5月 11

ベランダのろうそく

いつもではないのですが、時々ベランダにろうそくを灯しています。ケースは例によってニトリで買ってきたもので、えらく安かった。ガラスのカバーがついていていますので、多少の風であれば、炎が壮大きく揺れることがないので、均等に燃え続けてくれます。

うしろの夜景は、やはり住宅地ですから、物足りないというのか寂しいですね。白く光っているところは、鎌倉街道に面した店ですが、この近辺は幾つかの店やモーテルの照明があるので、住宅より他少しばかり明るい。

5月 07

赤い月

日曜日の何時頃だったでしょうか、3時頃に目が覚めて、水を飲むためにリビングに行くと、月明かりで部屋の中がすごく明るい。

ベランダに出て、外を見ると真っ赤な太陽ではなく、真っ赤なお月様が見えました。普段は蒼いお月様がなぜ赤いのか。

直感的には、夕焼けと同じで大気中を長く光が伝わる中で、何とか現象が生まれ、赤くなるのではないか。そう思ってネットを見ると、直感は当たっていましたね。

赤い光は邪魔なものがあっても直進できます。青い光は邪魔なもので曲げられやすい

なんだそうです。で、その時にアイフォンで撮った写真なのですが、いまいち赤く見えませんね。これはなぜなんだろう??

5月 04

久方ぶりの虹

初めてじゃないかと思いますが、一日二回目の記事のアップです。

深夜に大雨が降り、雷が鳴っていました。朝になると薄曇りになり、薄日も射してきたので、ちょっと運動をかねて出かけることにしました。それが、なんとメモリアルグリーン(横浜市の墓地)でした。最近、ずっと行っていなかったので、簡単な掃除でもしようと思ったのです。

ところが、駐車場を出て4分もしないうちに激しい雨になりました。実は、出かけるずっと前、お昼頃にヤフーの防災速報で非常に激しい雨が降るとの警報が届いたのです。あわてて洗濯物をベランダの奥に移動をさせたのですが、暗い空がだんだん明るくなってきて、ついには陽が射し始めた。
完全に警報は外れたのです。で、数時間遅れでその警報が実行された。だとすると、そのうち陽が射すのではないか。となると・・・・・そう虹が期待できる。

メモリアルパークからの帰りに、その期待通りに強い陽が射し始めました。すぐに見つかりました。大きな虹が。

こんな立派な虹を見たのは久しぶりで、前回は大阪で勤務している時に、完全に半円を描いているこの写真よりもっと鮮明なものを見ることができました。

この手の映像は写真に撮ると、ぼやけてしまい、楽しめるレベルではなくなるのが、過去の経験でした。それでも、iPhoneで撮ってみたら、期待を超えた結果でした。

と言うことで、その時の感動のお裾分けです。

5月 04

ニトリのろうそく

最近(と言っても4月のあたま頃)、お風呂に入ると電気の照明を消して、ろうそくの照明を楽しんでいます。明るい、普通の照明に慣れた目からすると、相当くらいですけれど。でも、その暗さが落ち着きます。

利用しているのは、ニトリで買ってきたろうそくです。値段が安いのに蝋がたれ落ちることなく、上手に燃えてくれます。香りのろうそくと銘打っているので、相当匂いは強いですね。それが嫌な人にはちょっと致命傷かもしれません。

そのろうそくがなくなってきたので、昨日はまとめ買い、と言っても4本ですが、買ってきました。

これは、今回初めて買ったタイプです。ガラスのケースに最初から入っている。それで290円。安いですね。

ちょっとピンぼけ写真になりましたが、中に入っているのが従来から購入しているタイプです。今回写真をアップしたのは、それを入れているケースです。これを紹介したかった。金属製で、なんとこれも290円。多少違っているかもしれませんが、10円程度の誤差です。どうしてそんなに安く作れるのでしょうね。不思議です。

5月 03

キャベツの芯を薄くスライスしたサラダ

新キャベツが美味しい季節です。多くの家庭でキャベツ料理が出ているのではないでしょうか。私は白菜よりキャベツが好きで、とりわけキャベツをみじん切りにし、それににんじんと適当にばらまいただけのサラダが好物です。さすがに最近はやっていませんが、以前は、ボウル一杯分を作り、それに自作の酢とサラダオイルと塩を混ぜただけのドレッシングをかけて食べていました。

ところがどうしても残るのがキャベツの芯。これはどうしていますか?

捨てるというのが大半だと思いますが、スープを作る時に、その芯を一緒に煮込むと野菜のおいしさが倍増、、、しているのかな、この使い方も結構多いのではないでしょうか。チキンスープが大好きなので、がらと一緒に煮込むと、味に深みがつきます。

で、もう一つ美味しい食べ方というか、我が家でやるのは、芯を薄く切るのです。スライスです。それをサラダに混ぜ込む。すると、歯触りに変化が生まれて、キャベツのおいしさが倍増です。実に簡単なレシピです。

ふとクックパッドにはレシピがあるのではとチェックしてみたら、なんと1200を超えるレシピが発表されていました。

4月 29

マンゴーウッドの椅子

最近、色々あって足の先まで手が届かなくなっています。マンションの玄関は、戸建てと違って室内部分と土間部分(?)が同じ高さですから、このような時には椅子で段差を作ってあげる必要があります。これは、私が若い頃から、スリップオンの靴が嫌いで、常にひもで結ぶのを愛用してきているためです。

高級品を買うつもりはなかったので、近所の小さな家具屋さんを回ってみましたが、ドレッサーのスツールのようなもの、しかも布張りの安ホテルにありそうなデザインのものばかり。
妻の友人がよく使う家具屋さんに相談をしたら、パンフレットから見つけてくれたのが、マンゴーの木を丸太のように加工をし、中をくりぬいたものでした。一発で気に入りすぐに注文をしました。
21000円でした。ネットで探したら安いところもあったのかもしれませんが(敢えて帰宅後も探していない)、そのまま注文をしました。

これです。良い感じの色合いだと思います。マンゴーってきっと精密な家具、つまり引き出しなどがあるものには使わないのではないでしょうか。なんとなく南で育った木は、成長が早いから変形しやすいような気がします。

こんな感じでくりぬかれていますので、そう重くはありません。

4月 19

大船のフラワーセンター

ちょっと体調が良かったので、大船のフラワーセンターに行ってきました。ここは、Twitterで開花状況を出してくれますので、いつ行けばどんな花が見られるかが簡単にわかるので、他の植物園にも見習って欲しいところです。

で、チューリップに大きな期待を持ってだけかましたが、実際にチューリップが植わっているのは、そんなに大きな面積ではないので、一風変わった種類が栽培されています。

入園そうそうに柵の中にどしどしと入っていくおばさん、最近激増したカメラおばさんですが、の姿を見たので、いやな予感からスタートしました。

最初に目に貼ってきたのが上の写真のチューリップです。ブラックヒーローという名前で、その通りに黒に近いような色合いのビロードを思わせるとても華やかなものでした。上の写真では、あまりその感じがつかめないと思いますが、後ほど写真館にアップしますので、そちらのアップした写真でその感じを楽しんでください。

で、他にも多くの種類のチューリップを楽しんできましたが、今日はもう一つありました。青空です。真っ青な透き通るような青空もすばらしいのですが、今日はまるで霞のようなぼんやりとした青空です。これも魅力的でした。ベンチに座って青空を楽しんできました。

そうそう、その時に、なぜか巣責めが2羽、ベンチのすぐ側まで来て餌を探しています。最近、雀を見る機会が減っている上に、これだけ人なつっこい雀を見たのは初めてでした。当然、写真は撮りました。

4月 16

アセロラドリンク

自動販売機などでもごく普通に打っているありふれた飲み物です。ここが正規のサイトですが、ちょっと変だと思いませんか。大きくニチレイ・アセロラ・ドリンクと書かれています。でも、このサイトはサントリー。サントリーは、もとはウイスキー屋さんですから、飲み物を扱っているのはある面ではごくあたりまえなこと。
ニチレイから事業を買い取ったか、そんなことだったのでしょう。

不思議なのは、なぜニチレイがこんな(なんだか言い方が失礼ですが)飲み物を発売したのかなのです。ニチレイ=冷凍食品のイメージですが、確か水産会社だったと思います。で、同社のサイトを見ると歴史が書かれていました。一部だけを抜粋します。

1942年12月
帝国水産統制株式会社の設立。

1943年4月
水産物の買入・販売ならびに製氷・冷蔵・凍結事業を開始。

1945年12月
日本冷蔵株式会社に商号を変更。

1952年10月
調理冷凍食品の販売を開始。

1956年5月
畜産事業を開始。

1985年2月
株式会社ニチレイに商号を変更。

1988年4月
アセロラドリンクを本格的に発売。

こんな感じです。なんで、水産会社が誰も知らないアセロラドリンクを発売することになったのでしょう。そもそもアセロラってなんでしょうか。

例によって百科事典の引用です。

西インド諸島、南アメリカ北部から中央アメリカが原産とされる常緑低木で、鮮やかな赤色の果皮のサクランボに似た果実を食用とする。葉は全縁(鋸葉がない)で、長さ10cm程度。果実の形からバルバドスサクラ(Barbados Cherry)の別名があるが、先述の通りバラ科のサクラとは類縁関係にない。果実はビタミンCを豊富に含み、清涼飲料水、ジャム、ゼリーなどに加工される。日本ではニチレイにより紹介され普及した。なお、ブラジルでも飲料にされることも多く、アセロラそのものの風味を強く感じることができる。しかし日本の関連飲料などはかなり希釈されておりアセロラ自体の味はあまりしない。

なんだそうです。でも、だからといってなんでニチレイがそれを日本に普及させる必要が、その様なきっかけがあったのでしょうか。ふーん、私たちが知っている味は薄いんだ。好物ではあるのですが、本物を自分は度王感じるのかな。飲んでみたいものです。

で、また百科事典でニチレイアセロラドリンクで検索すると、

ニチレイはかつてブラジルにおいて捕鯨事業を行っていたが、1982年に国際捕鯨委員会により商業捕鯨モラトリアムが決議され、捕鯨事業の継続が事実上困難となった。この後継事業として、1984年に南米原産のアセロラを使った商品を発売、1986年にはアセロラドリンクの発売を開始した。派生商品として日本ミルクコミュニティ(現・雪印メグミルク)と共同開発したアセロラヨーグルトや江崎グリコと共同開発したアセロラのど飴などが発売されていたが現在は発売されておらず、飲料が中心のラインナップとなっている。

と紹介されています。これでようやく答えにたどり着きました。要は、クジラの作業で雇用していた人たちの職場を確保するために、新規事業進出だったのですね。

で、ようやく本題です。つまりタイトルの話です。

ふつう、このアセロラドリンクを飲むときは、冷やして飲まれますね。ところがこれを電子レンジで温めて飲むとこれが良い。
もとは、箱根のガラスの森美術館で飲んだフルーツティーがとても美味しかったです。どうもどこかでこの味は知っているなーと思いながら帰宅して思い出しました。アセロラドリンクだ。さっそくティーカップにアセロラドリンクを入れてチーンしてみると、ちょっと違うもののやや似た味です。

ということで、時々このホットアセロラドリンクを飲んでいます。お勧めですよ。って、普通にみんなは飲んでいるのかな??

4月 14

平塚総合運動公園の桜

昨日は体調が良いなと思われたので、紹介されていた平塚総合公園に行ってきました。事前に、管理事務所に電話をして確認したら、もう散り始めていること、春休みが終わっていることなどから駐車場はたぶん大丈夫だろうとのことでした。

のんびりと走りながらでしたが、なぜか渋滞が全くなくて順調にたどり着き、駐車場からちょっと歩いたところから見えたのがこの景色です。満開は過ぎたとのことでしたが、桜の木の本数や青空の美しさに圧倒されました。

この桜の林はもっと深く、中に入るとすばらしい。その一部をしたの動画でご覧頂けると思います。

私は、花見の時にバーベキューをやるのはとてもいやです。なぜこんな繊細な花の下で、あんな強烈な匂いを楽しめるのだろうと不思議に思います。また、いろんな売店が出ていると、その呼び込みの音楽や声は単なる騒音としか思えない。

で、ここにはなぜかそのたぐいが何もないのです。のんびりお弁当を広げている親子連れが大半で、ひと組だけ老人会のようなグループが、フォークダンスや新舞踊を踊ってその音楽がうるさくは思いましたが、まーそんなに腹立たしく感じるほどのものでもない。

もっと驚いたのが、ほとんどゴミがないのです。散らかっていないし、ゴミ箱のようなものも見当たらない。ちゃんとルールに従って持って帰っているのでしょう。

平塚総合公園の桜

4月 07

平成24年4月6日(金)の夕焼け

昨日は、昼頃にヒョウが降るという驚きの天気でしたが、夕方になると黒い雲の下に太陽が姿を現し、まるで降臨の世界のようでした。コンパクトカメラで撮りましたので、その美しさをとらえきることはできませんが、とても綺麗だったので、その写真を。

上空の雲の下から太陽が姿を現しています。ちょっと見づらいのですが、下の黒い部分は住宅地が広がっていて、太陽の右に見えるのは、丹沢の山々。左には富士山ですが、下の方の写真でそれがもう少しよくわかると思います。

リビングに射している夕日で、部屋の中はまるで火事のように明るく染まります。黒い人影は写真を撮っている私です。フォトスタンドを置いている家具は、特注のCDケース。左は食器棚。右の木は、ハート型の大きな葉っぱで人気があるウンベラータです。

同じくベランダのオリーブの葉っぱが赤く染まっています。伸び放題のオリーブですが、来週辺りに植木屋さんに剪定をしてもらいます。自宅まで来て、剪定をして鉢の土を入れ替えてくれます。一鉢1万円近く取られますが、綺麗に仕上げてくれるし、なによりもう重たくてこの鉢が持てなくなっているので助かります。
しかし、紅葉しているのか、加工しているかのように見えますね。

太陽が沈む瞬間です。左に見える山が富士山。もう少し前まで、太陽委はこの富士山に沈んでいましたので、真っ赤な空に富士山のシルエットが綺麗でした。

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