7月 03

ETCのさらなる普及

高速料金がETCを使うことにより、大幅に割り引かれるために、ETCをつける人が増え、品薄になっているとか。

私はドライブしているときに高速料金を準備するのが面倒で、ETCはずいぶん早い時期に導入しました。

単なる高速料金支払機能だけでなく、もっといろんなところに普及をしてくれないかと期待をしています。一番は、駐車場の料金支払いです。ETCの料金徴収をする側の端末機の値段が高いためか、いまだにこのシステムにお目にかかったことがありません。別に通過しながら処理をしてくれなくてもいいのです。

ガソリンスタンド。最近、セルフで給油することに慣れて、一度この気楽さになれると、一般のサービスがうるさく感じるほどです。ETCで精算してくれれば、いちいちカードを差し込む手間が省けます。

ドライブするーなども同じなのかな。そういえば、最近はドライブするーを使うことがなくなっていますけれど。

設備投資をする側からすると、従来どおりのシステムと、ETCでの生産システムの両方を持つ必要があるので、結局は多大な投資が必要になり、あまりメリットがないのかもしれません。

でも、そうなってくれると楽なんだけれど。

7月 02

ターミネーター4


昨日、ターミネーター4を見に行ってきました。いつもの映画館だったのですが、入場券を買うとなんと一番大きなスクリーンで上映しているようなのです。おやまだ観客がいるのだなと思ったら、けっこうここにしては多くの人が入っていました。50人はいたと思います。

やはりこの手の映画は大きなスクリーンと大きな効果音でないとだめですね。迫力が違います。あまりストーリーを気にするようなタイプの映画ではありませんので、このあたりの仕掛けが一番大切です。

映画のできはどうだったのだろう。よくはわかりませんが、あっという間に終わったといったところですから、楽しんでいたということで、その意味では良い映画でしょう。

突っ込みどころ満載と傲慢な意見をお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、そんなことが気になる人は見ないほうが良い映画です。設定そのものがそんな映画なんですから。

いったいこの映画はどのくらいのお金がかかったのだろう。ネットで検索すると280億円なんだそうです。これだけの投資をして、その回収は保障をされているわけじゃないのですから、ゴーサインを出すのは相当な決断なんでしょうね。それこそ観客から見たら意味がないところが気になってしまう蔵、ちょうど派手な演出です。爆発シーンとか最高です。
あの無人バイクって、前から出ていましたっけ?よく思いつくなーと感心してしまいます。

7月 01

午前中に… 吉田拓郎

ネットで見る限り、概ね好感を持って迎えられているアルバムのようです。

アルバムの一番最初に入っているガンバラナイけどいいでしょうが、きっとこのアルバムのコンセプトなんだろうと思いますが、この局を筆頭にどうも歌詞に余韻がない。拓郎の歌ってみんなそうなのかな。すごくストレートなんです。ガンバラナイけどいいでしょうってタイトルを見ただけで、その後を聞く必要がない。いや、必要がないというのは言いすぎかもしれませんが、タイトル以上のメッセージを感じないのです。

これから老いを感じ、すでに老いを感じている人には、仲間を見つけたようなアルバムでしょう。共感を覚えるでしょう。つまり、大方の人が感じることを、そのまま歌にした、そんな感じです。一方、いま成人式を迎えたばかりの若者は何を感じるだろうか。感じるものはないか、それとも老人の愚痴を聞いているような気分になるのかな。愚痴は違うかな。過去ばかりを振り向き、未来を語らない大人。

編曲は誰がしているのかは知りませんが、これは良いですね。吉田拓郎はギター一本で歌うのがすきなのかと思っていたら、NHKの番組の中でフルオーケストラの中で歌うのが好きだといっていたけれど、そんな感じの仕上がりで、とてもいい感じの編曲だし、拓郎の声もいい感じです。

6月 30

天使と悪魔

オフィシャルサイトは、ここです。端的に言って面白いですね。見飽きることがありませんでした。

それにしてもどうやって撮影したのかな。バチカンが映画撮影のために教会を貸すとは思えない(いや、私がそう思うだけで根拠はないのですが)し、それ以前に出てくる教会は本物なんだろうか。存在しているのだろうか。

最後のどんでん返しは、えーと驚くというより、想像がついてくる(素人にそう思わせていくのもシナリオかもしれないが)のですが、これだけの事件を起こしていくためにはどれだけの金銭が必要なんだろうかと思うと、いったいそれをどうやって調達したのかなってことに興味が行きました。が、それに対する裏づけはあまりされていない。

そんな天邪鬼的な見方をしないで、そのときそのときの画面を楽しめば十分だと思います。

6月 29

キャノン、ヘッドクリーニング液

この商品は、1年以上前に購入していたのを今回初めて使用しました。結論的に言うと、これは良いやです。

1年半ほど前に、今使っているプリンターのヘッドを交換したのですが、ついにヘッドクリーニングを何度やっても黒の印字がされなくなりました。ヘッドを買おうかと調べたら、もう一般には流通していないようで、ヤフーのオークションサイトで、定価での販売が行われているだけでした。それだと6000円。

だったら、気分転換の意味を含めて、プリンターを買い換えるのも悪くないなと思い出したところで、このヘッドクリーニング液を買っていたことを思い出しました。

要は、溶剤なわけで、その液を貯めておくためのケースが必要になります。そこでふと思いついたのが、100円ショップです。
買ってきたのは、小さなグラタンのための皿です。底が平らで、ある程度の大きさがあり、深さもちょっとだけある。最適でした。100円。

この商品の説明書だと、そのケース(私の場合は皿)の底に、この溶剤を貯めて置いて、底にヘッドを置き、クリーニングをさせるようです。

しかし、上の写真にリンクされているサイトだと、インクのタンクを置く場所にあるメッシュになっているところに、この溶剤をかけろとありました。
ということだったので、その両方をやりました。

10時間近く溶剤につけて放置していましたが、実際にはもっと短い時間で大丈夫なんだと思いますが、いずれにしてもそのメッシュ部分に溶剤をかけて、そのインクの色がにじみ出ることがない程度までやってみました。

最後は、そのメッシュ部分にたまっていた溶剤を、ティッシュで吸い取らせて、ある程度の時間感想をさせました。たぶん、1時間程度だったと思います。

これで、完璧にもとの状態に戻ってくれました。送料を入れて考えても1000円以内で、元の状態に戻すことができましたが、使ったのは、溶剤の半分程度。もう一度使うことができると思いますが、あまり時間がたつと蒸発してしまうのかな。

私が使ったのはキャノン用ですが、エプソンのプリンターに対応したものも出ているようです。

後日、追加注文をしておこう。

6月 28

更新をしていませんでした

ここのところあまり長期間更新をさぼることはありませんでしたが、先週金曜日にサラリーマンとしては大きなイベントがあったものですから、気分的にそんな気持ちにならなくて。
明日からは、また従来通りのペースで更新をしますので、どうぞ暇つぶしに遊びに来てください。

6月 23

霧ともや

ここのところ二日巻連続で、私が住んでいるところでは、濃い霧に包まれていました。年に数回このようなことがありますが、ベランダから下を見下ろすと、駐車場の端っこの方は規律詰まれて何も見えません。

鎌倉街道の辺りにいろんな店があり、そのネオンがいつもくっきりと見えているのに、ここのところそれも見えません。

まだ、霧が濃くなる前、帰宅途中でベイブリッジを通りましたが、橋脚のトップの方は霧に包まれてまったく見ることが出来ません。

小さな頃に住んでいたところでは、霧ってまったく発生することがなかったから、高校のときだったか、箱根か伊豆高原で霧を見たときには感激したものです。

ところで、霧ともやって何が違うのかなと思って、調べてみたら実にあっさりとした答えでした。

霧は視程が1km未満になった状態をいいます。さらに霧が濃くなり、視程が陸上で100m以下、海上で500m以下の場合を「濃霧」としています。ちなみに、視程が1km以上10km未満の場合は「もや」と呼んでいます

6月 22

イーグル・アイ

監督:D・J ・カルーソ
出演者:シャイア・ラブーフ、 ミシェル・モナハン、 ロザリオ・ドーソン、 マイケル・チクリス
収録時間:117分
レンタル開始日:2009-02-13


Story
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、『テイキング・ライブス』のD・J・カルーソ監督によるサスペンスアクション。双子の兄の葬儀を終えアパートに帰ったジェリーは、「30秒でFBIが到着する。今すぐ逃げなさい」という謎のメッセージを受け取る。 (詳細はこちら

音楽もかっこいいし、とにかくかっこいい映画ですね。

ストーリーは途中からだいたい想像がついてきます。でも、映像の作り方が良いので、それで押されて、単純なストーリーはまったく気にならないでしょう。

エンディングも予想通り。彼女とのシーンより父親とのシーンでエンディングの方をが良いような気もするけれど、でも命をかけた戦いをともにしたのは彼女だから、それの方が自然なんでしょうね。

情緒豊かな映画が好きな人には不向きですが、いわゆる最近のCG多様映画が好きな人にはお勧めです。

6月 21

保険会社って親切ですね

先日、近くの立体駐車場で、なんとハンドルを急に切りすぎて柱の辺りにぶつけてしまいました。まったく恥ずかしい限りであります。

で、車両保険に入っていたので、ディーラーに電話をして、保険を使いたいと話したら、とりあえず保険会社に電話を入れて欲しいとのことでした。

そこで電話をすると、まー落ち着いた声で(確かに人身事故で書けてくる人も多いのだろうから、落ち着かせるのも必要な技能なんでしょう)怪我がないことの確認をされました。
ん、その前に保険番号とか、免許証の確認だったかな。忘れた。

で、事故の内容などを話をすると、修理工場は決まっているかとの質問。ディーラーに持って行くというと、手続きが完了するまでの担当者から後ほど電話をさせるとのことでした。

そのご、その担当者から電話が入りましたが、一連の確認をした後、修理は契約先にお願いをできないかというのです。なんと、そこを使うと、3000円の何とか金を支払うというのです。難という名目だか忘れましたが、要はキックバックのようなものでしょう。それより、台車を出すとの条件に惹かれてしまいました。

修理代が安ければ保険は使わない旨を話したら、当然のことなので、修理費と保険を使った場合の次年度の保険料がいくらになるかの試算もするというのです。その熱意に負けて、その契約先に依頼することにしましたが、たぶん個人工場だと思われるところから電話が入りましたが、それも実に感じが良い電話でした。

保険会社って、いろいろ偉そうに言うのかと思っていたら、懇切丁寧な大砲にびっくりしました。ちなみに私が契約している保険会社は、チューリッヒ保険でした。

ふと思ったのですが、携帯の電話帳に保険会社の緊急連絡用の番号を入れておいた方が、万が一の時に焦らなくて良いのではないでしょうか。私は早速登録しました。

6月 19

ジェイン・オースティンの読書会

監督:ロビン・スウィコード
出演者:キャシー・ベイカー、 マリア・ベロ、 エミリー・ブラント、 エイミー・ブレネマン
収録時間:106分
レンタル開始日:2008-09-24


Story
女流作家、ジェイン・オースティンの読書会に集まる男女の悲喜こもごもの人生模様を綴ったドラマ。バーナデットは愛犬を亡くして落ち込む友人を励ますために“人生最高の解毒剤”オースティンの読書会開催を思い付く。 (詳細はこちら

見始めると・・・なんだこの映画は。となることを請負います。

登場人物の人間関係が良く分からない。だから、いったい何のために、何の会話をしているのかがさっぱり分からない。

ということで、だんだん退屈になる。

そこを乗り越えていくと、ストーリーに引き込まれ刃するのですが、いかんせんこの読書会に取り上げられている本のことを多少は知らないと、なぜ議論が行われていたり、なぜその本をその人に割り当てるのに躊躇するのかも分からない。

いや、そもそも読書会って日本の社会にはあまり一般的ではないので、読書会がどう進行していくのかのイメージがつかめないのではないでしょうか。私は若い頃に会社の連中とこのような会を持っていましたが、ビジネス書を中心としたものであったので、ちょっと雰囲気は違うようです。

約1時間半の映画ですが、全般としては楽しめる映画だし、なんだか知的な社会の一員になったような気分に浸れます。ハッピーエンドの映画ですから、安心してみることが出来ます。問題は、最初の退屈を乗り切れるかどうかでしょうね。

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