まではしますがCCI信号は保持しつつ無視するので実質無制限
ワンセグとCSの無料放送とNHKの緊急地震速報などはCCI信号は含まれていますがMULTI2の暗号化はされてないので復号化は必要ありません
NTSC(アナログ放送)、CATV(ケーブルテレビ放送)、DVB-S/S2(124・128度CSデジタル放送[スカパー!SD、スカパー!HD])、
IP放送(ひかりTV、アクトビラ、ギャオネクスト)などの方式の違う放送は取り込めません、PT2で取り込めるのはISDB-TとISDB-Sです

上記のサイトに書かれている概要です。

さて、いつ届くのでしょう。でも、他の用件があって、セットアップするのはちょっと先になると思います。

1月 24

年賀状 お年玉は当たっていましたか

大当たり

このサイトは、番号の下2桁を入力することで、当たっていること、もしくは当たっている可能性を示唆してくれます。結構簡単にチェックできるので、試してみてください。

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